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こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。
Revolutは、賢く使えば為替手数料を大幅に節約できる非常に便利なツールです。
本記事では、最新ニュースと、2026年4月の「為替手数料無料カレンダー」をまとめました。
Revolutの詳細について、こちらをご覧ください。
【注目】英国で完全な銀行免許を取得
Revolut(レボリュート)は2026年3月11日、英健全性規制機構(PRA)から規制上の承認を取得し、同国で銀行として事業を開始すると発表しました。
新設されるRevolut Bank UKでは、個人および法人顧客の両方に対して、完全なライセンスを持つ銀行として口座を提供できます。
また、預金に対して、金融サービス補償機構(FSCS)による預金保険が適用されるようになります。
レボリュートは近日中に、新規顧客への当座預金口座の提供を段階的に開始し、既存顧客については、変更が直ちに生じることはなく、現行のアプリとカードは引き続き通常通り利用できるそうです。
また、この発表に先立ち、Revolutは、2026年3月6日に、米通貨監督庁(OCC)と米連邦預金保険公社(FDIC)に対して米国国法銀行免許の申請を提出したと発表しています。
なお、今回の英国での完全な銀行免許の取得に関して、日本在住のRevolutユーザーへの恩恵や影響は、現状、特になさそうです。
Revolutの為替レートと手数料の仕組み
為替レートについて
現在は、市場データに基づいたRevolut独自の為替レートが適用されます。市場実勢レートに近い水準で両替が可能です。
スタンダード会員の無料枠
- 月30万円まで(毎月リセット): 為替手数料無料
- 30万円超: 0.5%手数料
- プレミアム・メタル会員は金額無制限で無料
両替手数料無料カレンダー(2026年4月)
スタンダード会員が為替市場の営業時間外(週末)に両替する場合、1.0%の営業時間外手数料が発生します。
Revolutの為替レートは、ニューヨーク市場の営業時間を基準にしているため、アメリカのサマータイム変更の影響を受けます。
【重要】サマータイム移行に伴う変更
- 2026年3月7日(土)まで: 土曜7:00〜月曜8:00 手数料発生
- 2026年3月8日(日)以降: 土曜6:00〜月曜7:00 手数料発生

チャージと決済のポイント
- Apple Pay / Google Pay対応: タッチ決済可能
- チャージ手数料: 国内発行Visaデビット/Mastercardは無料
- 注意: 国内カードからチャージした資金は、カード決済での支払いのみに利用可能で、ATM出金や海外送金には利用できません。
海外送金やATM出金を行う場合は、銀行送金でのチャージが必要です。
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか?
Revolutが念願の「英国での完全な銀行免許」を果たしました。いずれ、日本でも銀行免許を取得するようなこともありうるのか?
今後のRevolutに引き続き注目していきたいです。
今回の記事がお役に立てれば、うれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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