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こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。
今回は、実際にドコモオンラインショップから「いつでもカエドキプログラム」を利用して、iPhone16を実質月額1円で購入しようとした際の体験を、時系列に沿ってご紹介します。
普段は便利で簡単に手続きができるオンラインショップですが、今回は思わぬトラブルの連続。これから利用する方の参考になるはずです。
- いざ申し込み!のはずが…
- ショップに電話、そして午後3時に再開
- エラー番号「ALI000105:ALA-API」に遭遇
- 旧サイトからの申し込みへ
- 翌日、再びエラー「ALS010071:ALA-API」
- 自力で原因を突き止める
- 手続き状況を確認すると…
- 「いつでもカエドキプログラム」の注意点
- まとめ
いざ申し込み!のはずが…
先月、ドコモのいつでもカエドキプログラムを利用して、iPhone15を手に入れる計画を立てていたのですが、実行する段階で、自分がほしい色がないことがわかり断念しました。
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しかし、現在使っているiPhone13の返却期限が10月末に差し迫っていたため、機種を変更を決意。トータル費用は少々増えるのですが、9月下旬にiPhone16を手に入れることにしました。
9月も残り6日となった2025年9月25日。私はドコモオンラインショップでiPhone16を申し込もうとしました。すると、iPhone17が発売されたことを受けてか、型落ちモデルであるiPhone16が値下げされていたのです。
カートを確認すると、月額428円の表示だったものが、なんと「月額1円」に!まさに狙い目の価格。ところが、手続きを進めようとすると「メンテナンス中」の表示に阻まれてしまいました。
案内には「翌日26日午前10時に再開予定」との記載。しかし、翌日午前10時になっても再開されず。メンテナンス画面のまま動かない状態が続きました。
ショップに電話、そして午後3時に再開
やむなく午前11時頃、ドコモオンラインショップに電話で確認しました。オペレーターによると「料金見直しに伴うシステム変更を行っているが、作業が難航している」とのことでした。
結局、予定を大幅に遅れて午後3時に再開。ようやく申し込みができる状況に。ここまでで既に疲労感が漂いましたが、本当の試練はここからだったのです。
エラー番号「ALI000105:ALA-API」に遭遇
申し込みを進めると、今度は途中で何度やってもエラーが発生。申し込み画面には「ALI000105:ALA-API」というエラーメッセージが表示され、先に進めません。
さらに、申し込み画面上部には、次のような不安を煽るメッセージが表示されていました。
これを見て、「もしかしてMNPした電話番号が変わってしまうのでは?」と心配になり、再びオンラインショップに電話しました。
担当者は「分かりづらい表現で申し訳ありません。MNPされた一部のお客さまに出るメッセージですが、番号はそのままご利用いただけます」と説明してくれ、ひとまず安心しました。
旧サイトからの申し込みへ
さらに担当者から、「新オンラインショップに不具合が出ているため、商品をカートに入れた状態で旧サイトから申し込んでください」との案内がありました。
旧サイトにアクセスするには、「オンラインショップ カート」とブラウザの検索欄に入力すれば、アクセスできるとのことでした。
旧サイトに入り直し、再度手続きを進めると、今度は無事に申し込みが完了。「お申込受付のご連絡」メールが届き、ようやく安堵の息を漏らしました。
翌日、再びエラー「ALS010071:ALA-API」
安心したのも束の間。翌日、申し込み状況を確認するために受付メールのリンクにアクセスすると、再びエラーメッセージが表示されました。
今度は「ALS010071:ALA-API」という、またしても意味不明な番号。すぐにショップに電話しましたが、サポート担当者は「そのエラー番号は分かりません」との返答でした。
解決できないまま待たされ、挙句の果てに通話が切れてしまい、途方に暮れました。
自力で原因を突き止める
仕方なく、筆者自身で入力内容を見直すことにしました。すると、「連絡先電話番号」の欄に、実はMNPした回線番号で入力していたことに気づきました。実際に登録していたのはandroid端末で利用している別の回線番号だったのです。
これを修正して再度アクセスすると、問題なく申し込み状況に入れました。原因は私の入力ミスであり、大変失礼いたしました。
それにしても、エラーメッセージをカスタマーサポートのスタッフが把握していないのは解せませんでした。
手続き状況を確認すると…
修正後、状況を確認すると、既に商品は「出荷手続中」となっていました。申し込み時点では記載されていなかった「到着予定日」も表示されており、MNPした番号も正しく反映されていました。
ようやく一安心することができました。長い道のりでしたが、ついにゴールが見えてきました。
そして、申し込み日から3日後の9月29日に、無事我が家にiPhone16が届きました。

「いつでもカエドキプログラム」の注意点
ここで、今回利用した「いつでもカエドキプログラム」についても触れておきたいと思います。
このプログラムはお得に端末を利用できる仕組みですが、利用条件として dポイントクラブの会員であることが必須です。
もしdポイントクラブを退会してしまうと、プログラムが無効となり、残債をすべて支払ったうえで端末を引き取らなければなりません。
dポイントクラブは、dアカウントと紐づいた会員制度なので、万一dアカウントを削除してしまった場合、dポイントクラブの会員資格もなくなります。
回線そのものはMNPで他社へ移っても問題ありませんが、端末を返却するまでは、dポイントクラブの退会やdアカウントの削除は絶対に避けてください。この点が、本プログラム利用における最大の注意点です。
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか?
今回、申し込みを開始してから完了するまで、丸2日かかってしまいました。
この一連の体験を通じて、手数料がかからないドコモオンラインショップの便利さと同時に、その裏に潜む以下の不安定さを痛感しました。
- メンテナンス予定が延びる可能性がある
- 新料金や新サービス導入時はシステムが不安定になりやすい
- エラーメッセージが必ずしもサポートに共有されていない
- 入力ミスが思わぬトラブルの原因になる(画面に注意書きがほしい)
今回の件は大変でしたが、最終的には希望していたiPhone16を無事に手に入れることができました。今回のトラブルを乗り越えた後の達成感は、ちょっとした冒険を終えたような気分です。
これから2年間、端末代金としては、わずか月額1円で利用できます。(実際は、1回目11円、2回目~24回目1円、合計34円となります)
紛失や全損すれば、残債をすべて支払わなければなりません。画面割れや水没、動作に支障があるなどの故障・傷損がある場合、故障時利用料として最大22,000円(税込)が請求されます。多少の傷はOKですが、ケースと保護フィルムは必須です。
最後に、私が購入したケースと保護フィルムを紹介しておきます。iPhone13の際、購入したメーカーのもので、いずれもコスパのよい商品だと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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