
読了時間の目安は、4分です。
こんにちは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。
本日、みずほ銀行からみずほマイレージクラブ「うれしい特典」の改定のお知らせがありました。
今回の改定では、複雑だったステージ制が廃止され、非常にシンプルになりました。公式サイトの情報をもとに、改定の内容をポイ活民の視点から解説します。
特典を受けるための「絶対ルール」
まず、ベースとして「みずほマイレージクラブ(MMC)」への入会が必須の前提条件となります。
その上で、以下の3つの条件のうち、どれか1つを満たすことで特典が発動します。
|
前提条件 |
+ |
選択する条件(いずれか1つでOK) |
|
みずほマイレージクラブへの入会 |
+ |
① 給与・年金の受取り(1円〜でOK!) |
|
|
② カードの利用(クレカ・デビット) |
|
|
③ お預かり 残高300万円以上 |
【改定後】うれしい特典・早見表
条件をクリアすると、以下の強力な優遇が受けられます。
比較的な簡単にクリアできる条件で、他行宛振込無料回数が3回もらえるのはポイ活民にとっては非常にありがたい改善です。
|
特典項目 |
特典内容 |
|
みずほ・イオン銀行ATM |
時間外手数料がいつでも無料 |
|
イーネットATM(コンビニ) |
月3回まで 手数料・時間外手数料が無料 |
|
他行宛振込手数料 |
月3回まで 無料(みずほダイレクト利用時) |
|
キャッシュカード新規発行 |
発行手数料が無料 |
みずほ銀行公式サイトのお知らせはこちらから!
ポイ活民の必勝戦術
対象カードの利用を検討
まずは、対象カードの利用を検討しましょう。これが一番ハードルが低いからです。
マイラーの方におすすめなのはみずほマイレージクラブカード/ANA」です。このカードは効率よくANAマイルを貯めたい場合に適しています。
詳細は、こちらの記事で!
普段使いしているカードが別にあるのなら、それでもかまいません。対象カードで月1円以上決済があれば条件クリアです。
最もお得に条件をクリアしたければ、対象カードをGoogle PayのSuicaやApple PayのSuicaの決済カードに登録し、毎月1円をチャージするだけでOKです。
「キュウヨ技」による自動化
基本、給与・年金受取りによる条件クリアはあまりおすすめできません。なぜなら他の銀行では、金利をかさ上げする特典を付与しているからです。そちらで利用するほうがお得です。
しかし、もし会社が給与振込先が複数指定できるなら、「毎月1万円だけみずほに振り込む」設定にするのが最もスマートかもしれません。
毎月1万円と書きましたが、みずほは「給与」と判定される入金が1円でもあるだけで条件を満たします。一度設定すれば、あとはなにもする必要はなく、毎月自動的に「振込無料枠」が生成されるポイ活マシーンの完成です。
資産運用残高300万円以上の条件でのクリア
資産運用残高とは、みずほ銀行・みずほ信託銀行の円預金の月末合計残高(普通〔無利息型を除く〕・貯蓄・定期・財形など)、みずほ証券のMMF・MRFなどの月末合計残高が対象となります。
みずほ銀行をメインとして利用しているのなら、残高300万円以上という条件を簡単にクリアできる方も多いのではないでしょうか。
メインとして利用していない方でも、先日、このブログで紹介した「安心・お得で選ぶならみずほ!定期預金キャンペーン」で、300万円以上預け入れた方は、この「資産運用残高」の条件を余裕でクリアできます。
ただし、6か月後に満期を迎えて他行へ資金を移動させた瞬間、特典が消滅する点には注意が必要です。うっかり忘れて手数料を引かれないよう、リマインダをセットしておくか、今のうちに対象クレジットへの「Suicaチャージ」や「給与・年金受取り」での条件クリアに切り替えておきましょう。
「安心・お得で選ぶならみずほ!定期預金キャンペーン」の記事はこちら!
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか?
今回の改定は、複雑なステージ戦略をシンプルにし、誰でも恩恵を受けやすくした「改善」と言えます。
メガバンクはポイ活には不向きと思われがちですが、みずほ銀行はここにきて注目すべき特典の見直しを行ってきました。月3回の振込無料枠を確保し、他の高還元バンクへの資金移動に役立てていきましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事がお役に立てたのならうれしいです。
今回の記事が良ければ、ブックマークとスターをお願いします。
また、SNSでシェアして頂けると、モチベーションが上がります。
今後も役に立つ、記事を配信していきます!