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【2025年8月最新】店舗数世界No.1「エニタイムフィットネス」台湾にある「台中大里店」に行ってきた!

この記事は、7分で読めます。

こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

「エニタイムフィットネス(Anytime Fitness)」をご存知でしょうか。

エニタイムフィットネスは、世界中で店舗展開されている24時間営業のスポーツジムです。日本では、2010年に1号店をオープンさせ、わずか15年で47都道府県すべてに1,200以上の店舗を展開するなど、急激に拡大しています。

比較的手ごろな料金で世界中の5,500以上の店舗を利用することができるというのが特徴で、私も2023年6月から会員になりました。

出張中や旅行中でも、日々のトレーニングルーティンを崩したくないという方も多いでしょう。

世界中どこでも同じクオリティの「エニタイムフィットネス」なら通常の月会費を支払えば、追加料金なしで世界中の他店舗の利用も可能です

そんなあなたに自信を持っておすすめしたいのが、今回ご紹介する「エニタイムフィットネス」です。

台湾の台中を旅行中に、台中大里店を訪問しましたので、その様子を紹介します。

台湾のジム・フィットネスクラブ事情

台湾の最大手は、世界展開している「World Gym (世界健身)」です。現在の店舗数は台湾全土で138店舗あります。

主要都市のほとんどのエリアにあり、24時間営業の店舗も多いです。プールやサウナ、ジャグジーなどの設備が充実している店舗が多いのが魅力です。

もともとWorld Gymは、米国カリフォルニアに本部を置き、英国、カナダ、オーストラリア、中国など20か国以上でフランチャイズを展開しています。

2024年に、World Gym 台湾がWorld Gym Internationalを買収したことで、本部が台湾の台中に設置されることになりました。

セブンイレブン・ジャパンが米国のセブン本社を買収したのと同じ構図です。

 World Gymに次ぐ大手が、「Fitness Factory (健身工廠)」です。台北、台中、台南、高雄など主要都市を中心に、現在80店舗以上を展開しています

台湾資本の企業で、高雄からスタートしたこともあり、特に南部(高雄など)に強いです。専用アプリでトレーニング記録や食事管理ができるなど、デジタル面でも充実。子ども向けの施設や無料のグループレッスンもあり、幅広い層に対応しています。

一方、エニタイムフィットネスは、台湾全土では7店舗台北2、台中2、嘉義2、台南1)を展開しており、今年の夏には、桃園に1店舗オープンする予定です。

台中大里店の概要

2021年にオープンしたこの店舗は、比較的新しい設備を備えています。

台湾ではよくある1階から3階までのフロアを使ったフィットネスジムで、1階はメッセージボードなどが置かれたスペース、フィットネスエリアは2階と3階です。

日本のエニタイムフィットネスの場合、どの店舗も基本駐車場が店舗のある敷地内にありますが、台湾の店舗敷地内には、駐車場はありません。

台湾の店舗は、比較的狭小な既存ビルを活用していることが多く、そのため1階から3階のフロアで営業しているところがほとんどです。(エレベーターはありません)

基本情報

この店舗の基本的な情報は、以下のとおりです。

  • 店舗名:Anytime Fitness 台中大里店
  • 住所: 台中市大里區德芳南路259號2、3樓
  • 電話番号:04-2483-0866
  • 営業時間:24時間 年中無休
  • スタッフアワー:月曜日~金曜日: 9:30 AM - 10:00 PM土曜日~日曜日: 1:00 PM - 10:00 PM
アクセス方法

店舗は台中市の南部に位置する大里区の主要な道路である「德芳南路」に面しており、車やバイクでのアクセスが非常に便利です。

公共交通機関を利用する場合は、バスの利用が便利です。台中駅から最寄りのバス停(下内新)まで20~30分ほどです。

最寄りのバス停から店舗までは約5分です。事前にGoogleマップなどで確認しておくとスムーズに到着できるでしょう。

バスの進行方向(南)に進み、一つ目の交差点を右に曲がると店舗が見えてきます。

バスの進行方向(南)に進み、一つ目の交差点を右に曲がる店舗が見えます。

正面の様子

スタッフアワーについて

エニタイムフィットネスは24時間いつでも利用可能ですが、スタッフが常駐している「スタッフアワー」は上記の通りです。

日本では、基本11時~20時としているところが多いですが、こちらの店舗のほうがスタッフが常駐してる時間は長く、夜遅くまで対応をしています。

施設内部の様子

エニタイムフィットネス台中大里店は、1階はメッセージボードや各種案内がおいてあるだけで、フィットネスエリアは建物の2階と3階を使用しています。

受付とセキュリティ

入口では、日本と同様、会員専用のセキュリティキーで認証して入館します。部外者が立ち入ることができないため、24時間いつでも安心してトレーニングに集中できる環境が整っています。

タッチパネル(日本と同じタイプのもの)が設置されています。

タッチパネル

また、館内には緊急呼び出しボタンも設置されており、万が一の体調不良時にも迅速に対応してもらえる体制が整っています。この点も日本と同じです。

3階:カーディオ&マシンエリア

カーディオ(有酸素)エリア

3階の窓際には、豊富なカーディオマシンがずらりと並びます。世界的にも評価の高い「Life Fitness」社製のマシンでした。私が日本で普段利用して店舗もLife Fitnessですので、扱いやすかったです。

しかし、台湾の店舗の多くは、「Matrix」社製のマシンを使っているので、ここは珍しい店舗と言えます。

トレッドミル(ランニングマシン): 各マシンにはHDTVモニターが設置されており、テレビ番組を見ながら楽しくランニングができます。

前面ガラス張りで、3階からの眺めはとてもよかったです。

クロストレーナー/エリプティカル:膝や足首への負担が少なく、効率的に全身運動ができます。

エクササイズバイク:アップライトバイクやリカンベントバイクなど、複数の種類が用意されていました。

ウェイトマシンエリア

カーディオエリアの奥には、全身をくまなく鍛えることができるウェイトマシンが豊富に揃っています。

胸、背中、肩、腕、脚、腹筋等部位ごとに特化したマシンが多数設置されていました。

2階:フリーウェイト&ファンクショナルエリア

フリーウェイトエリア

トレーニング上級者向けの、フリーウェイトエリアは2階にあります。

パワーラック&スクワットラック:高重量のバーベルスクワットやデッドリフト、ベンチプレスなどを安全に行うための必須設備です。

複数台設置されているため、混雑時でも比較的待ち時間が少なく利用できます。

ダンベル:軽量なものから高重量なものまで、幅広い重量のダンベルが揃っています。

プレートロードマシン: 特定の部位を強烈に刺激できるプレートロード式のマシンも充実しています。

日本の店舗では、あまり見かけない「レッグレイズマシン」(足を上げて腹筋を鍛えるマシン)も置いてありました。

ファンクショナル・ストレッチエリア

フリーウェイトエリアの隣には、広々とした人工芝のファンクショナルエリアが設けられていました。ここでは、体幹を鍛えたり、身体の機能性を高めたりするための多様なトレーニングが可能です。

「タイヤトレーニング」に使うタイヤもありました。これも私が行ったことがある日本の店舗では見かけたない器具です。

TRX( 自重を利用して全身を鍛えることができるトレーニングツール)、ケトルベル、メディシンボール(瞬発力や筋持久力を高めるトレーニングツール)、バトルロープ、プライオメトリックボックスなど、より高強度なトレーニングを求める上級者向けの設備も充実していました。

更衣室・シャワールーム

トレーニング後の汗を流すためのシャワールームは、プライバシーに配慮された個室タイプです。奥には、空気清浄器も設置していました。

シャワー室内は、清潔に保たれており、気持ちよく利用することができました。

ボディソープとリンスインシャンプーが設置されていました。日本のほとんどの店舗ではこれらを持参する必要がありますが、ここではその必要がありません。

シャワー室内には、台湾の店舗でよく見かける「長椅子」が置いてありました。これは着替える際に非常に便利で、日本の店舗にもぜひ設置してほしいと感じました。

ロッカーは、台湾ではおなじみの扉付きのタイプでした。日本の店舗では扉がなく、代わりに防犯カメラで監視されています。

98℃の熱湯が出るウォーターサーバー

台湾の店舗ではどこででも見かける熱湯が出るウォータサーバーが置いてありました。運動時にも体を冷やさないという台湾ならではの配慮なのでしょうか。

店舗会員の無料サービス

私のような日本の会員はマシンの利用に限定されますが、この店舗の会員になると以下の無料サービスがあります。

無料グループクラス:週7日、様々な種類のグループクラスが無料で提供されています。

InBody(体組成計)測定

定期的に体脂肪率や筋肉量などを測定し、トレーニングの成果を数値で確認することができます。これは日本のほとんどの店舗でも導入されており、その店舗の会員は無料で利用できます。

オリジナルグッズの販売

日本の店舗ではあまり見かけない、オリジナルグッズの販売を台湾の各店舗ではやっています。ここもその一つ、タオルやバックなど様々なグッズが販売されていました。

周辺情報

トレーニングの前後には、栄養補給や買い物が欠かせません。エニタイムフィットネス台中大里店の周辺には、便利な施設が揃っています。

コンビニ・スーパー: 近くにはセブンイレブンやファミリーマートがあり、トレーニング後のプロテインドリンクや軽食の購入に便利です。

飲食店: 周辺には様々な飲食店が点在しており、トレーニング後の食事にも困りません。ヘルシーな食事ができるお店を探してみるのも良いでしょう。

私のおすすめ飲食店は、こちら

「五花馬水餃館」

台中大里店の前の道を挟んで、向かい側にあります。

台湾の大手電気量販店が経営する水餃子のチェーン店で、水餃子のバリエーションも多く、「ニラ餃子」「キャベツ餃子」「干し貝柱餃子」などがあり、 酸辣湯や麺類などもあります。

お惣菜などもおいてあり、値段もお手頃で、コストパフォーマンスの良いお店です。

この日は、この日は、招牌(Zhāo pái)乾麺(80元)と小菜(Xiǎocài)を一品(55元)注文しました。

小菜は、レジのところにおいてあり、好きなものを自分でとり、お会計をします。

いずれもとてもおいしかったです。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?

今回は、エニタイムフィットネス台湾の「台中大里店 」を紹介しました。

一階には、無料でもらえるビニールカッパが置いてありました。

バイクなどでやってくる会員が濡れないようにとの配慮かと思います。

様々なところで「おもてなし精神」にあふれている、素晴らしいジムでした。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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