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中学生の娘とのバトル【何様のつもり?】

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前回娘の縮毛記事を書いたのですが、縮毛矯正の1日後、娘とケンカをしてしまいました。

 

コトの始まりは、ニトリの食卓机を購入し、組み立てる時からでした。

 

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ニトリからの食卓机が到着すると見計らった様に、小さい折り畳みの机に向かって勉強しだした娘。

 

せっかく買った新しくて大きな机だし、組み立てた後に家族で食べるおやつも用意していました。

 

なるべく早く新しい食卓机に座って勉強をしてもらおうと夫、息子、私の3人は急いで机の組み立てにかかりました。

 

娘は縮毛矯正をする前は勿論、その後も超機嫌が良かったんです。

 

でも違ったんです。

 

一晩寝た瞬間、中学2年生に元通り。

 

中学2年生ですので、機嫌は夏の天気の様にコロコロと変わります。

 

甘えたり、暴言を吐いたり…

 

私は普段から「○○のお母さんは優しい」とか友人からは「怒った事ある?」と聞かれるのですが

 

・・・勿論怒ります!!

 

私も約19年母親をしておりますので多少の事は、流しています。

 

ただ、やはり許せないのは度を越えた「暴言」と「態度」です。

 

まるで世界が自分中心に動いているのです。

 

その日もいつもと同じ様に平和に過ごしておりました。

 

なるべく早く組み立てる為に、3人で頑張っていました。

 

するとはじまりました。いつもの暴言です。

 

何が気に障ったのか分かりませんが、突然

 

「あーくそ、まじムカつく」

 

「うっとーしー」

 

こちらは、我慢。ひたすら我慢。

 

ネジを回すだけ。机の脚をあと2本、もう少し。

 

「うっさいなー」

 

「意味わからんし」

 

 

(勉強でイラついてる?)

 

(いやいや、こっちが意味わからん(;一_一))

 

「は?」

 

「黙れ」

 

(え?誰に言うてんのん?)

 

(聞かないふり、聞いてないふり)

 

1言発する度に、ネガティブ、暴言、エスカレートしていきます。

 

(知らん知らんで。 だけど、だけど、、)

 

「ちょっとそれとって」 と言われ、すぐに取れなかったので

 

「今組み立ててるから無理やわ。自分でとってくれる?」と言うと

 

「ウザっ、なに?」

 

「なんでとれへんの?」

 

「意味わからんし」

 

 

「・・・(;一_一) はぁ???」ってなるわけです。

 

 

こうやって、こちらがブチ切れるわけです。

 

我慢できませんでした( ;∀;)

 

ものの言い方、態度がなってないと。

 

娘は年齢の割にしっかりしています。

 

学校の先生、塾の先生にも友人にも「良い子」としか見られていません。

 

私はそれが1番心配です。

 

娘は以前1度こんな事を言っていました。

 

テストは、良くて当たり前

 

悪いと「どうしたの?」と聞かれ

 

どちらでもしんどい。

 

私は娘に

人にどう思われてるかではなく、自分がどうありたいか、自分らしく生きてほしいです。

 


 これは、私にも言えることです。

 

他人の人生を生きるのではなく、自分の人生を自分で考えて歩んで欲しい。

 

娘は勉強は嫌いではなく、特に数学はクイズの様に解けるのが楽しいと言います。

 

私には苦手でしかなかった数学なので、理解出来ないのですが、分かる解ける楽しさを知っている事は素敵な事だと思います。

 

だから勉強に対しては何も言った事はありません。

 

頑張ってる娘を応援したいのに、口を開くとケンカばかり。

 

しかもケンカの内容はいたって単純( ;∀;)

 

学校が楽しいけど自分を出せてないのかな?ストレスがあるからかな?

 

けど、家族でも暴言はアカンやろ。

 

何もしてないのに。

 

そこで暴言や態度については怒ります。

 

その言葉や態度で周りにどれだけ嫌な思いをさせているのか?

 

 

娘も泣きながら

 

「分かってる」

 

「分かってるけど、気持ちがついていけない」

 

「言ってしまう」というのでした。

 

後で仲直りし、お互いの悪い所を言い合ってちゃんと「ギューっ」てしています。

 

私も言い過ぎたら「ごめんね」とは言います。

 

泣き虫の私も半泣きになっています。

 

そして、家族の間でも、暴言を吐くのは嫌な気持ちになると改めて伝えています。

 

毎日の食事や洗濯等、やって貰って当たり前ではなくて、親しい間ほど、

 

「ありがとう」を伝える様約束をしました。

  

大きくなってからも心配は尽きません。

 

大きくなるにつれて、スマホや友人関係、お金の事、異性の事等…心配事が深刻になってきます。

 

 心配性の私は心配しても仕方がない事を心配しています。

 

娘の子供の幸せを願う親は、子供を信じてはいるものの、幸せになって欲しいので言葉や態度についても気になってしまうのです。

 

私にも娘にもすべての人に、心の救急箱を準備しておくといいと書かれてありました。

 

心の救急箱を準備しておく

心のための救急箱というのがあります。

 

例えば、包丁で手を切ってしまったときのことを考えてみてください。

 

まず傷口を洗い、消毒して薬を塗り、絆創膏を貼るはずです。

 

傷口を放置したら出血が止まらなくなったり傷口から最近感染がおきて化膿したりするからですね。

 

心のケアもそれと同じ。

 

誰かに嫌なことを言われて、心が傷ついてもじっと我慢したり、理不尽なことをされてカッとしても、怒りをかみ殺して平気な顔を見せたりしがち。

 

つまり傷ついたときに、そのまま放置して救急処置しないまま過ごしてしまう。

 

心が傷つく事が1つあったら、その後すぐに、気持ちがちょっとだけほっとすることを3つするといいのだそう。

 

ほとんどの人に共通なことは深呼吸。

 

ストレッチも効果があるそうです。

 

子どもにも、大人にも。

 

歳をとるごとに、ストレスからの回復力を増していくと素敵な年の取り方になる。

 

ストレスを溜め込まないために、自分専用の心の救急箱を準備しておくこと。

 

ケンカの後はフォローを忘れず

ケンカをしてもフォローは必ずします。

 

子供を信じつつ、助けを求めてきた時はしっかりと受け止めることを心掛けています。

 

中学生のお子さんをもつお母さま、お父さま、甥っ子や姪っ子を持つ方々、おじいちゃん、おばあちゃん、どんな時でも誰か1人でも味方になってあげて下さい!!

 

同じ様に怒る事はしないで、受け止めてあげて下さい!!

 

受け止める事で本人は気持ちが落ち着くのだと思っています。

 

コロナで余計に不安になっている多感な時期、今後もケンカはあると思いますが

限りなく子供に寄り添えるような親子関係でいたいと思っています。

 

 




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