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【2026年2月最新】ドコモ「いつでもカエドキプログラム」が大改悪!2026年3月からはiPhone17を買うなら「Apple公式×Appleギフトカード」が勝つ?

読了時間の目安は、5分です。

こんにちは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

ついに、恐れていたことが現実に。ソフトバンク、auに続き、ドコモも「いつでもカエドキプログラム」の改悪を公式発表しました。

2026年3月5日以降にプログラムへ加入すると、「ドコモを使い続けない人」は、端末を返す時に機種などに応じて最大22,000円をドコモに支払う必要があります。いわば「キャリア継続前提の設計」になった、と言えそうです。

今回は、最新のiPhone 17を例に、「ドコモMNP・月額281円ルート」と「Apple公式サイト×楽天市場でのAppleギフトカード積み立てルート」で、どちらが本当に安く済むのか、最新プランも含めてガチ試算しました。

いつでもカエドキプログラムでお得にiPhone16を手に入れた話はこちらの記事!

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改悪の内容

今回の改悪を一言で言うと、「他社へ乗り換える場合に追加コストが発生する設計」という縛りです。

  • これまでのルール: 2年後に端末を返却すれば、残債(24回目)の支払いが免除。
  • これからのルール: 2年後に端末を返却する際、「プログラム利用料(最大22,000円)」が発生。
  • ※ドコモで次のスマホを買い換えるならこの利用料は免除。ただし楽天モバイルや他社へ移る人は、返却時に2.2万円を徴収されます。

一度ドコモで買ったら、次もドコモで買わなければ損をする。この「出口の罠」が今回のポイントです。

iPhone 17試算シミュレーション

「半年でドコモから楽天モバイル(3GB)へ乗り換える」という、最強の立ち回りを想定した2年間のトータルコスト比較です。なお、パターンBは、最初から楽天モバイル(3GB)で運用した場合です。

いずれのパターンも当初、多くのポイ活民が活用する「MNP」を利用したと想定しています。

【パターンA】ドコモ「いつでもカエドキプログラム」 × 月額281円の罠
  • ドコモ価格: 152,900円(MNP割引フル適用)
  • 23回目までの支払い: 6,463円(月額281円 × 23回)
  • プログラム利用料(改悪分): 22,000円
    ※2年後に楽天へ移っているため、返却時に発生
  • 通信費(23ヶ月): 33,506円
  • 最初の6ヶ月:ドコモ mini(4GB)2,530円/月
  • 残り17ヶ月:楽天モバイル(3GB)1,078円/月
  • 楽天MNP特典: ▲14,000ポイント
  • トータル支出: 47,969円

【パターンB】Apple公式 × 楽天Appleギフト活用

  • Apple公式価格: 129,800円
  • ギフトカード還元: ▲19,470円
    ※楽天市場でギフトカードを15%還元で事前購入したと仮定
  • 2年後の売却益: ▲78,000円
    ※売却価格は市場状況や端末状態により変動します。今回はiPhone 15(発売2年後)の市場価格を参考に78,000円で試算しています。
  • 通信費(23ヶ月): 24,794円
  • 全期間:楽天モバイル(3GB)1,078円/月
  • 楽天MNP特典: ▲14,000ポイント
  • トータル支出: 43,124円

どっちが安いか?

項目 いつでもカエドキプログラム Apple公式×Appleギフトカード
端末の実質負担 28,463円 32,330円
通信費(23ヶ月) 33,506円 24,794円
MNP特典 ▲14,000円 ▲14,000円
トータルコスト 47,969円 43,124円
判定 約4,800円安い!

なぜ「月額281円」のドコモが負けるのか?

  1. 「2.2万円」という重すぎるペナルティ:
    月額を抑えても、出口で2.2万円を支払うため実質端末代が高騰。
  2. 通信費の「縛り」:
    ドコモ miniを半年維持するだけで、楽天との差額が約9,000円積み上がる。

ただし・・・

ただし、ここで冷静に考えておきたい点があります。

試算の仮定が変わる可能性

金額の差がわずか5,000円ほどなので、試算の仮定が変わると逆転する可能性があります。例えば、パターンBの場合で、iPhoneを自分で売却した場合の価格が条件より5,000円下回ると結果は逆転してしまいます。

一方、いつでもカエドキプログラムの方は、契約時点で、故障等がなければおおよその支払い総額は見通せます。

故障等のリスク

いつでもカエドキプログラムは、小さな傷などでも下取りをしてもらえます。画面割れや電源が入らないなどの破損がある場合も、プログラム利用料とは別に、故障時利用料(最大22,000円)を支払うことで返却することが可能です。この点、保険としての役割を担ってくれているので、大きなメリットといえます。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

ソフトバンク、auに続き、ドコモまでもが「出口」を塞いできました。キャリアは入り口の「月額数百円」で誘惑しますが、その裏には「数万円の追加料金」か「永遠のドコモ縛り」が待っています。

これからの賢いスマホの買い方は、今回の試算からは「楽天市場でApple Gift Cardを15%以上の還元でコツコツ買い溜め、Apple Storeで本体のみを購入。回線は最初から楽天モバイル等の最安プランで自由に運用する」こと。

今後は、「いつでもカエドキプログラム」からこうした買い方に流れる可能性があります。

しかし、「ただし・・・」で記載したような面もあります。あなたならどちらを選びますか?

もし「いつでもカエドキプログラム」検討中なら、3月4日までに契約しておくのが一番よさそうです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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