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【2025年12月最新】2026年1月Gmailで他社のメールが受信できなくなる!?原因と今すぐやるべき対策

読了時間の目安は、4分です。

こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

「Yahooメールや会社のメールを、すべてGmailに集約して管理している」

「スマホのGmailアプリひとつで、全てのアドレスのメールをチェックしている」

こうしておけば、Gmailの最強迷惑メールフィルター(スパム対策等)が使えて、しかも会社メールを自宅でも確認できるようになります。

そんな便利な使い方をしている方に、大切なお知らせです。

2026年1月をもって、Gmailの「他のメールアドレスのメールを受信する機能(POP受信)」が廃止されることが発表されました。

これを知らずに放置すると、ある日突然、大切なメールがGmailに届かなくなってしまいます。

今回は、この変更の詳細と、私たちが取るべき「回避策」について、分かりやすく解説します。

Googleの発表内容はこちら!

support.google.com

何が起きるの?

Gmailの設定にある「アカウントとインポート」>「他のメールアドレスのメールを確認」というPOP受信機能が使えなくなります。

これまで、Yahooメールプロバイダのメール(@nifty, @ocnなど)をGmailに登録し、Gmail側から「取りに行く(POP受信)」設定をしていた場合、この機能が2026年1月に停止します。

 

影響を受ける人
  • Gmail以外のメールアドレスを、Gmailの受信トレイでまとめて管理している人

  • Gmailの強力な迷惑メールフィルターを、他社のメールでも活用している人

  

影響を受けない人
  •  「@gmail.com」のアドレスしか使っていない人 

なぜこの機能が終了するのか?

主な理由は以下の2点だと考えられます。※これはあくまで業界でよく語られる“推測”であり、Googleが公式に説明している理由ではありません。

セキュリティとコストの問題

セキュリティの甘い他社メールサーバーからPOP受信することで、実質的に、Google側がスパム対策などを肩代わりしてきましたが、巧妙化するスパムやフィッシング詐欺への対応コストが限界に来ているようです。

また、EUの一般データ保護規則(GDPR)など、他社の個人データをGoogleが管理する法的リスクが高まったことも背景にあるようです。

AI学習のデータ収集完了?

かつてGoogleはスパム対策AIの精度向上のために多様なメールデータを必要としていましたが、すでに十分なデータが集まったため、リスクを冒してまで他社メールを受け入れるメリットが薄れたという見方もあります。

どうすればいい? 

機能終了後もGmailで他社のメールを確認するための、現実的な対策は主に2つです。

【対策A】転送設定を使う(おすすめ※!)

Gmail側で「取りに行く」のではなく、他社のメール側からGmailへ「自動転送」するように設定を変更します。

 

やり方

Yahooメールや会社のメール設定画面で、「受信したメールをGmailアドレスへ転送する」設定を行います。

※具体的な設定は、ネットで「YahooMail自動転送」と検索すれば確認できる。会社のメールに関しては、会社のIT責任者に確認する。

 

メリット
  • これまで通り、パソコン(Web版Gmail)でもスマホでもメールが見られる
  • 転送されたメールに対し、引き続きGmailの強力な迷惑メールフィルターが働く

注意点: 返信時の送信元アドレス設定が必要です(後述)。

【対策B】スマホのGmailアプリにアカウントを追加する

スマホ版Gmailアプリの機能を使って、他社のアカウント(IMAP)を追加します。

 

やり方

スマホのGmailアプリ右上のアイコンから「別のアカウントを追加」を選び、Yahooなどのメール情報を入力します

 

デメリット
  • これはあくまで「スマホアプリで他社のサーバーを見に行っている」だけ
  • パソコンのWebブラウザ版Gmailには反映されない
  • Gmailの迷惑メールフィルターが効かない

「送信元」の変更

【対策A】の転送設定をした場合、そのまま返信すると送信元が「◯◯@gmail.com」になってしまいます。

ビジネスメールなどで、元の会社アドレス等で返信したい場合は、以下の設定が必要です。

  1. パソコンでGmailを開き、右上の歯車マークから「すべての設定を表示」をクリック。
    「アカウントとインポート」タブを開く。
  2. 「名前(メールを送信するための設定)」にある「他のメールアドレスを追加」をクリック。
  3. 利用したい他社メールアドレス情報を入力し、認証を行う。
  4. 「メールを受信したアドレスから返信する」にチェックを入れる。

この設定をしておけば、転送されてきたメールに返信する際も、
自動的に「元のメールアドレス」で返信できるようになります。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

ここまでの内容を、あらためて簡単に整理します。

  • 2026年1月にGmailによる他社メールの「取り込み(POP受信)」機能が終了します。
  • 今のうちに「転送設定」に切り替えるのが最も安全で便利な方法です。
  • 合わせてGmail側で「送信メールアドレスの追加」設定も行いましょう。

期限ギリギリになって慌てないよう、早めの設定変更をおすすめします!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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