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【2025年8月最新】「Google Pixel 6a バッテリー パフォーマンス プログラム」第3弾 Googleから100米ドル着弾!Payoneer 引き止めあり、すぐに解約してくれない!

この記事は、5分で読めます。

こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

「Pixel 6aバッテリー パフォーマンス プログラム」。ついにGoogleから100米ドルが銀行口座に振り込まれました。

今回は、どのように振り込まれたかやPayoneerの解約など、前回の記事のその後どうなったのかを紹介します。

第1弾の記事はこちらから

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第2弾の記事はこちらから

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銀行口座への入金

銀行口座に入金したのは、8月8日(金)の早朝でした。入金があったことを知らせるメールが銀行から送られてきました。8月7日(木)中には入金されるのではないかと思っていましたが、少し遅れました。

私の場合、米国の「USバンク」に送金したもらいました。受取手数料を引かれるのではないかと心配していましたが、そうしたことはなく、100米ドルそのままで入金されていました。

送金方法は、「ACH送金」が利用されていました。

Payoneerアカウント放置の落とし穴

第2弾の記事でお知らせしたとおり、Payoneerのアカウントを使わず放置すると、29.95米ドル(約4,500円)の「年間アカウント手数料」が発生します。

詳細をいうと、12ヵ月間の入金受取り額が2,000米ドル (または同等額) 未満のアカウントに対する手数料です。

このようなアカウントの取扱いに関して、Googleからのアナウンスが一切ありません。こうしたことは、このプログラムを利用する人たちに周知しておくべきことだと思うのですが・・・。

それともプログラム対象者は、「年間アカウント手数料」を免除とするという特例でもあるのでしょうか?

この件に関して、Googleの担当者に聞いてみることにしました。

すると、以下の回答が返ってきました。

「お問い合わせの件ですが、年間メンテナンス料が理由でPayoneerアカウントを解約することは通常簡単ですが、注意すべき点がいくつかあります。 残高をすべて払い戻す必要があり、後で同じメールアドレスを使用して新しい Payoneer アカウントを作成することはできません。また、閉鎖されたアカウントを再度有効にすることはできません。 」

書かれている内容は、こちらも承知していることばかりでした。

私からのメールには、「プログラム対象者」に対して「年間アカウント手数料」の件を周知したほうが良いのではという意見を書き添えましたが、そのことにはまったく触れられていませんでした。

日本の企業なら「いらぬトラブル」を避けるため、こうしたことはしっかり周知すると思うのですが、これも文化の違いでしょうか?

とりあえず、今回はアカウントを解約するが、将来、Payoneerを継続的に利用するかもしれないという人は、登録のメールアドレスは、普段使っていないものを新たに用意したほうがいいかもしれません。

すぐに解約してくれないPayoneer

グーグルサポートチームにも了解を得た(?)ので、さっそく、Payoneerのアカウントを解約することにしました。

インターネットで「Paoneer 解約」と検索すると、以下の画面にたどり着きます。

「弊社にご連絡ください」をクリックすると、入力フォーム画面になるので、そこに解約したい旨と解約理由を書きます。

解約フォームで解約理由の記入を求められ、正直面倒だと感じました。

理由は、正直に、「バッテーリーパフォーマンスプログラム」の返金を受けるため、グーグルからの指示でアカウントを開設しましたが、無事に返金を受け取ったため解約します。」と書きました。

8月9日(土)に解約の申し込みをしましたが、返事が登録してある電子メールアドレス宛に返ってきたのが、昨日11日(月)の18時でした。どうやら土日は窓口は休みのようです。

内容は、以下のとおりです。

Payoneerカスタマーケアにお問い合わせいただきありがとうございます。担当の●●●と申します。

Payoneer銀行送金アカウント解約のご希望を承りました。あらためてのお願いとなりますが、アカウントのご利用を継続していただくために、そして、サービスの向上のために弊社にできることがありましたら、お知らせいただければ幸いです。

一旦、アカウントが閉鎖されると、法規制により再開はできかねますので、あらかじめご了承ください。Payoneerのご利用を継続される場合は、新しいEメールアドレスで新規にアカウントをお申込みいただく必要があります。

アカウント解約のご希望にお変わりなければ、以下の情報をご提供ください。

お客様のフルネーム(英文)
生年月日(月/日/年)
銀行口座番号の下4桁

上記の情報をすべてご提供いただいた後、お客様のアカウント閉鎖の対応をさせていただきます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

他にも何かお手伝いできることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

よろしくお願いいたします。

Payoneer一同         

  • お客様のフルネーム(英文)
  • 生年月日(月/日/年)
  • 銀行口座番号の下4桁

上記はいずれもPayoneer側で把握している情報ですので、なぜ再入力を求めるのか不思議に感じながらすぐに記載して、返信しました。

しかし、返信してまる24時間経過しましたが、いまだ「解約した」という連絡はPayoneerから返ってきていません。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか。

今回は、「Pixel 6aバッテリー パフォーマンス プログラム」の払戻金がどのように銀行座に入金されたか、Payoneerの解約方法やすぐには解約してくれないことなどを紹介しました。

Googleが、Payoneerの「年間アカウント手数料」の件を告知しないのは、払戻金を「年間アカウント手数料」で取り返すつもりなのかと勘繰りたくもなります。

調べて見ると、GoogleとPayoneerは「取引関係」はあるものの、「資本関係」はないようです。

Payoneerにしてみれば、1回限りの超短期解約者が続出するのは、大変迷惑な話です。もちろん事前にGoogleから話はあったんでしょうが、大口顧客なので断れなかったのかもしれません。

 

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