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良い人間関係を築くには自分に正直になる

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今日も良い天気だなぁ。

毎日見る景色も違って見えたり、子どもといる時間が愛おしかったり。

便利な世の中になり、私は大切な事を忘れていました。

「あと数か月の命です。」そう宣告されたら‥

私にはまだやりたい事がたくさんあります。

 

最近周りで、ある日突然「死」が迫ってくるといった出来事が多すぎて、やりたい事を出来るだけ先延ばしにせずに、行動に移していこうと思うようになりました。

 

正直に生きる

「正直に生きよう」と自然に思った時ってありますか?

 

これからはもっと、自分に正直に生きよう、と思うとき。

 

ありのままの自分を丸ごと受け入れて、醜い部分も未熟な部分もすべて認めて、素直になろうって思ったとき。

 

小さい頃から空気を読んで、周りの友人を気遣って、痛いのに痛くないふりをしたり、辛いのに平気だと笑ったこと。

 

私にはありました。

 

いい子ちゃんを卒業。

 

正直に生きるっていい子ちゃんを卒業すること。

 

自分の為に生きるって意外と難しいものだなと思います。

 

どうしても、相手を気遣ってしまうクセができてしまっているから。

 

素直に言ってね。と伝えても伝えて貰ったとしても(相手に迷惑をかけたくない)という気持ちがあるのか、本音を言いだせない人は多いと思います。

 

私は、いつも物事のすべてを「いい」か「悪い」かで決めてきました。

 

それも、自分にとっての「いい」「悪い」ではなく、相手にとっての「いい」か「悪い」かです。

 

いつも先回りして相手の気持ちを考え、相手が喜んでくれるならと、自分を犠牲にしていました。

 

相手が笑顔になってくれるなら、それが自分の幸せなんだと信じて生きてきたと思います。

 

もちろん、それも間違いではないと思う。

 

そう、小学校に行って私は「いい子ちゃん」になれるよう、しっかりと学校で教わってきたのだから。

 

日本社会が、求めるもの。

それは、「他者の心情を読み解く」共感すること。

 

学校でよく言われませんでしたか?

 

○ちゃんと喧嘩したとき、いつもの話し合いが始まります。

 

「はい、○ちゃんも○ちゃんだけど、怒った△さんも悪いところがありました」

「みんなも、お互いに直せるところは直していきましょうね」

 

無理矢理の仲直り。

 

お互いにモヤモヤが残り、周りのみんなはそんなバカらしいことに付き合わされ、誰も幸せにならず、ただ時間だけが流れたあの日々。

 

満足したのは先生だけ。

 

どうしても譲れない部分にこだわると「自分の意見ばかりで聞く耳を持たないのはよくありません」と怒られ、相手と「すり合わせ」をさせられてしまう。

 

「相手の気持ちを考えよう」

 

「自分とは違う立場になって考えてみよう」

 

相手の気持ちを汲み、思いやれる「よい子ちゃん」を私はしっかりと守っていたのでした。

 

私は、従順で管理しやすい労働力を大量生産させられるロボットだったのです。

 

たくさんの本を読み、こういった「生き方」をしてきたのは私だけじゃないんだと思いました。

 

小さい頃から賢くて、自分の頭で考えてきた人はこの頃に違和感を持ち、学校の本質を「おかしい」と考えていたのだと思います。

 

若いころの私はどうやって生きたいのか。

 

自分は何になりたいのか。

 

そのために何をすればいいのか。

 

そういった自分に直面することから逃げていたように思います。

 

なんとなくで過ごし、考えないといけないのになぁと思っているのに、立ち止まって考えることが怖かったから。

 

相手を思う気持ちは大切ですが、私の場合常に「いい人」で相手に嫌われないようにするための予防策といった感じだったのでは?と思うのです。

 

自分という人間について、考えたことはなかった気がするのです。

 

ですが「死」に対して向き合ったとき、真剣に立ち止って考えてみることにしました。

 

自分について考える時間というと、難しい気がしますが、やることはシンプルで私の場合は、自分がやりたい事は、旅行や本を読んだり映画をみることです。

 

そして丁寧な暮らしをすること。

 

死と向き合うということ

「死」というものが背後からいきなり襲ってくる恐怖と、(もし失ってしまったら)といった感情は、本当に心がザワザワとして落ち着きません。

 


幸い現在は元気に過ごしていますが、「命に永遠なんか存在しない」っていうことを、身を以て分かったから、またそういった状況になった時の恐怖に耐えられないと今では思うのです。

 

子どものころ

私が子供の頃は電話も黒電話で、洗濯機もまだ二層式洗濯機でした。

 

田舎でしたのでお風呂もボタン1つで沸く事はなかったし、薪で沸かしていた時も覚えています。

 

薪は父が斧で小さく割り、薪を夕食前に薪置き場に運ぶ仕事が待っていました。

 

運ぶのが嫌だった時もありますが、仕事で帰って来る父は疲れているはずなのに、いつも一生懸命でした。

 

たわいのない話をしながら、運んでた当時を思い出すと(あんな事してたんだなぁ~)と懐かしく思います。

 

そうやって働いた後に食べる家族との食事は格別においしかったです。

 

食後食器を洗った後、ふきんで食器を拭くのも手間はかかるけれど丁寧な生活が出来ていました。

 

今、当時の様な家事の負担は大変ですがそれ以外にも「毎日を丁寧に暮らす」ことは出来ます。

 

私が今出来る事は「毎日を丁寧に暮らす」事です。

 

今この生活が出来ている事に感謝し生活していると毎日が丁寧になります。

 

この気持ちを忘れない様にしたいです。

 

良い人間関係を築くために心掛けていること

挨拶をする

挨拶をすると気持ちが良いものです。

 

「おはよう」のひと言は、1日の始まり前向きに頑張ろうと思えます。

 

▢時間を守る

時間はどんな人にも平等に与えられています。

 

自分や相手にも時間を大切に使いたいものです。

▢約束を守る

私は約束した事は必ず守ります。

 

出来ない約束はしません。

▢間違いを謝る

素直に間違いを認め、同じ間違いをしない様に取組みたいものです。

▢何事も継続している

1日休むととてもしんどいです。

毎日1分でもいい。

毎日続けていく事を目標としています。

 

▢前向きである

出来ても出来てなくても、前向きに頑張っている姿を見ると私は応援したくなります。

 

その姿勢を見習いたいと自分も前向きに勤めています。

▢メモを取る

大切な事を見たり、聞いたら必ず、メモを取ります。

 

 

▢早寝早起き

私はルーティーンを大切にしています。

 

その生活に慣れると体も時間が来たら自然と目覚め、時間がくると眠たくなります。

 

家族も同様です。

▢適度に運動する

これは私にとって一番の課題です。

 

毎日ラジオ体操をする事が一番出来る事です。

 

 

心と体も健康で、毎日丁寧に過ごす事が今私が出来る事です。

 




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