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こんばんは。管理人のUncleゆーさん(@UncleYusan)です。
7月30日にAmazonでカーテンを注文しました。本日やっと到着する予定だったのですが、今朝方「遅延のお知らせ」が届き、新しい到着日は改めて連絡するとのことでした。
さすがにこれはないだろうとキャンセルをお願いしたところ、その場ではキャンセルできるか不明と言われました。これほど待たせた挙句に『できない』とはどういうこと?
一方で、なんと、お詫びにとギフト券もらったのです。
今回は、私にとって予想外だった、このアマゾンの対応について紹介します。
事の顛末
7月30日にAmazonでカーテン(1,269円)を注文した私。注文後のメールには「配達予定日が分かり次第、Eメールでお知らせいたします」とありました。
注文したのはこちらのカーテン(丈133cm×幅100cm)
販売元・発送元がAmazonだったので、特に不安もなく待っていました。
ところが、待てど暮らせど音沙汰なし。
8月24日になってようやくメールが届いたと思ったら、「新しいお届け予定日は、2025/09/13」とのこと。
「やっと送ってくれるのか」と安心したのもつかの間。本日午前6時21分には「発送の遅延のお知らせ」が届き、「新しいお届け予定日は、分かり次第メールでお知らせします」と。
これはさすがにないだろうと、Amazonに問い合わせの電話予約をしました。
すぐに携帯に外国人のスタッフさん(名前から中国の方?)から電話がありました。状況を確認してくれたのですが、ここから話はさらに複雑に。
「一度注文をキャンセルして再注文してくれたら、9月15日には到着する」というのです。
え、なにそれ? と混乱しつつも、とりあえずキャンセルだけをお願いしました。
すると今度は、「担当部署にはキャンセルのオーダーを出したが、すでに発送済みの場合は荷物が届くかもしれない。その際は受け取りを拒否してほしい」とのこと。
返金はどうなるのか尋ねると、「お客様が荷物を受け取らず、商品が配送センターで受領され次第、商品代金は返金される。担当部署へのキャンセルのオーダーが通った場合は、24時間後にアカウントの履歴に反映される」との説明。
もうこれ以上話しても仕方がないと思い、「それじゃあ、待つとします。」と伝えて電話を切ろうとした、その時!
担当者の方から「ご迷惑をおかけしたお詫びに、担当部署よりギフト券を私のアカウントに登録させてもらいました」とのお言葉が!
まさかのギフト券! 金額は460円でした。
その後、担当者の方から話された内容をEメールで送ってくれました。
そのEメールの全文は以下のとおりです。
Amazon.co.jpにお問い合わせいただきありがとうございます。
この度、お客様に大変ご迷惑をお掛けいたしますことを重ね重ねお詫び申し上げます、誠に申し訳ございません。
ご指摘いただきました問題点につきましては、ご不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ございません。本件については、今後そのようなことが起こらないように努めております。
今回の件で失った信頼を取り戻すべく、お客様にご満足いただけるようにより質の高いサービスならびにより便利なサイトを提供できるよう努めてまいります。
金銭的な問題ではないと重々承知しておりますが、ご迷惑をおかけしたお詫びとしてはささやかですが、該当部署よりギフト券をお客様のアカウントに登録させていただきます。
このギフト券はAmazon.co.jpが販売する商品のご注文にご利用いただけます。
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有効期限:発行から10年
金額:¥460
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Amazonからこういったお詫びの品をもらったのは初めてだったので、正直驚きました。
規約にこんな制度があったんですかね?今回注文したカーテンの金額が1269円と少額だったのでこの金額だったのでしょうが、もし10万円の商品だったら、一体いくらギフト券をもらえたのでしょうか?
気になります。
Amazonのお詫びのギフト券、その実態は?
◆ Amazon公式のヘルプページにある内容
Amazonの「配送遅延」に関するヘルプページでは、「お届け予定日に届かなかった場合の対処方法」「注文状況を確認する」「配送業者に連絡する」などの案内があります。
ただし、公式ページ上に「遅延の場合には必ずギフト券を差し上げます」というような文言や金額の基準は明記されていません。
◆ ユーザー報告/実例からわかること
- 多くの人が、配送が大きく遅れたり、予定日が未定のまま何度も延期されたりした際に、カスタマーサービスに問い合わせて「お詫びクーポン(あるいはギフト券/プロモーションクレジット)」をもらった、という実例があります。
- ただし、「必ず」もらえるわけではなく、金額もケースバイケース。
- 時には、「何も補償はできません」と言われることもあるという声もあり。
どうして460円なのか?
どうして460円なのでしょう。例えば、きっちり500円であれば何も思わなかったのですが、この中途半端な金額が気になります。
今回のケースでは、どんな要素が金額に影響しているのか考えてみました。
商品価格との比率
1,269円の商品に対して460円というのは、かなり高めのお詫び率 (36.2%)。 Amazonとして、「金額が小さい」案件では、割合を高めにすることでユーザー満足度を保とうとしているのでしょうか。
長期の遅延期間
「7月30日注文 → 9月(予定日未定)」という非常に長い期間。遅れが大きいため、通常より大きめにお詫びした可能性。
カスタマーサポートへの問い合わせ /キャンセル要求をしたこと
こちらがアクションを起こしたことにより、担当部署が比較的迅速かつ丁寧な対応をしてくれた可能性があります。
販売元・発送元が「アマゾン合同会社」であること
公式発送品だと管理がしやすく、責任所在が明確。マーケットプレイス出品者だと、対応が限定的だったかも。
もし10万円の商品だったら…?
ここで気になるのが、「もし高額商品(例:10万円の家電やPC)を注文していて同じように遅延・未定が続いたら、お詫びギフト券はいくらもらえるのか?」という点です。
単純に36%換算すると、なんと 3万6千円分 のギフト券という計算に!
でも、さすがにこれは非現実的。Amazonがそこまで出すとは考えにくいです。
実際のユーザー報告では、高額商品でも「数百円〜数千円程度」のクーポンが渡されるケースが多いようです。
つまり「注文金額の割合」ではなく、あくまで 一律的な“お詫び料” という位置づけの可能性が高いです。
そのため、仮に10万円の商品で同じ状況になった場合でも、実際にもらえるのは 数百円〜1,000円程度 にとどまる可能性が高いと思われます。
でもそれにしても460円は、やはり中途半端。
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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