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【2026年2月最新】iPhone iCloudに月額150円を払いたくない!PCバックアップで賢く「無料運用」する方法

読了時間の目安は、3分です。

こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

私のiPhone16の設定を開くと、「Apple Account設定の提案」という赤い通知が出るようになりました。

「バックアップが作成されていません。月額150円で50GBにアップグレードしましょう」…というAppleからの“親切な”提案ですが、「正直、固定費を増やしたくない!」というのが本音。

実は、パソコン(PC/Mac)を活用すれば、月額料金0円で、自分の手元でデータを管理するバックアップ方法もあります。

今回は、その具体的な手順を分かりやすく紹介します!

なぜ「150円払え」と言われるのか?

Appleが無料で提供しているiCloudの容量はたったの5GB

最近の写真は高画質なため、少し撮影するだけであっという間にパンクします。 

5GBを超えると自動バックアップが停止し、あの「赤い通知」が表示される仕組みです。

パソコンにバックアップする手順(Windows版)

iCloudを使わず、自宅のパソコンを「巨大な保存箱」にする方法です。

準備するもの

  • iPhone 16(USB-C端子)
  • Windows PC(Windows 10/11)
  • USB-C ケーブル(パソコン側が古いUSBの場合は、変換アダプタが必要です)

手順ステップ

  1. 「Apple デバイス」アプリを入手
    Microsoft Storeで「Apple デバイス」と検索してインストールします。 これが従来のiTunesに代わる最新の管理ソフトです。※古い環境ではiTunesを使用する場合もあります。
  2. iPhoneを接続して「信頼」する
    ケーブルで繋ぐとiPhoneに「このコンピュータを信頼しますか?」と出るので、 パスコードを入力して許可します。
  3. バックアップ先を「このコンピュータ」に変更
    アプリのサイドバーでiPhoneを選び、「一般」タブをクリック。
    ここがポイント!
    「バックアップ」セクションで、 「iPhone内のすべてのデータをこのコンピュータにバックアップ」 にチェックを入れます。
  4. 「ローカルバックアップを暗号化」にチェック
    これ、めちゃくちゃ重要です!
    チェックを入れてパスワードを設定しないと、 LINEのトーク履歴や保存したパスワードが保存されません。
    (※設定したパスワードは絶対に忘れないでください!)
  5. 「今すぐバックアップ」をクリック
    あとは待つだけ。これでPCの中にiPhoneの分身が保存されました。

あの「赤い通知」を消す方法

PCにバックアップが取れたら、iPhoneの設定画面にある「アップグレードの提案」を黙らせましょう。

  1. iPhoneの「設定」>「自分の名前」>「iCloud」をタップ。
  2. 「iCloudバックアップ」をタップ。
  3. 「このiPhoneをバックアップ」をオフにする。

これで、多くの場合、アップグレード提案の通知は表示されなくなります。

まとめ

今回の記事はいかがでしたでしょうか。

  • 写真はこまめにPCへ移す(iPhone 16はUSB-C端子なので、対応するUSBメモリを直接接続して写真を保存することも可能です。)
  • 週に一度はPCに繋いでバックアップ
  • Amazonプライム会員なら「写真」は無制限保存(※動画は5GBまで)

iCloud+は便利ですが、自分で管理すれば年間1,800円の節約になります。 iPhone 16の高性能なカメラでたくさん思い出を残しつつ、賢く無料で運用していきましょう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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