以下の内容はhttps://www.ysky.info/entry/2025/11/21/173000より取得しました。


【2025年11月最新】まったく使えなかった決済アプリ「VポイントPay」がここへ来て脚光を浴びる。その訳とは⁉

読了時間の目安は、5分です。

こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

「VポイントPay」という決済アプリをご存じでしょうか?

PayPayや楽天Payのようなものなのですが、これらに比べると、まだ利用者は少ないかもしれません。

しかし、今月、規約の改正が行われたことにより、ポイ活界隈では一気に脚光を浴びるようになりました。

そこで、今回は、「VポイントPay」の概要やどうして脚光を浴びるようになったのか、お得な使い方などを詳しく解説します。

VポイントPayとは?

「VポイントPay」は、三井住友カード系のプリペイド型決済サービス(アプリ)です。

6桁のカード番号・有効期限・セキュリティコードを確認して、Amazon/楽天などのECサイトでカード番号入力で決済できます。

Google WalletやApple Walletに登録して、Visaのタッチ決済で支払うことも可能です。

プリペイドなので、銀行口座や他のカードからチャージして残高をつくり、残高から支払う形で利用します。

ゲームチェンジを起こすアップデート

2025年11月19日から、他社カード(三井住友以外)のクレジット/デビットカード/プリペイドカードからのチャージ時にかかっていた204円の手数料が廃止されました。

特に注目すべきはプリペイドカードです。JAL Payやau Payなどのプリペイドカードを途中でかますことで、ポイントの多重どりが可能となったのです。

これにより、これまで手数料で割に合わなかったチャージルートがお得なものになり、ポイ活界隈で注目度合が加速していったというわけです。

チャージ可能カード一覧

筆者および界隈の実地検証に基づく2025年11月20日時点で、VポイントPayにチャージ可能なカードの一覧です。なお、将来的にルートが封鎖される可能性があるのでご注意ください。

 

チャージ可能なカード
  • JAL Pay(0.5%ポイント付与)

  • au Payプリペイドカード(0.5%※)
  • Vネオバンクデビット(1.5%ポイント付与)

  • ワンバンク(ポイント制度なし)

  • Revolut(スタンダード会員ポイント制度なし)

※ポイント付与は対象外の可能性あり

ポイント還元・お得ルートの例

ポイント還元・お得ルートとしては、

三井住友ゴールドカード(※1.5%)⇒JAL Pay(0.5%)⇒ au Payプリペイド(0.5%?)→ VポイントPay (0.5%)⇒Visa加盟店で利用

※デフォルトは0.5%で、100万円修行達成時のボーナスを含めて1.5%。

仮に各段階でポイントが付くと合計で最大で3%還元になります。これは、楽天キャッシュ・楽天ペイルート(4.5%還元)に次ぐ、高還元率ルートと言えます。

還元率では、楽天ペイルートでは負けてはいますが、利用店舗が格段に広がることは、大きなメリットです。

楽天ペイが利用できる店舗は、国内600万店舗に対して、VポイントPayが利用できる店舗は、VISAが利用できる国内外1億3,000万店舗と圧倒的な多さです。

秀逸な「6通りの支払い方法」

VポイントPay残高は以下の6通りの方法で利用できます。

  1. スマホにVポイントPay(カード)を登録してVisaのタッチ決済を行う

  2. スマホに登録してiD決済を行う

  3. VポイントPayのカード番号(16桁)をECサイト(Amazon/楽天等)で入力して決済

  4. オリーブ(Olive)フレキシブルペイの物理カード(ポイント払いモード)でVISAのタッチ決済を行う

  5. オリーブ(Olive)フレキシブルペイの物理カード(ポイント払いモード)でICチップ差込決済を行う
  6. オリーブ(Olive)フレキシブルペイをスマホに登録してVisaのタッチ決済で支払う

これらだけ多様な支払い方法があるのも、楽天ペイにはない、メリットです。

オリーブ(Olive)フレキシブルペイを物理カードで使う

上記のうちで、特に覚えておきたいのは、VポイントPay残高をオリーブ(Olive)フレキシブルペイの物理カードで決済できるということでのです。

なぜなら、VポイントPay(カード)は、物理カードでなく、バーチャルカードだからです。オンラインショップでの決済やタッチ決済はできますが、物理カードが必要なICチップ差込決済ができません。

世の中は、タッチ決済ができない店舗がまだまだたくさんあります。例えば、私がよくいくお店でいうと、ワークマンやコープなどです。

こうしたお店は、楽天ペイも使えませんので、お得に決済しようとすると、必ず物理カードが必要になります。

このため、私は、これまで三井住友ゴールドカード(NL)を1枚財布に入れており、こうしたお店で利用していました。還元率は1.5%です。

これからは、財布には、オリーブ(Olive)フレキシブルペイを入れることにします。そうすれば、還元率3.0%で決済することができるからです。

ただし、ここで注意する点は、事前に三井住友銀行アプリから「ポイント払いモード」に設定を切り替える必要があります。

また、必ずVISA(クレジットカード)決済をする必要があります。

なぜならば、OliveフレキシブルペイのiD決済は、設定にかかわらずデビットモード固定となるため、VポイントPay残高は消費されず、紐づく三井住友銀行口座から引き落とされてしまうからです。

VポイントPay残高を使いたい場合はiD決済ではなく、VisaタッチやIC挿入等で支払うことです。

汎用性の高いVポイント

楽天Payを利用すると、もらえるポイントは楽天ポイントですが、残念ながら他社ポイントに交換することはできず、楽天グループ内のサービスで消費するしかありません。

一方、VポイントPayでもらえるVポイントは他社ポイントに交換できる汎用性の高いポイントです。この点も、楽天Payにはないメリットです。

お得なポイント交換の例を挙げると、以下のとおりになります。

  • Vポイントは月3万ポイントまでWAONポイントへ交換可能(WAONに替えればWAON加盟店や毎月20日のウエ活で利用可)

  • 各種ポイント交換でリクルートポイント→dポイント増量キャンペーンなど、他ポイントと組み合わせる裏ルートも活用可能

  • 将来的には、PayPayポイントとの総合交換も予定されており、汎用性はさらに高まる見通し

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

内容をまとめると、以下のとおりです。

  • 2025年11月19日の手数料廃止で、VポイントPayの利用価値が高まった。

  • JAL Payやau Payプリペイドの組み合わせでポイントの多重どり。

  • VポイントPay残高をオリーブ(Olive)フレキシブルペイの物理カードで決済することができる。(要ポイント払いモード切替)

現在、以下のキャンペーンが開催されていますが、これらを併用すればさらにお得に利用できます。

〇金曜日限定スマホ登録+Visaタッチ決済をセブン-イレブンで行うと10%還元

www.smbc-card.com

〇関西地区/札幌市営地下鉄でのタッチ決済キャッシュバック

www.smbc-card.com

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事がお役に立てたのならうれしいです。

今回の記事が良ければ、ブックマークとスターをお願いします。

また、SNSでシェアして頂けると、モチベーションが上がります。

今後も役に立つ、記事を配信していきます! 

コメントを書く



以上の内容はhttps://www.ysky.info/entry/2025/11/21/173000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14