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【2026年2月最新】日本と異なる「台湾の祝日・休日」を紹介!

読了時間の目安は、4分です。

こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

台湾旅行、出発日が近づいてきたので、台湾の友人の旅行スケジュールを送ったところ、2月27日(金)の台北から宜蘭の台鉄の予約は取っているか言われました。

私は、その区間は、乗車時間が短く、料金も安い「高速バス」で移動しようと思っていたのですが、友人曰く「渋滞に引っかかるので、それはやめておいたほうがよい。」というのです。

その日は、金曜日であるものの、平日なので大丈夫と思っていました。しかし、聞けばなんとその日は、「和平記念日」の振替休日だそうです。

土曜日が「和平記念日」であることは知っていたのですが、前日が振替休日とは・・・完全に見落としていました。

知らないと損する!台湾の祝日・休日基本ルール

改めて、台湾の祝日・休日について調べてみると、日本人があまり知らない独自の「スライド制度」がありました。

土曜日が祝日なら「金曜日」が休みになる!

日本は「祝日が日曜なら月曜が休み」ですが、台湾は「祝日が土曜なら前日の金曜が休み」「日曜なら翌日の月曜が休み」というルールが徹底されています。

  • ポイント:2026年は、2月28日(和平記念日)や10月10日(国慶日)が土曜日に重なります。そのため、その直前の金曜日が休みとなり、「金・土・日の3連休」が発生します。
  • 影響:「金曜だから空いているだろう」と高を括っていると、現地の人出に飲み込まれます。
「補班(ブーバン)」:休みを作るために土曜に出勤する

連休をさらに長くするために、平日の合間を休みにし、その代わりに「別の土曜日を出勤日にする」調整が行われます。

  • 旅行者へのメリット:補班(振替出勤日)にあたる土曜日は、観光地がガラ空きになる超穴場です。

 【厳重警戒】交通機関の予約は「争奪戦」

連休中の移動は、日本の比ではないほど過酷です。特に以下の2つの鉄道には注意してください。

台湾新幹線(高鉄 / HSR)
  • 西海岸(台北〜台中〜高雄)を高速で結びます。
  • 予約は乗車日の28日前から開始。連休分は数分で完売します。
台湾鉄道(台鉄 / TRA)
  • 新幹線が通っていない東海岸(花蓮・台東方面)へ行く唯一の手段です。
  • 全席指定の特急(新自強号など)は、地元の帰省ラッシュと重なり、予約開始と同時に完売します。特に、日立製作所が製造した最新型車両(EMU3000型・通称「新自強」)を使用する自強号は、台湾の人たちにとっても大人気のため、真っ先に完売します。
  • 立ち席(無座券)についても、春節などの繁忙期は一部列車・区間で発売制限がかかることがあり、連休に無計画で挑むのは非常に危険です。⇒日本のJRの特急車両のほとんどには、自由席があり、座れないことを覚悟で乗車することも可能ですが、台湾の特急車両は自由席が設定されているものごく限られており、多くは全席指定です。

この期間の旅行は避けるべし!

それは、旧正月(春節)です。

2026年は9連休(2月14日(土) 〜 2月22日(日))が確定しています。

  • お店が閉まる:大晦日(2/16)〜初三(2/19)頃までは、多くの個人店や夜市の人気屋台が休業します。
  • ホテル・運賃:すべてが「特別料金」に跳ね上がります。
  • 結論:この期間中に特別な事情がない限り、訪台はおすすめしません。

2026年 祝日・連休早見表(振替反映済み)

祝日名 2026年の日程 旅行への影響度
元旦 1月1日(木) 低(1日のみ)
旧正月(春節) 2月14日(土)〜2月22日(日) 極大(お店が閉まる・移動困難)
和平記念日 2月27日(金)〜3月1日(日) 中(土曜祝日のため金曜が振替休日)
児童節・清明節 4月3日(金)〜4月6日(月) 大(お墓参り帰省で鉄道が混雑)
端午節 6月19日(金)〜6月21日(日) 中(ドラゴンボート大会で混雑)
中秋節・教師節 9月25日(金)〜9月28日(月) 大(4連休。街中が焼肉の煙に包まれる)
国慶日 10月9日(金)〜10月11日(日) 中(土曜祝日のため金曜が振替休日)

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか。

台湾旅行を計画するなら、3連休以上の日は避けるというのが鉄則です。

もしどうしてもそれらの日に旅行を計画する場合、「現地の3連休・4連休の初日と最終日」に中・長距離の鉄道移動を入れないようにスケジュールを組みたいものです

どうしても連休に重なってしまう場合は、KKdayKlookなどの予約サイトを早めに活用するか、台鉄ではなく高速バス(客運)の利用も検討しましょう。

ただし、高速バスも路線によっては渋滞による遅延が多発します(例:台北⇒宜蘭)。時間に余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

 

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