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こんばんは。管理人のUncleゆーさん(@UncleYusan)です。
京都・出町柳にある老舗和菓子店 出町ふたば。
特に名物の「名代豆餅(なだいまめもち)」は、京都土産としてだけでなく、地元の人も朝から並ぶ人気商品です。
さらに秋には、SNSで一気に話題になった 季節限定「栗もちモンブラン」も登場し、通常以上の行列が生まれます。
しかし、実は、本店へ並ばずに買う方法、確実に入手する時間帯、百貨店の予約販売などを活用すれば、行列に並ばずゲットできます。
今回は、「2025年版・出町ふたばのもっとも効率的な攻略法」をまとめました。
「出町ふたば」はどんな店?
1899年創業の老舗和菓子店。「豆餅」「赤飯」「季節の和菓子」が人気。
とくに名代豆餅は、毎朝つきたての餅に赤えんどう豆をたっぷり練り込んだ看板商品で、保存料を使用していないので、消費期限は当日です。
日持ちしない=常に作り立て⇒柔らかくて、とてもうまい。
結果として、行列&売り切れが常態化している店です。

おすすめは、「名代豆餅」と期間限定の「栗餅」です。

本店で買うなら?「行列のクセ」を知る
出町ふたば本店は、
朝8:00前後から並び始める → 開店(8:30)で一気に列が伸びる → 11時以降は季節限定品などは売り切れ可能性が高い
という動きが基本。
本店攻略の最適解
- 平日: 9:00までに到着(9:00以降一気に混み合います)
- 土日祝: 8:15〜8:30に到着(開店前から並ばないと2時間以上の待ちもあり)
- 注意: 支払いは現金のみです。小銭の用意を忘れずに
- 季節限定商品のなかには、開店2時間ほどで完売するものもあり、こうした商品は、購入個数の制限や整理券の配布などがある
【平日朝9時半頃の様子】すでに50人ほどが並んでいました。

本店での「予約」
実は、出町ふたば本店は予約に対応しています。ただし、いくつか注意点があります。
- 電話でのみ予約可能 電話番号:075-231-1658
- 電話受付は 前日の閉店(17:30)まで
- 火曜日は定休日
- 受け取りの時間帯、商品名、個数、受け取り者の名前を伝える
- 当日分を取り置く枠には限りがある
- 繁忙期(GW、お盆、紅葉、年末)は予約を停止する場合あり
- 電話が非常につながりにくい日もある(閉店間際がつながりやすい?)
- 当日お店に到着したら、並ぶ人の整理をしている「お店のお兄さん」に「予約した〇〇です。」と伝える。
百貨店で購入する
実は、本店以外の百貨店でも購入可能です。特に「予約(店頭受取)」を活用すれば、本店のような行列とは無縁でゲットできます。
※基本的に購入できるのは「名代豆餅」に限られます。
購入できる百貨店は、以下のとおりです。
京都髙島屋(四条河原町)
地下1階「銘菓百選」にて。WEB予約を利用すれば、指定の時間(10:30〜、14:00〜)にサッと受け取れます。
〈出町ふたば〉名代豆餅
(2個入) 500円
(3個入) 750円
(4個入) 1,000円
(5個入) 1,250円
(6個入) 1,500円
※1日2回販売(10:30〜、14:00〜)火曜日は販売なし
-
事前予約の受取開始時間(10:30〜、14:00〜)
-
予約できるのは「2個入・3個入」
- 予約期間:受取希望日の前月25日午前10時から前日まで
予約はこちらから!
ジェイアール京都伊勢丹(京都駅直結)
★旅行者に一番おすすめ!
京都駅直結のため、帰りの新幹線に乗る前に受け取れます。
地下1階の和菓子コーナーで購入可能です。
〈出町ふたば〉名代豆餅
名代豆餅(2個入)・・・ 500円
名代豆餅(3個入)・・・ 750円
名代豆餅(5個入)・・・ 1,250円
販売時間: 12:30〜、15:00〜(※入荷便による)火曜日、木曜日販売なし、その他も販売がない日があるので公式サイトで要確認
予約優先販売となります。当日販売分は「購入引換券」を店頭にて配布。但し、予約にて販売数に達した場合は、当日の販売はなし
予約は、WEB予約のみです。
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予約できるのは「2個入・3個入・5個入」
- 予約期間:受取希望日の前月25日午前10時から前日まで
予約はこちらから!
阪神百貨店本店(大阪)
大阪でも購入可能ですが、毎週金曜日のみ・WEB予約限定などハードルは高めです。
名代豆餅(3個入り、751円(税込))のみの販売です。
WEBで申し込み、阪神梅田本店1階おやつのひきだしのレジで受け取ります。
予約はこちらから!
購入したらすぐに食べよう
出町ふたばの大福は、混ざり物がなく、もち米100%でできたお餅なので、時間がたつほど固くなります。
つまり買ってからなるべく早く食べないと、独特のもっちり感がなくなってしまいます。ですので、購入したらできるだけ早く食べましょう。
そこでおすすめなのが、自宅から抹茶や緑茶、お皿、菓子切りなどを持参して、本店の近くにある鴨川沿いで川の流れを見ながらいただくのがいいです。
鴨川遊歩道には長椅子が設置されておりますので、それらを利用しましょう。
食べ終わった後の包み紙などのゴミは、必ず持ち帰りましょう。トンビに狙われることもあるので上空にも注意してください!

まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか?
出町ふたばは「行列の名店」として知られています。外国人観光客にも知れ渡り、土日祝日なら2時間待ちもあたりまえの状態です。
しかし、本店や百貨店の予約を使えば“行列ゼロ”で買える のが一番のポイントです。
旅行や出張のついでに確実に買いたい人は、今回の攻略法を知っておけば間違いありません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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