
国民に寄り添う政治と政治家の方たちから簡単に出てくる言葉ですが、どうやって寄り添うんだろう?と不思議に思います。
寄りそうということについて考えてみました。
寄り添うということ
生きていると辛いこと、悲しいことがたくさん起こります。
人生100年時代と言われている今、もう折り返しまで生きてきた私も、どん底まで落ちた出来事がありました。
そんな時、寄りそってくれた人がいました。
とても心が落ち着き安心したのを覚えています。
寄り添うということは、その人の本質まで知って、その上で一緒に泣いたり、側にいてくれたりしてくれる人のことだと思っています。
その人のことを心底心配してくれて、心の支えになってくれる人です。
そういった事が出来るというのは、とてつもなく難しくて、大変なことです。
実際に寄り添ってくれ安心できた人は、残念ながら権力や社会的地位を持った人はいませんでした。
私の周りでそう言った人に出会った事があるといった人は聞いたことがありません。
普段耳にする、国民に寄りそうという言葉はいったい何を意味しているのか、わからないのです。
本当の寄り添い
私が感じる寄り添いとは、例えば、癌になった時や病気になった時。
相手が自分が思ってもないことを想像しているかもしれないし、実際に経験したことがない病気を抱えていた場合、その人が持つ痛みは理解しにくいものです。
完全に理解出来るものでもないですが、理解するために、相手の話をしっかりと聞き、症状を調べたり、相手とのコミュニケーションが非常に大切で信頼関係が深まります。
相手に対しての時間もとてつもなくかかってしまうのです。
分かりやすいのは、自身が同じ経験をしたことがある場合。
その痛みは実感できるし、どうすればいいのかも分かります。
その痛みを知り、寄りそうということは、相手の痛みを感じとることだと思っています。
そういった相手は一生に1人いればいいのかもしれません。
本当に大変な時に寄り添ってくれる相手。
そういう人たちとこの先も付き合っていきたいと思います。
ダッチオーブン
気の合う友人とのコミュニケーションは普段から大切です。
我が家でたくさんのお肉料理を作る時は庭でダッチオーブンを使う事が多いです。
牛肉は高いので普段は鶏むね肉でლ(´ڡ`ლ)

こんな感じです

夫とのコミュニケーションも大切です。
普段から思いやりを持つということだと思います。
アウトドア好きの夫が張り切って作ってくれます。
味付けは塩コショウのみ。
下に皮つきの野菜をいれるだけ。
ダッチオーブンという分厚い金属製の蓋つき鍋で作ってくれるのですが、本当に美味しいです。
※ダッチオーブンは普通の鍋と違って「焼く・炒める・煮る・蒸す・揚げる」といった様々な使い方が出来ます。
- 出版社/メーカー: コールマン(Coleman)
- 発売日: 2012/03/08
- メディア: スポーツ用品
- クリック: 1回
- この商品を含むブログを見る
- 作者: 小雀陣二
- 出版社/メーカー: 世界文化社
- 発売日: 2018/07/14
- メディア: ムック
- この商品を含むブログを見る
私は「○○するだけ」の料理が好きです(#^.^#)
プラス夫が作ってくれるのはとても助かります。
もし興味があれば、タッチオーブンを使って外で美味しい肉料理、食べて味わってみてください!!
