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春に読みたい「気持ちが高まる」3冊の小説2023

2023年の春におすすめの「気持ちが高まる」小説


春は進学や就職と変化の多い季節ですよね。

環境に振り回されず、「希望を胸に気持ちを整える」をテーマに素適な本を選んでみました。

2023年の春におすすめの本は、「小説」「エッセイ、ノンフィクション」「実用書」「ビジネス書、政治・経済の本」「思想・哲学、考え方の本」のジャンルから紹介させていただきます。

本当に本が読みたくなる読書のブログでは小説を多めに取り上げさせていただいているので、2回分けての紹介です。

第5回は、「気持ちが高まる」をテーマに3冊の小説を選ばせていただきましたよ。

春におすすめの気持ちが高まる小説


春は、気分が落ち着かない季節だなぁと思う方は少なくはないでしょう。

毎日、昼の時間が長くなってくると1日得をした気分にもなれます。

天気が悪く冬の気温に逆戻りすると、冴えない1日になる日もありますよね。

あまり元気を出しすぎるのは、「から元気」と呼ばれ気持ちの健康上良くないとされています。

そこで、少しだけ「気持ちが高まる」小説で家にいるときだけ元気を出してみるのはいかがでしょうか?




春におすすめの「小説」


春に「気持ちが高まる」小説は、青春小説2冊、コメディ小説・ミステリー小説を1冊選ばせていただきました。

『大きな音が聞こえるか』坂木司

無心で熱中するほどサーフィンに嵌る、主人公の高校生 八田泳。

たまたま調べていたサーフィン情報で見つかったのは、アマゾン川を逆流する荒波「ポロッカ」を軽快に乗りこなすサーファーの姿。

何気ない日々の中で突然見つかったポロッカを乗りこなす夢。

周囲の反対を押し切りブラジル行きを決めた泳が気がついたのは、周りで見守ってともに過ごしてくれた人のつながり。

主人公の泳を見守る目線で、夢を応援したくなる物語ですよ。


『空よりも遠く、のびやかに』川端裕人

高校の入学式でひと目惚れした花音に誘われ、地学部(地球科学)に入部した主人公の瞬。

部活の課外活動で訪れた沢で、成り行きで始めて挑んだロッククライミングに興味を惹かれる。

彼以上に興味を持ったのは、かつてジュニアのユースチームで活躍した花音だった。

ロッククライミングでオリンピックを目指す夢を見る瞬、そこへ突然の新型感染症が拡大していた……。


赤ずきんピノキオ拾って死体と出会う』青柳碧人

タイトルとイラストが衝撃的な青柳碧人さんの童話ミステリーシリーズ。

1作目の『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の続編『赤ずきんピノキオ拾って死体と出会う』が早くも人気爆発中です。

かなり笑えて、少しだけ謎を解きたくなる作品はいかがでしょうか?




おすすめは『大きな音が聞こえるか』


どの作品も、適度に元気を出すのに向いた小説です。

もし、1冊選ばせていただくなら、私は坂木司さんの『大きな音が聞こえるか』をおすすめします。

主人公の周りの登場人物目線で、夢に向かって希望が溢れた主人公を見守ってみてはいかがでしょうか?




春におすすめの本2023

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