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こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。
カテエネBANKのデビットカードが還元率最大2.0%になるという、ポイ活界隈を揺るがすビッグニュースが入ってきましたね!
今回は、中部電力ミライズと住信SBIネット銀行がタッグを組んで提供しているネオバンク「カテエネBANK」のリニューアル内容と、その驚愕の還元率、そして現在開催中のキャンペーンについて解説します。
※本記事の結論:2026年1月から「預金200万円」でデビット還元率2.0%が常時適用され、さらに今なら最大5,000ポイントが狙えます。
- カテエネBANKとは?
- デビットカード還元率が「最大2.0%」
- 0.3%還元に下がる「対象外」に注意
- 電気・ガス料金の最大5%還元プログラムもリニューアル
- 最大5,000ポイントプレゼントキャンペーン!
- まとめ
カテエネBANKとは?
まず前提として、「カテエネBANK」についておさらいしておきましょう。カテエネバンクは、中部電力ミライズの会員制サービス「カテエネ」と住信SBIネット銀行が連携して提供している銀行サービスです。
- 誰でも開設可能: 中部電力の電気やガスを契約していなくても口座開設が可能です。
- ポイントの汎用性: 貯まる「カテエネポイント」は、電気料金の支払いに使えるだけでなく、dポイント、Pontaポイント、楽天ポイント、Vポイント、nanaco、WAON、JALマイルなど、主要な共通ポイントに1ポイント=1円相当で交換できます。
- 住信SBIネット銀行の安心感: アプリのUIや振込手数料の無料枠などは、本家住信SBIネット銀行と同等の高い利便性を誇ります。
つまり、中部エリア以外にお住まいの方にとっても、非常に魅力的な「ポイ活バンク」なのです。
デビットカード還元率が「最大2.0%」
※この新還元率は「2026年1月1日利用分」から適用されます。2025年中の利用分には適用されない点に注意してください。
今回のリニューアルの目玉は、なんといってもデビットカード(Mastercard)の還元率アップです。2026年1月1日利用分から、前月末の預金残高に応じて還元率が変動する仕組みが導入されます。
預金残高に応じた還元率
| 前月末の円預金残高(SBIハイブリッド預金含む) | デビット還元率 |
| 200万円以上 | 2.0% |
| 100万円以上 ~ 200万円未満 | 1.5% |
| 100万円未満 | 1.0% |
※SBIハイブリッド預金とは、住信SBIネット銀行とSBI証券を連携した際に利用できる預金で、普通預金と同様に残高判定の対象になります。
ここがポイント!
最低ランクの「100万円未満」であっても、還元率は1.0%あります。一般的なクレジットカードやデビットカードが0.5%〜1.0%であることを考えると、これだけでも十分強力です。
しかし、200万円を預けておくだけで常時2.0%還元になるというのは、デビットカード界では異例の数字です。
本家SBIとの比較
本家である住信SBIネット銀行にも、還元率最大2.0%を誇る「デビットカード ポイントプラス」が存在します。
しかし、こちらで2.0%の還元を受けるためには、新しいランク制度(2026年5月〜)において「プラチナVIP」になる必要があり、その条件は「預金残高1,000万円以上」と非常にハードルが高いのです。
それに対し、カテエネバンクは「200万円」で2.0%に到達します。このハードルの低さは、効率よくポイントを貯めたいユーザーにとって大きなメリットとなります。
しかも、リアルカード(デビット付キャッシュカード)を無料で発行できます。(初回のみ)
0.3%還元に下がる「対象外」に注意
非常に強力なカードですが、何でもかんでも2.0%になるわけではありません。以下の支払いは、現行の仕様では預金残高に関わらず一律0.3%還元となります。
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公共料金・税金等: 電気・ガス・水道料金、NHK受信料、各種税金、国民年金、国民健康保険料など。
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鉄道料金: 乗車券、特急券、定期券など。
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その他: NTTの通信料、郵便局、病院・診療所、寄付、宝くじなど。
日常の買い物やネットショッピング、飲食店での支払い、そしてApple Pay経由での電子マネーチャージ(nanaco、WAON、au PAYなど ※現時点では高還元対象とされていますが、今後仕様変更される可能性があります。実際の還元率は都度ご確認ください。)などが、2.0%還元の主戦場となるでしょう。
電気・ガス料金の最大5%還元プログラムもリニューアル
中部電力ミライズを契約している方にとっては、さらなる恩恵があります。2026年3月1日より、電気・ガス料金の支払額から最大5%がポイント還元されるプログラムも新しくなります。
最大5%還元の条件例(2026年3月〜)
以下の条件を組み合わせることで、還元率が加算されます。※最大5.0%まで。
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口座振替設定(1軒目): +1%
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口座振替設定(2軒目): +1%
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口座振替設定(3軒目): +1%
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円預金残高100万円以上: +1%
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円預金残高200万円以上: +1%
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給与受取(5万円以上): +1%※最大5.0%まで。
または、「住宅ローン残高1,500万円以上 + 口座振替設定」だけで、一気に5.0%還元が適用されます。
電気代が高騰する昨今、支払額の5%が戻ってくるのは家計にとって非常に大きな助けになります。
最大5,000ポイントプレゼントキャンペーン!
このリニューアルを記念して、新規口座開設者も既存ユーザーも参加できる「最大5,000ポイントプレゼントキャンペーン」が開催されます。
キャンペーン期間:2025年12月17日 (水)~ 2026年5月31日(日)
特典1:新規口座開設 & 口座振替設定(1,500ポイント)
期間中に新規で口座を開設し、カテエネアカウントと連携。さらに中部電力ミライズの電気・ガス料金の支払い口座に設定することで、1,500ポイントがもらえます。
特典2:デビットカード利用キャンペーン(3,500ポイント)
こちらは既存ユーザーも対象です!期間中にカテエネBANKのデビットカードを合計10万円以上利用するだけで、3,500ポイントがもらえます。
※特典2(3,500pt)は「デビットカード利用10万円以上」が条件です。そのため、10万円利用時の実質還元率が最大化します。
進呈時期:2026年6月末頃
注目の高還元率!
2026年1月1日以降、200万円以上の残高がある状態でこのキャンペーンに参加すると……
- 通常の2.0%還元(10万円利用で2,000pt)
- キャンペーン特典(3,500pt)合計5,500ポイント(還元率5.5%相当!)
10万円までの買い物であれば、クレジットカードを遥かに凌駕する超高還元カードへと変貌します。
キャンペーンの詳細はこちらから!
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか?
結論として、カテエネBANKはチェックすべき「最強候補」のネオバンクと言えます。
- 200万円預けられるなら、デビット還元率2.0%は業界トップクラス。
- 貯まったポイントは現金同等(他社ポイント)に交換可能。
- 10万円利用で3,500ポイントもらえるキャンペーンが熱すぎる。
特に、本家住信SBIネット銀行で「1,000万円の壁」に阻まれていた方や、少しでも高い還元率で日常の支払いをまとめたい方にとって、200万円という条件は非常に現実的で魅力的です。
Mastercardブランドなので、Amazonや楽天での買い物はもちろん、Apple Payに登録すれば、iDやMastercardのタッチ決済としてコンビニ等で使うことも可能です。
リアルカードを発行すれば、街中の店舗でも困ることはありません。
2026年の新制度スタートに向けて、今のうちに口座開設と資金移動の準備を進めてみてはいかがでしょうか?
なお、来年からすぐにデビットカードの還元率を2%にしたいのなら、今年中に口座を開設して、12月31日の残高を200万円以上にしておく必要があります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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