
日本の学校の決まりでは、4月2日から翌年の4月1日までに生まれた子が同じ学年になります。
ということは、4月1日生まれの人は周りの子どもたちと1年も差があるということなのです。
4月1日生まれ
我が家の子どもは早生まれの1月生まれと11月生まれです。
早生まれは、4月生まれの子たちとは成長の差が随分と違って、困ったことも多かったです。
4月生まれといっても例外があって4月1日に生まれた子は、早生まれの子たちと同じ学年になってしまいます。
というのも、法律上、誕生日の前日が誕生日として考えられているからです。
なので、4月生まれでも4月1日の子は早生まれ同様、周りの子たちとの差で困ったことが多かったようです。
1年の差
大人になってからの1年違いは大した違いはありませんが、小さい頃の1年はかなり大きい。
団体行動は出だしが遅れるし、なんでみんなと同じようにできないの?とかって先生に言われたりすることも。
そんな事言われても、4月や5月に生まれて子はかけっこは早いし、背だって大きい。
何をやっても、成長が早い分なんでもすぐに出来たように思います。
そんなモヤモヤがあったなぁと思っていたら、早生まれの人たちは似たようなことを考えていたことが、ママ友の話題で盛り上がりました。
劣等感
そしたら、早生まれの子どもたちは、集団の中で自分がとろくて、ものを知らないといった事で悩んでいたりすることも分かりました。
人は子どものころから、知らず知らずの間に、そんな劣等感を持ってしまうものなんだなぁと思いました。
あの時大人が言う言葉は
子どものころ、「なんでみんなと同じようにできないの」と言われるのではなく、「あなたがほかの子よりも遅くに生まれてきたからだよ」と周りの大人たちが言ってくれると、自分で自分に対するレッテルを貼らずにすんだのになぁと思います。
そしてその自分で貼ってしまったレッテルを気づかずに「自分はダメだから」と思い込んでしまうのは絶対によくありません。
とそう思っていると、4月生まれの子は「何でも出来る子」という仮面をかぶらされていたことが分かりました。
そうか、子どもの頃はどの時期に生まれても、「○○な子」といった親や先生の主観でしか分からなかったこともあるんだなぁと思いました。
どんな子にも、「あなたはあなたでいいんだよ」親だけでなく、周りもそう言ってあげることが、子どもにとって大切なことなんだと思います。
そんな子どもたちも、大きくなるにつれて年齢の差は大して変わらず立派に成長してくれました。
それでも、子育てというのは相手をじっくりと見ていないと分からないし、忙しくて見れなかったとしても、子どもが困った時には必ず「寄り添う」ということをしないといけないんだと今では思っています。
味玉
子供と夫が味玉を作ってくれました。
とっても美味しかったです。

半熟がたまりません。

この半熟とたれが絡まって濃厚に!!ご飯と一緒に食べると何杯でもいけそうです。
【味玉レシピ】
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
お酒 大さじ1
砂糖 大さじ1
これらを軽く煮詰めて茹で卵を浸けて8時間程おきます。
甘みが少なくても良い方は砂糖を減らしても良いですよ。
ラーメンにいれてもおいしいです。
是非試してくださいね。