
世界1周旅行するのに、世界一周航空券のルールを理解しなければなりません。
今回は、世界一周航空券の基本を理解していきます。
世界一周旅行をしようと計画を立てているのですが、やることがたくさんあります。
備忘録としてブログを書いています。
前回の記事はこちら👇️
世界一周航空券の基本
世界一周航空券
世界一周航空券は一般の往復航空券とは違います。
世界一周航空券とは、太平洋と大西洋をそれぞれ1回ずつ超える航空券のことです。
例えば、日本を出発地としたら最初に太平洋を越えてアメリカ/ロサンゼルス・ニューヨークなどに向かう航空券を東周り。
最初にアジア・ヨーロッパなどへ向かう航空券を西回り航空券といいます。
私たちは、カナダからペルーに向かう予定にしているので、「東周りルート」からということになります。
ワンワールドとスターアライアンスがある
世界の主な航空会社は「アライアンス」と呼ばれる航空連合のいずれかに加盟しているそうです。
ANAをはじめとした25の航空会社アライアンスが「スターアライアンス」
JALをはじめとした航空会社が「ワンワールド」
ワンワールドには、2種類の世界一周航空券を販売しています。
前回も書きましたが、私たちはカナダや南米に行く予定にしているので、エアカナダやアビアンカ航空があるスターアライアンスの予定で準備を進めていこうと思います。
世界一周航空券の有効期限
世界一周航空券の有効期限は、出発日から最長1年。
購入後1年の間であれば、一旦日本に帰国しても構いません。
仕事の関係で行程をいくつかに分けて、いく人もいるようです。
スターアライアンスであれば、世界一周旅行券の場合、日本国内でも出発空港と異なっていれば、一旦戻ってきてその都市でストップオーバー(途中降機)することが出来ます。
ワンワールドは日本発の場合、途中で日本に戻ってくることはできないようです。
ただし、他国でストップオーバーし、そこから日本に一旦帰国することは出来ます。
せっかくの旅行なので、日本に帰国するとなんだか気分が落ち込みそうですが、考え方によっては、2度旅行を楽しめるといった事もできます。
私たちはストップオーバーの予定はありません。
世界一周航空券の金額
エコノミーだと、30万円台後半〜。
ビジネスだと、70万円〜。
1番安いタイプで、この金額。
ただし2024年の情報なので、世界情勢によっても価格変動があります。
具体的な金額は行く場所によっても変わります。
その他にも、空港使用料や燃料チャージも別途必要になるのでもう少し金額は高くなります。
現在ホルムズ海峡の問題等で出費がかなり膨らむどころか、行けなくなる可能性もあるかもしれません。
こればかりは、どうなるか分からないので、やはり準備だけはしていく必要があるのかなと思います。
エコノミーがビジネスか
金額だけ見るとエコノミーの方が安いです。
ですが今回の旅のコンセプトは「ビジネスクラスで少しだけリッチに!!雄大な景色と世界の美味しい食物を味わう旅」。
50代ともなると体力も必要になってくるので、私たちはビジネスクラスを選択です。
どうやって選んだ?
私たちは、ANAスターアライアンスの世界1周航空券にしました。
理由は行きたい国の航空会社が多いからです。
コミュニケーションを充分にとる
ビジネスの機内食、とても気になります。
エコノミーだと、「フィッシュ?orミート?」と聞かれますが、ビジネスだと「和食か?洋食か?」
私は好き嫌いがあって、乳製品があまり得意ではありません。
なので海外ではベジタリアンに近い食事になってしまいます。
そのことから「私が和食で洋食が夫だね」と何気に言うと、無言の夫。
暫くどうしてなのか、気付かなかったのですが、無言だった理由は「日本食が暫く食べられない」ことにありました。
私の主観で、「私=和食」と考えていたので、夫の気持ちを考えていませんでした。
「なんだそんな事か」と思われるかもしれませんが、こういうちょっとした考えのズレは、その場で確認しておかないと、「あの時言わへんかったから」と後でケンカの原因になりがちに。
特に「食事」に関しては、私たちの旅のコンセプトでもあるので、楽しく美味しくいただきたい。
日頃から「?」と感じたときは、その場で確認をしていく。
そう思うのでした。
続く。