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【2026年1月最新】台湾旅行 台湾鉄路(台鉄)チケット予約完全ガイド!WEB・アプリの買い方から最安決済術まで

読了時間の目安は、5分です。

こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

台湾の鉄道旅は、車窓からの景色や駅弁など魅力がいっぱい!

ただし、現地に行ってから「乗りたい」と思っても、土日祝日には満席で切符が買えないこともあります。

とはいえ、ご安心ください。

台鉄の切符は、事前に予約・購入することができます。

私も2月下旬に台湾を訪問する予定なので、今日、予約購入しました。

今回は、その経験を踏まえて、2026年最新の情報を反映し、台湾鉄路(台鉄)の公式サイト(WEB)とアプリの両方での予約方法から、 最後に旅費を賢く節約する決済の裏ワザまで、詳しく解説します。

台鉄(TRA)予約の基本ルール

台鉄における切符の予約の基本ルールは以下のとおりです。

  • 予約開始日:乗車日の28日前から(日本時間の午前1:00〜)
  • 必要なもの: パスポート番号、クレジットカード
  • 注意点: 予約後、翌日の24時までに決済しないと自動キャンセル

予約開始日に関しては注意点があります。

公式サイトには 「乗車日の28日前から」となっていますが、例外として、①ダイヤ改正前後、②春節・大型連休前後、③システム更新時などにおいては、それより前に開放されることがあります

実際、今日(2026年1月29日)、3月2日までの切符がすでに開放されていました。

公式サイト(WEB)での予約方法

PCやスマホなどのブラウザからサクッと予約したい方向けです。

  1. 公式サイトへアクセス: 台湾鉄路(日本語サイト) を開きます。
  2. 条件を入力:ページ中ほどの「列車時刻紹介」から、出発地・目的地・日時を入力。
  3. 列車を選択: 希望の便を選び、右端の「予約」ボタンを押します。
  4. パスポート番号や座席位置の希望の入力: 身分証の種類を「Passport」にし、番号を入力。座席位置は「窓側」や「通路側」などを選択する。
  5. 決済: 予約完了画面からそのままオンライン決済(クレジットカード)へ。

ここで注意点があります。

「同一列車があれば座席を変更することができます」をオンにすると、
目的地まで通しの座席が満席でも、途中で座席を移動することを条件に、空いている区間の座席を自動で探してくれます

その場合、1つの予約番号(1枚の切符)の中に、区間ごとに異なる座席番号が印字され、途中で座席を移動する必要があります。
日本のJRにはない仕組みなので要注意

座席移動を避けたい場合は、必ずオフにしておきましょう。

公式アプリ「台鐵e訂通」での予約方法

現地でQRコード乗車をしたいなら、アプリが圧倒的に便利です。

  1. アプリをダウンロード: 「台鐵e訂通」をインストール。
  2. 言語を変更:言語をEnglishに設定(日本語はありません)。左上の「バーガーボタン」>一番上の「個人資料與行程設定」>語言(日本語と逆)>English
  3. 列車を検索: 「Booking Ticket」メニューから駅名と日時等を選択。
  4. 予約実行: パスポート番号を入力して予約を確定。
  5. アプリで決済: 「Order Inquiry」→「Pay Now」で支払い。
  6. QRチケット発行: 支払い後「Get Ticket」→「Mobile Ticket」を選択。

表示されたQRコードを改札にかざすだけで入場できます!

チケットの受け取り方法

WEBで予約して、アプリを使わない場合は以下の方法で紙の切符を受け取ります。

  • 駅の窓口・自動券売機: 手数料無料。パスポートと予約番号を提示。
  • コンビニ(セブン、ファミマ等): 手数料8元が必要ですが、24時間利用できて便利。

注意点!いったん、アプリでQRコードのチケットを発券してしまうと、紙のチケットの交換はできません。

以下に、チケットの受け取り方法を一覧でまとめました。

受け取り場所 手数料 メリット・デメリット
駅の窓口・券売機 0元 出発前に少し早めに駅に行く必要あり。
公式アプリ(QR) 0元 完全チケットレス。電池切れには注意!
コンビニ 8元/枚 どこでも出せて便利だが、わずかに手数料がかかる。

【裏ワザ】Revolut × 三井住友カードでお得に決済!

ここで、旅慣れた人が使っている「最強の支払い術」をご紹介します。

Revolut(レボリュート)が最強な理由

海外サイトで日本のクレジットカードを使うと、通常1.6%〜2.2%程度の 「海外事務手数料」が上乗せされます。

しかし、Revolutを使えば:

  • 為替手数料が実質無料: 平日なら「インターバンクレート」に近いレートで決済可能。
  • 自動両替: 事前に台湾ドルを保有する必要はありません。
    (※Revolutでは台湾ドルは事前保有できません)
    決済時に、その時点で最も有利なレートで日本円から自動換算されます。
  • 使い捨てバーチャルカード:使い捨てバーチャルカードを利用できるので、海外オンラインサイトなどで安心して利用できます。

ちなにみ私が購入した際の、インターバンクレートは、1台湾ドル ≒ 4.89円 前後で推移していました。

一方、Revolutの決済レートは、

2,384円/487台湾ドル=4.895277と、実勢レートとほぼ一致しました。もちろんその他両替手数料など一切かかっていません。

さらにお得にする「ポイント2重取り」
  • 三井住友カード ゴールド(NL)などからRevolutにチャージ
  • 年間100万円利用で1万ポイント還元などの修行にカウントされつつ、 実質1.5%前後の還元
  • チャージしたRevolutで台鉄を決済すれば、 手数料ゼロ+ポイント獲得が同時に実現!

⚠️ 注意!
Revolutは土日に決済すると、1%の週末手数料がかかる場合があります。予約・決済は「平日」に済ませるのが、 最も安く切符を買うコツです。

列車の種類

台鉄の列車の種類(列車種別)としては、以下のものがあります。予約に際して、頭に入れておきましょう。

【JRの「特急」に相当】

  • 太魯閣号:全席指定(2007年運行開始)
  • 普悠瑪号:全席指定(2013年運行開始)
  • 新自強号(自強3000/EMU3000)
    原則全席指定席(一部列車に自由席あり/2021年運行開始)
  • 自強号:全席指定、立ち席乗車可

【JRの「急行」に相当】

  • 莒光号:全席指定、立ち席乗車可

【JRの「快速」に相当】

  • 区間快車

【JRの「普通」に相当】

  • 区間車

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか。

台鉄で快適に旅するコツを最後に書いて、この記事を閉めたいと思います。

〇新型特急「EMU3000」を狙おう: 最近増えている新型車両。デザインが美しく、座席にコンセントもあります。この列車は「立ち乗りチケット」がないため、予約必須です。

〇駅弁(台鐵便当)を忘れずに: 台北駅などで売っている「排骨弁当」は台湾鉄道の象徴。車内で景色を見ながら食べるのが最高の贅沢です。乗車駅によっては、チケット併せて予約することができます。

 

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