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こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。
大阪・関西万博がフィナーレを迎えてから、早2か月。「あの熱狂が嘘のよう……」と、少し寂しい気持ち(いわゆる万博ロス)になっていませんか? 実は私もその一人。
でも、大阪はまだまだ万博熱が冷めていません!
今週の月曜日、大阪市内各地で開催されている「アフター万博」のイベントをハシゴしてきました。懐かしさと新しい発見が入り混じる、充実の1日となったのでレポートします!
これから行かれる方は、開催期間や時間をチェックしたうえで訪れてみてください。
- 2025大阪・関西万博 オフィシャルストア 大丸梅田店
- 大阪ヘルスケアパビリオン「iPS Cells for the Future」
- 万博ユニフォーム特別展示
- スタンプ12種類が登場!
- 「世界のミャクミャク展」
- まとめ
2025大阪・関西万博 オフィシャルストア 大丸梅田店
まず立ち寄ったのは、JR大阪駅直結でアクセス抜群の大丸梅田店にあるオフィシャルストアです。

場所は、大丸梅田店の5階。

平日にもかかわらず、ミャクミャクグッズや記念品を求めるファンで賑わっていました。

「あ、これ買い忘れてた!」というアイテムに出会える、最後のチャンスかもしれません。改めてグッズを手に取ると、万博期間中の楽しい経験がよみがえってきます。

ここに来るだけで、一気に万博モードにスイッチが入りました!

店内にはミャクミャクのモニュメントもあり、記念撮影が可能です。写真を撮ると、「ありがとう」というメッセージが浮かび上がって見えるのが印象的でした。
思わず、ミャクミャクのラストを飾ったドローンショーを思い出します。

お土産に、ミャクミャク Tシャツ型マグネットクリップを購入しました。

📍 開催情報
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場所: 大丸梅田店 5階(大阪市北区梅田3-1-1)
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営業時間: 10:00~20:00
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期間: 常設(※変更の可能性もあるため、公式サイト等でご確認ください)「Thanks EXPO2025 ありがとう、万博!」と題して、11月1日(土)から12月31日(火)まで売場面積を拡大してオープン。
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アクセス: JR「大阪駅」より徒歩すぐ
公式サイトはこちら!www.daimaru.co.jp
大阪ヘルスケアパビリオン「iPS Cells for the Future」
次に向かったのは、リーガロイヤルホテルの近くにある「中之島クロス」です。

ここの2階の吹き抜けスペースでは、未来を感じさせてくれた「大阪ヘルスケアパビリオン」の展示の一部が見られます!

ここにもミャクミャクがいました。

こちらは、ディアモール大阪(大阪市北区)で存在感バツグンだったミャクミャクで、大阪ヘルスケアパビリオンの展示にあわせて、引越してきたそうです。
会場にある3体(1体は大阪市役所から引っ越し)のミャクミャクより一回り小柄ですが、ディアモール大阪の座りミャクミャクも第4のミャクミャク像にしてあげて良いんじゃないでしょうか?バスターミナルにも同じポーズのがあるからダメか(^^;) #大阪・関西万博 pic.twitter.com/b4R5unEIp8
— けんたろう🇺🇦 (@ken_ta_rou) 2025年9月8日
展示は来年3月31日まで行われます。
大阪ヘルスケアパビリオンについては、iPS細胞が拓く未来の可能性を知りたくて、万博会期中に何度も入場予約に挑戦しましたが、残念ながら叶いませんでした。
ここでは「実物の心筋シート」の展示はありませんでしたが、万博会場内で撮影された心筋シートの映像や、iPS細胞に関するさまざまな解説展示を見ることができ、入場できなかった悔しさを少し晴らすことができました。

1970年の大阪万博に関する懐かしい展示もあり、世代を超えて楽しめる内容となっています。

📍 開催情報
場所:中之島クロス 2階 吹き抜けスペース(大阪市北区中之島4丁目3番51号)
期間: 2025年12月12日(金) 〜当面の間
時間: 午前9時から午後5時まで(日曜日・祝日は休館)
アクセス:京阪中之島線 渡辺橋駅(2番出口)より南西へ徒歩約5分、阪神福島駅(3番出口)より南へ徒歩約10分等
万博ユニフォーム特別展示
大阪市役所では、複数のアフター万博イベントが開催されています。
まずは、大きなミャクミャクがお出迎え。

こちらのミャクミャクは、万博会場内「風の広場」に設置していたものだそうです。
10月17日(金)に移設され、12月26日(金)までここに展示される予定です。
現在はクリスマス仕様で、サンタの姿に変身していました。
市役所の中に入ると、正面玄関ホールでは、会場を彩ったあのアテンダントやスタッフのユニフォームが特別展示されています!

間近で見ると、デザインの細部や素材感までしっかり分かります。

「あ、この制服の人に案内してもらったな〜」なんて記憶もよみがえり、感慨深い気持ちになりました。

多くの人が写真を撮っていました。

📍 開催情報
場所:大阪市役所本庁舎 1階正面玄関ホール(大阪市北区中之島1-3-20)
期間: ①2025年12月14日(日) 〜 12月25日(木)、②2026年1月5日(月)~2月20日(金)※東玄関ホールでの開催
時間:
①平日9時から22時まで、土曜日・日曜日16時から22時まで、②平日9時から17時30分まで(土曜日・日曜日・祝日は入場できません。)
アクセス: Osaka Metro御堂筋線・京阪「淀屋橋駅」1番出口より徒歩すぐ
公式サイトはこちら!
スタンプ12種類が登場!
そして、コレクター心に火がついたのがこれ! ロビーになんと12種類ものスタンプが設置されているんです。
場所は、市役所1階東ロビーです。
平日(月曜日)夕方にもかかわらず、大行列ができていました。

なんと行列は、市役所の外にまで伸びていました。

係りの方に聞くと、2時間待ちでした。さすがに今回は断念しました!
並んで押せるのは、以下のパビリオンのスタンプです。(※現地掲示をご確認ください)

📍 開催情報
場所:大阪市役所本庁舎 1階正面玄関ホール(大阪市北区中之島1-3-20)
期間: 2025年12月14日(日) 〜 12月25日(木) ※OSAKA光のルネサンス期間に合わせて開催中
時間: 平日・土日祝ともに観覧可能(※市役所開庁時間に準ずるが、イベント期間中は夜間延長の場合あり)
アクセス: Osaka Metro御堂筋線・京阪「淀屋橋駅」1番出口より徒歩すぐ
「世界のミャクミャク展」
最後は、冬の大阪の風物詩「OSAKA光のルネサンス2025」へ。

その中で開催されているのが「世界のミャクミャク展」です。

万博公式キャラクター「ミャクミャク」のフィギュアにパビリオンスタッフをはじめとした万博関係者がペイントを施し、カラフルなアレンジやユニークな表現を詰め込んだオリジナル作品として展示しています。
芝生広場付近にもミャクミャクがいます。

こちらのミャクミャクは、現在は解体工事中の、大阪マルビル跡地の会場アクセスバスターミナルに設置されていたものを移設したものだそうです。
世界のミャクミャク展開催に伴い、中之島公園に設置されているこのバルーンミャクミャクは、現在は解体工事中の、大阪マルビル跡地の会場アクセスバスターミナルに設置されていたものを移設したものです。#大阪・関西万博#ミャクミャク pic.twitter.com/2L29lcRS7g
— けんたろう🇺🇦 (@ken_ta_rou) 2025年12月15日
📍 開催情報
場所: 中之島公園芝生広場付近(大阪市北区中之島1丁目)
期間: 2025年12月14日(日) ~ 12月25日(木)
時間: 17:00 ~ 22:00
料金: 観覧無料
公式サイトはこちら!
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか。
アフター万博関連のスポットを巡ってみて感じたのは、「万博は終わったけれど、そこで生まれたエネルギーは街に根付いている」ということです。
2か月経った今、これらのスポット巡りを通じて、万博会場で見た展示やアートを思い出し、それらのメッセージを改めて噛みしめることができました。
紹介したイベントは、期間限定です。気になる方はお早めに。
「万博ロス」を感じたらぜひ中之島や梅田へ足を運んでみてください。懐かしいあの赤と青のキャラクターが待っています!
今回の記事がお役に立たのなら、うれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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