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【2025年9月最新】 みずほPayPayドームで観戦!「初めて訪れる方」に向け アクセス方法からやドーム内外の楽しみ方を紹介

この記事は、6分で読めます。

こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

先日、福岡旅行をした際、みずほPayPayドームで、ソフトバンクVSオリックス戦を観戦してきました!

この球場で野球観戦は久しぶりでした。以前、訪れたのが、ダイエー時代ではないかと思います。なので、ほぼはじめて訪れる人と同じ状態です。

平日でしたが、ドームの熱気とファンの皆さんの応援に、最高の時間を過ごすことができました。

今回は、みずほPayPayドームでの野球観戦を考えている方、特に初めて訪れる方に向けて、アクセス方法から球場内外の楽しみ方までを詳しくご紹介します。

天神からみずほPayPayドームへ!バスがおすすめ!

博多駅・天神方面から公共交通機関を利用して、みずほPayPayドームに行くには、2つのルートがあります。

一つは、地下鉄を利用するルート、もう一つは、バスを利用するルートです。

地下鉄は「唐人町(とうじんまち)駅」を下車し、3番出口を出ます。そこから徒歩で約15分かかります。季節がいい時期で天気がよければ、散歩がてら歩いていくのもいいのですが、この日は猛暑日

なので、このルートは避け、バスを利用するルートにしました。

バスを利用するルートのよいところは、みずほPayPayドームのそばで降りることができ、歩く距離が短いことです。

私のように県外から旅行で来ている方は、天神周辺で宿泊されるケースが多いと思います。その場合、「天神高速バスターミナル前バス停」か、一つ先のバス停「天神北バス停」から乗車することになります。

なお、「天神高速バスターミナル前バス停」とは、高速バスが発着する「天神高速バスターミナル」とは異なります。「天神高速バスターミナル」はビルの3階に位置していますが、間違ってそちらに行かないようにしましょう。

「天神高速バスターミナル前バス停」はこちら!

これらのバス停からは、ドームへ乗り換えなしで直接アクセスできます。

特に試合開催日は増便されることが多いので、時刻表を気にせず気軽に利用できるのが嬉しいポイント。

乗車するバスの番号は、300・301・303・W1です。

今回、私は「天神北バス停」から出発しました。場所は、こちら。

乗り場も分かりやすく、スムーズに乗車できました。

15時過ぎのバスに乗車しました。

ここは始発ではないので、座席に座ることはできませんでした。座っていきたいのなら、始発となる「天神高速バスターミナル前バス停」で乗車しましょう。

途中、湾岸沿いの高速道路を通っていくので、眺めがとてもいいです。

バスに揺られながら窓の外を眺めていると、だんだんとドームが近づいてくるのが見えてきて、高揚感が募ります。

20分ほどで、みずほPayPayドームのバス停に到着しました。

ホークス公式ページのアクセスマップはこちら!

www.softbankhawks.co.jp

「MARK IS 福岡ももち」で買い物や食事

降りたバス停の目の前には、「MARK IS 福岡ももち(マークイズ福岡ももち)」という商業施設があります。

この商業施設には、ユニクロやFrancfrancなどの人気ショップに加え、スターバックスやIvorishなどのカフェも充実しています。マクドナルドもあります。

Zepp Fukuokaでライブも楽しめ、TSUTAYA BOOKSTOREでは本とコーヒーをゆったり堪能できます。

スーパーのハローデイやペットショップ、アウトドア用品店もあり、家族連れにも便利な施設です。

関西では見慣れない、ハローデイというスーパーマーケットを発見しました。

美味しそうなお惣菜がたくさん並んでいて、思わず「ここで買って持ち込もうかな?」と思ったのですが、残念ながら球場内への飲食物の持ち込みは禁止されています。

実際、入場ゲートでの手荷物検査で、前の人が持ち込もうとした飲食物が没収されているのを目撃しました。ご注意を!

なお、ここの3階にフードコートがあるので、そこで食べるのなら問題はありません

このスーパーマーケットではお土産も売っています。21時まで営業しているので、観戦後に購入するのもいいかもしれません。

ショップ検索は、こちらから!

www.mec-markis.jp

球場到着!ビジターグッズも充実!

ももちの建物を出ると、すぐにドームが見えます。まずその大きさに圧倒されます。

今回、私が観戦したのはオリックス戦だったのですが、嬉しいことにビジターチームのグッズ販売もかなり充実していました。

もちろん、ホークスグッズのショップもたくさんあるのですが、対戦相手のチームカラーに染まったエリアがあるのは、ビジターファンにとって非常に嬉しいですね。

開門即入場でビジター練習を見学!

私がドームに到着したのは、この日の開門時間16時の直前。

3塁側内野席だったので、入場ゲートは5番でした。すでに行列ができていました。

なお、通常、開門時間は試合開始の2時間前ですが、日程によって変動することもありますので、事前に公式サイトで確認しておくと確実です。

実は開門時間と同時に入場すると、試合前のビジターチームの練習風景を見学できるんです!グラウンドで軽快に体を動かす選手たちの姿を間近で見ることができて、野球好きにはたまらない時間です。

普段なかなか見ることができない、選手たちの真剣な表情や、時折見せるリラックスした笑顔に、ますますテンションが上がります。

この日はオリックスの選手たちがバッティング練習をしていて、ボールがバットに当たる乾いた音や、打球がスタンドに飛び込む様子に、思わず拍手をしてしまいました。

40分ほど練習を見て、一旦、球場外に出て食事に行きました。

スターティングメンバー発表!

試合開始の約30分前になると、いよいよ当日のスターティングメンバーが発表されます。この時間までに席に戻りました。

大型ビジョンに一人ひとりの選手の名前と顔写真が映し出されるたびに、客席からは大きな歓声が上がります。

特に、期待の若手選手やベテラン選手の登場には、ひときわ大きな拍手が送られます。
「今日はどんなオーダーでくるんだろう?」「あの選手がスタメンだ!」と会話を弾ませながら、発表の瞬間を楽しみに待つのが野球観戦の醍醐味の一つです。

再入場も可能!ドームの外も楽しもう!

みずほPayPayドームの素晴らしい点は、一度入場した後でも、何回でも球場外に出られることです。

再入場が可能なので、食事をしたり、試合の途中で気分転換に外の空気を吸いに行ったり、お土産を買いに行ったり、周辺施設を散策したりすることもできます。

ドーム周辺には、多くのキッチンカーが出ており、いろんな料理を購入することもできます。

外野席エリアを出たところに、「鷹観世音大菩薩」を発見してびっくり。今年のホークスの強さは、このご利益かもしれません。

私も、試合前一度外に出て、ドーム周辺の景色を眺めたり、グッズショップをもう一度覗いたりしました。このように自由に動き回れるのは、長時間の野球観戦において非常にありがたいサービスです。

帰りのバスは早めの行動を!

試合は残念ながらオリックスが負けてしまいましたが、最後まで白熱した展開に大満足でした。

帰りも天神行きのバスを利用しました。試合終了直後は非常に混み合うため、早めに球場を出てバス乗り場に向かうことにしました。

ドーム前には多くの臨時バスがスタンバイしていました。しかし、こちらは、試合終了からの運行となります。なので、スルーし、ももちの前のバス停に急ぎます。

行きのバス停の道を挟んだ前に帰りのバス停があります。7回裏終了したところでドームを後にしたこともあり、バス停は比較的すいていました。

夜8時半を過ぎていましたが、この時間でもバスはかなりの数運行されていました。そのため、それほど待つことなく乗車できました。
天神北のバス停で降り、バス停のすぐそばにある、イオン(天神ショッパーズ福岡の地下1階)で買い物をして帰りました。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか。

みずほPayPayドームでのプロ野球観戦は、久々に訪れたこともあり、期待をはるかに超え楽しむことができました。

アクセスも思っていたより良く、球場グルメも充実、そして試合の前後やイニング間にも様々な楽しみが詰まっています。

野球好きの方も、そうでない方も、ぜひ一度、みずほPayPayドームで野球観戦を楽しんでみてはいかがでしょうか。きっと、忘れられない一日になるはずです!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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