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読書の秋におすすめしたい少々ディープな読書観と読書術の本 2025

2025年の読書の秋におすすめの読書の効果と読書術の本

読書の秋
読書好きの方は季節に合った1冊を選び、普段本を読まない方も何だか本屋さんに立ち寄りたくなる。
読書の秋が訪れましたね。
2025年の秋は、「実用書」「思想・哲学、考え方の本」「一般教養、サブカルと雑学の本」「ビジネス書、政治・経済の本」「読書の効果と読書術の本」「エッセイ、ノンフィクション」「小説」の7つのジャンルから、読書の秋におすすめしたい本を選ばせていただきますね。
第5回は、「読書に迫る」をテーマに作家さん目線の読書観の本を紹介させていただきますね。

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読書に迫る、読書の効果と読書術の本


読書の効果と読書術の本は、少々ディープな読書観の本を選んでみました。
作家さんが語る読書との向き合い方「読書道」、ご自身が書いているからこその目線で読書に迫る作品を紹介させていただきます。

『本物の読書家』乗代雄介

本物の読書家 (講談社文庫)

著者 乗代雄介
出版社 株式会社講談社
分類 実用書、思想・哲学
出版日 2017/11/24(単行本2022/7/15)
読みやすさ☆★★少し難しい

お1人目の作家さんは、『十七八より』『それは誠』の乗代雄介さんです。
主人公の生き方への問いを描く作風の乗代雄介さんが語るのは、文章で描かれる世界への探求心。
そして、作者の描く世界に触れる禁忌のような感覚。
紹介文では表現しきれない読書道を恐る恐る覗いてみてはいかがでしょうか?


『そして奇妙な読書だけが残った』大槻ケンヂ

そして奇妙な読書だけが残った

著者 大槻ケンヂ
出版社 本の雑誌社
分類 エッセイ
出版日 2025/2/14
読みやすさ☆☆読みやすい

お2人目の作家さんは、ミュージシャンとしての活動を元に独創的な世界観を描く大槻ケンヂさん。
『そして奇妙な読書だけが残った』は、主にホラー小説とサスペンス小説に触れて感じた読書観を大槻ケンヂさんならではの表現で綴られた読書エッセイです。


『読書の価値』森博嗣

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著者 森博嗣
出版社 NHK出版
分類 実用書、思想・哲学
出版日 2018/4/10
読みやすさ☆★★少し難しい
3人目の読書道を語る作家さんは、『すべてがFになる』の著者 森博嗣さん。
ミステリー作品に科学を取り入れた画期的な作風の森博嗣さんの『読書の価値』は、読書との向き合い方を作家と読者両方の目線で突き詰めた1冊です。
読者目線で「面白くない本」との向き合い方が説かれた一節も、深く読書と向き合うきっかけにしてくれる本でしたよ。




2022年/2023年/2024年の読書の秋におすすめした読書の効果と読書術の本

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