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こんばんは。管理人のUncleゆーさん(@UncleYusan)です。
今月に入り、au PAYカードの会員サイトで見つけたのが、「あとからリボ」ならぬ、「あらかじめリボ」のキャンペーンです。
楽天の「あとからリボ」に名前が似てますが、こちらは、「定額リボ払い」です。
「リボ払い」と聞くと、「手数料が高そう…」「なんだか怖い…」というイメージが先行して、敬遠している方も多いのではないでしょうか?私もその一人でした。
しかし、よくよく調べてみると、このキャンペーンはある方法を使えば、手数料を一切払わずにポイントだけを賢くゲットできそうです。
今回は、実際にau PAYカードの「あらかじめリボ」キャンペーンに挑戦したので、その詳細を紹介します。
- キャンペーンの詳細
- 通常の「リボ払い」の違い
- まずは「エントリー」
- 「あらかじめリボ」の設定
- 2万円の利用はJALPayへチャージ
- 手数料ゼロのため「繰り上げ返済」
- ポイント付与後の「解除」を忘れずに!
- まとめ
キャンペーンの詳細
キャンペーンの詳細は、以下のとおりです。
■キャンペーン概要
2025年10月31日までにあらかじめリボを5万円以下に設定のうえ、2025年11月30日までに2万円以上のショッピングご利用で、もれなく最大4,000Pontaポイントプレゼント!
■参加方法
3,000Pontaポイントを受け取るには以下3つの条件を満たすこと
(1)キャンペーン期間内に本キャンペーンにエントリーすること
(2)あらかじめリボを5万円以下に設定
(3)「au PAY カード」で2025年11月30日までに合計2万円以上ショッピング利用いただくこと
さらに(2)の設定金額が1万円以下の場合には+1,000Pontaポイントで最大4,000Pontaポイント受け取ることができます。
■特典
キャンペーン期間内にあらかじめリボを5万円以下に設定し、2025年11月30日までに2万円以上のご利用で3,000Pontaポイント
さらに設定金額が1万円以下の場合は+1,000Pontaポイントの最大4,000Pontaポイントプレゼント
■対象者
本案内が届いた本会員さま
■特典進呈時期
2026年1月末日ごろを予定
最後に書いてありますが、このキャンペーンに参加できるのは、案内が届いた会員限定となります。WEBページやアプリの「キャンペーン」の欄に案内が届いていないか確認してみましょう。
通常の「リボ払い」の違い
通常のカード利用では、「1回払い」「分割払い」「リボ払い」などを会計時に選択します。一方、au Payカードの「あらかじめリボ」は、事前に「毎月〇円まで支払う」という上限額を設定しておくことで、その月の1回払いでの利用分が自動的にリボ払いとして扱われるサービスです。
このキャンペーンの重要なポイントは、設定した毎月の支払い設定金額以下の利用であれば、手数料は発生しないという点です。
例えば、設定金額を5万円に設定した場合、その月の利用額が5万円以下であれば、翌月に全額が引き落とされ、手数料(年率18%)はかかりません。
3,000Pontaポイントを狙いに行くのなら、利用額は2万円、つまり5万円以下なので、手数料は一切発生しません。
しかし、「さらに+1,000ポイントを狙う場合は、支払い上限を1万円に設定する必要があります。
この場合、1万円を超えた利用分が翌月以降に繰り越され、その残高に手数料(年率18%)がかかります。
けれども安心してください。この場合でも期限までに「繰り上げ返済」をすれば、手数料は発生しません。
まずは「エントリー」
まずは、エントリーをします。エントリーは、キャンペーンページから行います。完了すれば、アイキャッチのように「済」の文字が表示されます。
「あらかじめリボ」の設定
登録はau PAYのアプリから簡単に行えました。
au PAY カードアプリを開き、アプリのホーム画面を下にスクロールすると「安全・安心サービス」のところにある「あらかじめリボ」の項目をタップします。
「あらかじめリボを登録する」といったボタンを押すと、毎月の支払い指定額を設定する画面に移ります。
ここで私は、4,000円を取りに行きますので、「1万円」を選択。選択肢は5,000円単位で、最大10万円まで設定できるようです。
ポイント付与(2026年1月末日頃)まで、あらかじめリボの設定は変更してはいけません。ポイントがもらえなくなるからです。その点を考えながら、このキャンペーンの参加のやり方を工夫する必要があります。
設定内容に間違いがないか最終確認し、登録を完了させます。手続き自体は数分で終わり、驚くほど簡単でした。
これで、キャンペーンに参加するための第一段階はクリアです。
2万円の利用はJALPayへチャージ
次に待っているのは、「2万円以上の利用」でした。
普段の買い物をau PAYカードに集約させる作戦もありますが、私は、JALPayにチャージしました。
残念ながら、au PAYカードからJAL PayやJAL Global WALLETなどの電子マネーにチャージした場合、原則としてPontaポイントは付与されないようです。
au PAYカードの公式サイトでは、Pontaポイントの加算対象外となる利用ケースとして「電子マネーやプリペイドカードなどへのチャージ全般」と明記されています。
もちろん、買い物で使ってもかまいませんが、その場合、ATMでの全額繰り上げ返済が難しいかもしれません。
なぜなら、ATMでの返済は、千円単位となるからです。
手数料ゼロのため「繰り上げ返済」
「au PAYカードのリボ払い手数料は、締切日時点のリボ残高に対して支払日までの期間で日割り計算されます。
そのため、締切日(毎月15日)までにリボ残高を全額返済すれば、手数料は一切かかりません。
つまり、「あらかじめリボ」に登録してキャンペーン条件を達成しつつ、明細にあがったら、締切日までに全額を返済してしまえば良いのです。
au PAYカードの場合、繰り上げ返済(一部または全額)には、いくつかの方法があります。ATMでの返済が最も簡単なのでおススメです。
ATMでの返済: 金融機関やコンビニのATMから1,000円単位で元金の返済が可能。
指定口座への振込: コールセンターに連絡して、振込先の口座情報を教えてもらい、返済。
ATMでの返済の場合、au PAYカードが必要です。カードをATMに入れるとメニューが表示されるので、表示された『入金(お預け入れ)』ボタンを押す⇒暗証番号を入力⇒「ショッピングリボ」ボタンを押す⇒現金を入れるという手順で行います。
コンビニにより、ATMが異なるので、画面の表示も多少異なります。ただし、間違って、「キャッシング」は絶対に選択しないようにしましょう。
夜8時過ぎにファミマATMで返済しようとしましたが、時間帯の制限でできませんでした。
店舗や時間帯によって返済できる金額が異なるようです。
日をあらためて、今度は、お昼にローソンのATMでやったら、うまくいきました。
ポイント付与後の「解除」を忘れずに!
「ポイントが付与されたら必ず『あらかじめリボ』を解除しましょう。解除を忘れると、翌月以降の全ての利用が自動的にリボ払いになり、高額な手数料が発生する恐れがあります。
解除手続きも、登録時と同様にアプリや会員サイトから簡単に行えます。
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか?
au PAYカードの「あらかじめリボ」キャンペーンは、「リボ払いの仕組みを正しく理解し、計画的に自己管理できる人」にとっては、非常においしいキャンペーンです。
最も重要なのは、「手数料を発生させない」という一点を徹底すること。そのためには、
- 支払い指定額を上限まで高く設定する
- 期間中の利用額を指定額内に収める
- 万が一超えたら「繰り上げ返済」
- ポイント獲得後は速やかに「解除」
この鉄則を守れるかどうかが、成功と失敗の分かれ道です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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