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【速報】凪良ゆうさん『流浪の月』で2020年本屋大賞を受賞!

本屋大賞を受賞作品 『流浪の月』


2020年本屋大賞が発表されました。

全国の書店員さんの投票で、今年1番面白い本に選ばれた作品は、凪良ゆうさんの『流浪の月』。

読み手を引き込んで離さない恋愛小説が受賞されました。

本屋大賞を受賞


1年で1番の読書のイベント「本屋大賞」がいよいよ発表されました。

本屋大賞1位『流浪の月』凪良ゆう

吉川英治文学新人賞にノミネートされていた、凪良ゆうさんの恋愛小説『流浪の月』。

再会すべきだったのか?再会しなかった方が良かったのか?2人の主人公の目線で描かれ、読み手の感情を引き込んでしまいそうな世界観の作品です。



本屋大賞2位『ライオンのおやつ』小川糸

花水(hanami)も大好きな、『かたつむり食堂』『ツバキ文具店』の小川糸さんの新作です。

今回のテーマも、物語の最初からしんみりしてしまうほどシリアスなんです。

「人生の最後に食べたいおやつは?」

余命を宣告され、海と空が穏やかな瀬戸内海のホスピスで暮らす主人公 雫。

思い出の中のおやつ、そして生まれる新しい思い出。

小川糸さんには、いつも泣かされてしまいますね。



本屋大賞3位『線は、僕を描く』砥上裕將

今作『線は、僕を描く』が小説家デビューの砥上裕將さん。

アルバイト先の展覧会で水墨画家に才能を発掘された、大学生の青山霜介。

墨で描く線は形になり、形はいずれ意思を持った姿になる。

水墨画家でもあるご自身がモデルなのでしょうか?

水墨画の探求、兄弟子との勝負と見どころの多い青春小説ですね。









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