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ポール・マッカートニー撮影未公開プライベート写真展

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世界が熱狂したビートルズ絶頂期、私がまだ生まれていませんでした。

多忙な時期の彼らをポールがレンズを通して見た記録。

当時の熱狂ぶりを経験していませんが、少しでも当時の気分を味わいたいとポール・マッカートニー撮影の未公開プライベート写真展に足を運びました。

ポール・マッカートニー撮影の未公開プライベート写真

ビートルズが進化を遂げる重要な時期にグループの一員として過ごしたポールの個人的な記録。

1963年リバプール

 

1963年12月、ビートルズは2つのBBCのテレビ番組を収録するために故郷リバプールに帰ります。リバプール・エンパイアで収録されたこのコンサートの観客はビートルズの北部エリアのファン・クラブ会員。ポールが撮影した写真にはバンド仲間やバンドの秘書であったり、公式ファンクラブの会長などのメンバーが映っています。

ジョージ・ハリスン

車中のジョージ・ハリスン。

当時ゆっくり眠れるのは車の移動時のみだったのでしょうね。

ビートルズ

僕らは、よく4人の頭を垂直につい見重ねたポーズをするように求められることがあった。これは、横幅が長い画像を使える余裕が常にない編集者が、写真を新聞紙面の1段記事に収めるためのものだと、後にわかったんだ。ポール・マッカートニー

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どこに行ってもマスコミとファンの多さに驚きます。

「ビートルマニア」と呼ばれた当時の熱狂やメンバーだからこそ撮影出来たリラックスモードの彼らを見ていると当時の状況がなんとなくわかる気がしました。

機内にて

振り返ってみると、ワオ!僕らはよくやったなと思う。僕らはリバプールのただのガキだっとのにね。

当時を知らない私が、しみじみと感じるのだから当時を振り返るポールはどんな思いでこの写真を選定したのだろうと当時の気持ちやジョンやジョージやリンダが亡くなってしまったポールの気持ちを考えると、言葉では表せない多くの想いがたくさん詰まったこの250枚に重みを感じました。

マイアミにて

マイアミでの休暇は全員とてもリラックスした感じで本当に楽しそう。

つかの間の楽しみがあったんだなぁと息子たちを見る目でみてしまいました。


ポール・マッカートニー撮影未公開プライベート写真展感想

80歳になったポールが自ら撮ったビートルズ時代の写真が、グランフロント大阪にて開催しています。

ビートルズファンなら必見です。初めは1963年リバプール時代。

この頃はデビューしたまだ1年目でそのころ「ザ・アイドル」真っ只中。

ティーンエージャーが彼らに夢中になっていた頃でした。

 

戦後だったから、状況は明るくなっていって、僕はいいアートや写真に触れることができた ポール・マッカートニー

 

ポールが映すこの写真すべて彼らの素顔が見れる写真というところが偽りなく自然な眼差しで嬉しい。

この写真をみていると、まるで自分がポールの目線になって当時のポールが見ていた背景が映っていると思うといそがしかった中にもほんの一瞬心の底から楽しめていた時があったんだなと何とも言えない気持ちになりました。

 

ポール・マッカートニーの写真への興味は彼が小さかったころ、初めて購入したコダック製のブローニーまでさかのぼります。戦後のイギリスでティーンエイジャーだったポールは、弟と共に写真と音楽への興味を共有しました。また1969年プロカメラマンだったリンダ・イーストンと結婚したことで娘で写真家でもあるメアリー・マッカートニーに作品を通して引き継がれています。

 

私がビートルズファンになった時は中学生。

私の両親と同世代の彼らを自分と同じ世代で見ることが出来ませんでした。

当時まだ20代の彼らは私の息子と同世代。

今私は当時の彼らを母親目線で写真を観ています。

長い月日が経った今思う事は計り知れません。写真だけでも当時の忙しさがわかるように今では息子の体調を心配する母親のような気持ちでみてしまいました。

マイアミでの写真はオールカラーで休暇を満喫している姿はこちらも自然と笑みがでてきました。

 

ビートルズに興味ある方なら行く価値はあります。

動画は撮れませんが写真は一部撮影禁止の箇所以外OKです。

開催は2025年1月5日(日)まで

会場:グランフロント大阪ナレッジキャピタルイベントラボ(入場口1階)

10:00~18:00※最終入場は30分前まで

休館日:12月31日(火)1月1日(水・祝)

当日券:一般2500円 大高生1500円 中小生 700円

 

www.yumepolly.com

 

ポール・マッカートニー写真展 Paul McCartney Photographs 1963–64 Eyes of the Storm <オフィシャルサイト>




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