「読書の秋」に読みたくなる3冊の小説
今週のはてなブログのお題は『読書の秋』
まさに、このブログのテーマにぴったり!
読書の秋に読みたい小説コーナー
タイミング良く先日本屋さんで半日かけて、本漁りをしていました。
購入した本は3冊でしたが、気になる本はAmazonの欲しいものリストに保存して忘れないようにしている花水(hanami)。
本当は全部の本をまとめて一挙に紹介する予定でしたが、かなり長くなってしまったので分割することにしました。
そしてお題のテーマを見つけて急遽、読書の秋に読みたい本コーナーを開催することにしました。
今回は、気持ちが暖かくなる3冊の小説を紹介しますね。
ホリデー・イン 坂木司
『ホリデー・イン』は坂木司さんの物語の中でも、ホリデーシリーズファンの花水(hanami)にとって見かけたら読もうと思っていた1冊。
ホリデーシリーズは、家族や仲間、人と人の本来のつながりの大切さが綺麗に描かれているんです。
職場や人生での上下はありますが、登場人物たちはお互いの利害を超えた存在。
付き合っていて得をするとか、損をするとか、役に立つとか、迷惑だとかを考えず向き合う個性的な人間関係は理想なのではないでしょうか?
詳しくは本の紹介にまとめてありますが、ホリデーシリーズの名脇役たちがスピンアウトで登場する魅力に惹かれますよ。
食堂かたつむり 小川糸
小川糸さんの『食堂かたつむり』は、タイトルと1ページ目を読んで即購入した1冊です。
こちらでも紹介した通り、直感で買った小説が面白かった時は「選んでよかったなぁ」自分の中でだけ感動します!
1000万人が泣かなくても、私は泣きます。
そして、こうして伝えられることで1回の本選びで2回以上楽しめるようになりましたよ。
ようこそ、我が家へ 池井戸潤
池井戸潤さんの『ようこそ、わが家へ』は、相葉雅紀さん主演のドラマが印象的で読みたかった1冊でもあります。
本屋さんで見かけて、1ページも読まずに購入。
ドラマとはストーリーが異なるので、細かな違いを楽しめそうな1冊ですよ。
www.yu-hanami.com
www.yu-hanami.com

