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こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。
昨日、はじめて使う「アリエクスプレス(AliExpress)」での買い物際に、クレジットカードを登録するのが心配だったので、Revolutのバーチャルカード(使い捨てカード)を利用したことを紹介しました。
しかし、後でよく考えてみたら、このカードは、前払いのプリペイドカードなので、決済とともに、代金が相手方に渡ってしまいます。
万一商品が届かない場合のことを想定したら、プリペイドカードではなく、後払いとなるクレジットカードを使って決済したほうが賢明です。
そこで、今回は、カード情報を変更できる、使い捨て型のクレジットカードともいえる、後払いの「エポスバーチャルカード」を紹介します。
エポスバーチャルカードとは
エポスカードの既存会員を対象に、 オンライン決済専用のカード番号 を発行できるサービスです。
実際のプラスチックカードは発行されず、あくまで「バーチャルなカード」です。このカードの特徴は、以下のとおりです。
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年会費は無料
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カード情報(カード番号、有効期限、セキュリティコード)をエポスNetから確認・管理できる
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「ご利用可能額」を1万円単位で設定でき、必要なときだけ額を有効にすることも可能
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不要なときには「0円」に設定しておけば、実質そのバーチャルカードを停止できる
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番号の 再発行(利用中止→再申込) が可能。これにより、番号を変更してリスクを下げられる
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支払いは “親カード” である通常のエポスカードと合算されて請求される。(後払い)
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エポスポイントも、バーチャルカードの利用分に対して付与される(実カードと合算されてポイント計算される)
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3Dセキュア(Visa認証サービス)に対応。
- 盗難・紛失時の全額補償
注意すべき点
利用にあたっての注意すべき点は、以下のとおりです。
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バーチャルカードは Visa加盟のインターネットショップ でのみ使える。(実店舗では使えない)Visaが使えないサイトでは利用不可。
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月額料金/公共料金、携帯・プロバイダー料金、保険料など “継続的な支払い(定期課金)” に対しては使えない。
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航空券・コンサートチケット等で、受け取り時にカードの提示が必要な取引では使えない。
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分割払いやリボ払い、ボーナス払いなどの支払い方法は、申し込み時には選べない。 ※リボはエポスNet後から設定可能。
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「ご利用可能額を0円」に設定すると、その額が親カード(通常のエポスカード)に戻るが、利用中止のタイミングには注意が必要。中止登録を早すぎると、相手ショップへの注文が通らない可能性がある。
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バーチャルカードの有効期限が切れた場合、再発行は “別の番号” になる。再発行後は、各サイトに登録しているカード情報を更新しないと決済できなくなる可能性あり。
使いこなしのコツ
このカードを使いこなすコツは、以下のとおりです。
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初めて使うサイトや海外ショップ では、まず小さめの額を “ご利用可能額” に設定しておく。
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買い物が終わったら “ご利用可能額” を 0円 に戻す:使わない期間は不正リスクを下げる。
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定期支払い(サブスク)には利用しない:前述の制限があるので、定額支払いは通常のカード番号を使った方がよい。
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再発行を活用:もし番号漏洩や不審な取引が疑われる場合、中止 → 再発行で番号を切り替える。
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カード情報を登録しているサイトは注意:再発行後は、通販サイトなどに登録しているカード番号を忘れずに更新。
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか?
内容をまとめると、以下のとおりです。
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エポスバーチャルカードは、使いやすさとセキュリティを両立させたオンライン専用カード。
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番号を固定せず、使いたい分だけ “ご利用可能額” を設定可能。これにより無駄や不正リスクをコントロールしやすい。
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再発行も簡単なので、番号漏洩などのリスクに対して柔軟に対応できる。アリエクなどのオンラインショップには有効。
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一方で使える場面には制限もあるため、用途を選んだ運用が重要。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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