
読了時間の目安は、3分です。
こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。
YouTubeやGoogleを便利に使っている方は多いと思いますが、初期設定のまま利用していると、意図せず個人情報が表示されてしまう可能性があります。
特に、仕事用アカウントを使っている方や、家族で端末を共有している方は注意が必要です。
今回は、プライバシーを守り、より快適にデジタルライフを送るための必須設定を5つご紹介します。
- YouTube上で「本名」が丸見えになっている?
- 「登録チャンネル」の公開設定をチェック
- 再生リスト・検索履歴の整理
- Googleアクティビティ保存の見直し
- ショート動画の視聴時間をコントロール
- まとめ
YouTube上で「本名」が丸見えになっている?
Googleアカウントを仕事用の本名で登録している場合、YouTubeでコメントを一度でも残すと、Googleアカウント名を本名で設定している場合、YouTubeでコメントすると、その名前が表示されてしまいます。
- 対策:YouTubeの設定から「名前」と「ハンドル」をニックネームに変更
- 安心ポイント:YouTubeの「チャンネル名」はGoogleアカウント名とは別に設定できます(※Googleアカウント名とは連動しないチャンネルもあります)。
- YouTubeにログイン → 右上アイコン → YouTube Studio
- 左メニューの「カスタマイズ」→「プロフィール」
- 名前・ハンドルを変更 して保存
- 右下マイページ→ 中央チャンネルを表示 → チャンネルを編集(鉛筆マーク)
- 名前・ハンドルを変更して保存
※「チャンネルを表示」ではなく、「チャンネルを作成」の場合は、まだ自分のチャンネルがありません。
※YouTubeの名前とGoogleの名前は、別のものを設定できます。
「登録チャンネル」の公開設定をチェック
登録チャンネルは、設定が公開になっていると他人から閲覧されるため注意が必要です。趣味嗜好を守るため非公開推奨です。
- 設定:「すべての登録チャンネルを非公開」をオン
- 注意:古いアカウントは公開のままが多い
- 右上のプロフィールアイコン → 設定 → 左メニュー プライバシー
- 「登録チャンネルを非公開」をオン
- 右下マイページ→ 中央チャンネルを表示 → チャンネルを編集(鉛筆マーク)
- プライバシー(すべての登録チャンネルを非公開にする)をオン
再生リスト・検索履歴の整理
公開設定の再生リストからは、あなたの興味関心が他人に見える可能性があります。また、検索履歴は主に自分用ですが、端末共有時には注意が必要です。
- 履歴削除・保存停止が可能
- 左メニューマイページ→履歴
- 再生履歴 → 削除 orすべてを削除or再生履歴を保存しない
- 右下マイページ→右上設定 → すべての履歴を管理
- 履歴→削除orすべてを削除
- 管理→オフにする
※管理の隣のアクティビティをみると、過去に高評価・低評価した、あるいはコメントした動画の一覧をみることができます。
Googleアクティビティ保存の見直し
検索履歴や位置情報の保存を制限することで、プライバシーを強化できます。
- 「ウェブとアプリのアクティビティ」を管理
- 広告追跡の抑制にも効果あり
- Googleアカウント → データとプライバシー
- 「ウェブとアプリのアクティビティ」「YouTube履歴」などを個別にオン/オフできます。
- Googleアプリ → アカウント管理→データとプライバシー
- 同様に設定変更
ショート動画の視聴時間をコントロール
YouTubeショート動画は依存しやすいため、時間制限の設定が有効です。
- 時間管理機能で通知設定
- 集中力維持に効果あり
- 右下マイページ→右上設定 → 時間管理
- 一日の使用上限オン→希望時間を選択
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか?
デジタルサービスは日々アップデートされており、設定項目も変わっていきます。半年に一度は、自分のプライバシー設定がどうなっているか見直す習慣をつけたいですね。
まずは今日、ご自身のYouTubeアプリを開いて「名前」と「登録チャンネルの公開設定」だけでも確認してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事がお役に立てたのならうれしいです。
今回の記事が良ければ、ブックマークとスターをお願いします。
また、SNSでシェアして頂けると、モチベーションが上がります。
今後も役に立つ、記事を配信していきます!