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【2025年12月最新】JAL Pay改悪は12月19日から!0.1%時代を生き抜く「JAL NEOBANK」併用術とマイルの出口戦略

読了時間の目安は、4分です。

こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

延期されていた「JAL Payの還元率改悪」ですが、ついに2025年12月19日(金)の利用確定分から、特定のチャージにおける還元率が0.5%から0.1%へ激減します。

今回は、この改悪の直前対策と「改悪後もJALマイルを賢く貯め続けるための銀行ポイ活術」について解説します。

改悪のおさらいと「12月19日」の注意点

JAL Payから以下のサービスへチャージした際のマイル積算率が変更されます。

  • ANA Pay, au PAY, WAON, Suica, PASMO など

  • 変更前:200円=1マイル(0.5%

  • 変更後:1,000円=1マイル(0.1%

注意すべきは、「12月19日の午後2時以降に加盟店からJAL Payへ利用確定情報が届いたもの」から適用されるという点です。

結論: チャージをするなら、今すぐ(12月15日中に)済ませるのが安全です。

WAONやANA Payへのチャージは、利用確定までに4日以上かかるケースが珍しくないため、16日以降のチャージは、19日14時を跨ぐリスクが高くなります。

貯まった「端数マイル」をどうする?

「改悪されるならもうJAL Payは使わない」という人もいるでしょう。しかし、中途半端に残った数千マイルはどうすればいいのでしょうか?

2026年1月7日までの「レートアップキャンペーン」を狙え通常、JALマイルをJAL Payポイント(買い物に使える残高)に交換する場合、1万マイル未満だと交換レートが悪くなります(例:500マイル→250ポイントなど半減する)。

しかし、2026年1月7日までの期間限定で、対象者限定の「JAL Payマイルチャージ レート最大2倍キャンペーン」が実施されています。

対象者とは、以下のとおりです。

JAL Pay会員の方で、以下「1」もしくは「2」に該当されるお客さま

  1. JAL NEOBANKを保有し口座振替設定をされている方
  2. ショッピング+ATMコース(本人確認書類ご提出済み)の方

条件を満たしていれば、通常よりも有利なレートで、少額の端数マイルでも「1マイル=1円相当」に近い形でJAL Pay残高へ移行できる可能性があります。

「もうマイルを貯めるのをやめる」という方は、このキャンペーンを利用してマイルを綺麗に使い切るのが賢い撤退戦です。

www.jal.co.jp

「JAL NEOBANK」との併用活用術

「これからもJALマイルを貯めたい」という方はどうするのか?

まず、理解しておかないといけないのは、JALマイルは有効期限が3年間で、1万マイル未満だと交換レートが大きく下がることです。

そのため、最低でも「3年で1万マイル」を貯められない場合、JALマイルを本格的に貯めるメリットは薄くなります。

そこで重要になるのが、JAL NEOBANKを活用した「銀行ポイ活」です。

還元率が0.1%に落ちても、「JAL NEOBANK(住信SBIネット銀行 JAL支店)」の銀行ポイ活を組み合わせることで、1万マイル以上にリカバリーが可能です。

「銀行取引」でマイルを稼ぎ、JAL Payは「補助」にするJAL NEOBANKには、以下のような利用で毎月マイルが貯まるプログラムがあります。

  • 他行からの振込(月15万以上など): 1件10マイル

  • 口座振替: 1件5マイル

  • 定額自動入金: 20マイル/月

  • 円普通預金・定期預金の残高: 残高に応じて毎月積算(例:100万円以上で月20マイル〜)

これらを毎月ルーティン化してベースのマイルを稼ぎます。「3年で1万マイル」を目指すシミュレーションJALマイルの有効期限である3年間で、特典航空券やe JALポイント交換がお得になる「1万マイル」を目指す場合:

  • 銀行取引(振込・預金など): 毎月約200マイル獲得×36か月=7,200

  • 不足分: JAL Payの利用(0.1%還元)で補う  毎月7.8万円 ANA Payにチャージ  78マイル×36=2,808      合計約10,000マイル

上記のように、銀行取引でベースを作っておけば、JAL Payでのチャージ利用でも、3年後には合計で1万マイルに到達可能です。

「0.1%単体」で見ると絶望的ですが、「銀行のオマケ+0.1%」と考えれば、まだJAL Payをチャージルートの起点にする価値は残っています。

www.jal.co.jp

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

今回の改悪は「JAL Pay単体の還元率」だけで見ると非常に厳しいものです。しかし、決まってしまったものは仕方がありません。これまでのJAL Payに感謝しながら、前向きにこれからどうやって使っていくのかを考えることが大切です。

還元率は下がったものの、しばらくは引き続きJAL Payはお得なカードとして活用していこうと思います。

  • 今日やること: 駆け込みチャージ(間に合うかギリギリですが!)

  • 年内にやること: 端数マイルをキャンペーンでポイント化するか検討

  • 来年からの戦略: JAL NEOBANKの銀行取引でマイルを貯めるスタイルへシフトを検討

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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