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こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。
先日申し込んだ「Pixel 6aバッテリー パフォーマンス プログラム」のその後の連絡が一向にありませんでした。(詳細は、以下の記事にまとめています)
そこで、Googleのサポートへ電子メールで確認していたところ、やっと一昨日の夜(8月5日23:02)に、現金での支払い手続きに入るための電子メールが送られてきました。
- 電子メールの内容
- Payoneer アカウント作成
- 日本の銀行へ送金する場合、為替手数料(2%)が発生
- アカウント作成後、受取まで「約24~48時間」?
- 「取引手数料が一切かからない」というが・・・
- まとめ
電子メールの内容
サポートから送信のあった電子メールの内容は、以下のとおりです。
移行がスムーズに行われるよう、Payoneer アカウントをまだお持ちでない場合は作成してください。こちらのリンクをクリックして、作成できます。
Payoneer アカウントの準備ができるまでには 6 時間ほどかかります。アカウントの確認が完了すると、Payoneer からメールが届きます。確認は 6 時間以内に完了する場合もあります。メールが届きましたら、登録手続きに戻り、払い戻しリクエストを完了してください。
* 現金でのお支払い手続きは、サードパーティ決済機関の Payoneer を通じて行われます。Payoneer についてご不明な点がございましたら、Payoneer のサポート センターをご利用ください。Payoneer のプライバシー ポリシーと利用規約については、Payoneer のプライバシー ポリシーをご覧ください。Payoneer のサービス利用規約は、Payoneer アカウントにログインするとご確認いただけます。
Googleのサポートに問い合わせた際は、24~48時間以内に回答を送るという返答をもらいましたが、36時間ほど遅れていました。
そのことで、担当者が焦ったのか、同じ内容の電子メールが合計3通届きました。
上記の電子メールが届いた後、担当者からこれらのものとは別に電子メールが送られて来ました。
内容は、「希望のサポート オプションについて詳しく確認したところ、現金での払い戻しをご選択されたことがわかりました。 払い戻しに関する最新情報をお送りいたします。」でした。
Googleが提供するこのプログラムにおいて、バッテリーの交換ではなく、100米ドルの現金を選択した場合、送金手段としてPayoneer(ペイオニア)が利用されることになっています。
Payoneerは、グローバルなオンライン決済サービスを提供する企業で、越境EC事業者やフリーランスなど、海外との取引が多い事業者にとって、手数料を抑えつつ、複数の通貨で取引できる点が魅力です。
Googleでは、一部の国のアドセンスやGoogle Play開発者の収益の送金などには、Payoneerが利用されており、その流れで今回の送金もPayoneerがで送金されることになったようです。
Payoneer アカウント作成
送られてきた電子メールの「こちらのリンク」をクリックすると、作成画面(銀行振込設定)に飛びます。ここから必要事項を以下の順番で記入していきます。
- 「事業者登録または法人登記をしているか」の問いに対しては、「いいえ」か「はい」のボタンをチェックします。
- 以下、文字の入力はすべてローマ字(半角)で行う必要があります。
- 氏名、電子メールアドレス、生年月日の入力
- パスワードの設定を入力
- セキュリティの質問を入力。(父親の名前、配偶者の大学名、祖父が生まれた市など)
- 「個人口座」か「法人口座」を選択
- 銀行所在地をプルダウンから選択
- 銀行名、口座名義、口座番号、ルーティング番号を入力
- 口座種別をプルダウンから選択
- 利用規約とプライバシーポリシー等にチェックを入れる送信
- Eメールの確認メールが届くので、「Eメールを確認する」をタップ
- ログイン画面に飛ぶので、「ユーザー名」と「パスワード」を入力
- プロファイルの設定などに問題がないか
プロファイルなどを確認している間に、Payoneerから新たな電子メールが届きました。内容は、「Google LCCからの支払いの受取り申請を審査しています。審査には最大で3営業日かかります。」というものでした。
しばらくかかるのだなあと思っていたら、その2分後に、「お受け取りのための申請が承認されました」という電子メールが送られてきたので、拍子抜けしました。
こうして無事、Payoneer アカウントを作成できました。
Payoneerに関しては、こちらをご参考に!
日本の銀行へ送金する場合、為替手数料(2%)が発生
アカウント申請承認の電子メールには、「お受け取りになる支払いは全て、お客様の口座に直接USDで入金されます。」ともありました。
Payoneerの公式サイトをみると、日本の銀行なら、為替手数料として2%取られるようですが、米国の銀行でUSDで受け取るなら為替手数料はありません。(口座開設手数料や送金手数料はいずれも無料)
そこで、私が開設している「USバンク」の口座に送金してもらうことにしたので、上記のような記述(お客様の口座に直接USDで入金されます)となっています。
アカウント作成後、受取まで「約24~48時間」?
再度、Googleサポートチームの担当者に電子メールで確認したところ、6日深夜に連絡があり、「Payoneerアカウントを作成した後、お客様のアカウントで資金を受け取り、表示できるようになるまで、約24~48時間お待ちください。 なお、取引手数料は一切かかりませんのでご安心ください。」という内容でした。
現在、まだ着金の連絡はありませんが、5日深夜にPayoneerアカウント作成作業を完了したので48時間までなら、今日7日の深夜には着金するものだと思われます。
通常、通常、Payoneerを介した送金では、まずPayoneerアカウントに資金が入り、そこから自分の銀行口座へ出金手続きを行います。
しかし、Googleの説明では、この出金手続きを経ずに直接銀行口座へ入金されるかのような印象を受けます。この自動出金のような仕組みが今回のプログラム独自の仕様なのか、あるいは単なる説明の省略なのかは、現時点では不明です。
「お客様の口座に直接USDで入金されます」の一文が気になります。
「取引手数料が一切かからない」というが・・・
$100をグーグルから受けっとった後は、Payoneerのアカウントはどうなるのか?
Payoneerは、海外との物品販売やサービスの提供などのビジネスでもしていないかぎり、このアカウントを使うことはないと思います。
それでもせっかく作成したアカウントなので、とりあえず解約せずにそのままにしておこうかと思うかもしれませんが、そうはいかないのです。
実は、Payoneerを利用する場合、12ヵ月間の入金受取り額が2,000米ドル (または同等額) 未満のアカウントに対して「年間アカウント手数料」が発生します。その額なんと29.95米ドルです。
これを避けるために、アカウントを一旦解約すると、同一メールアドレスでのアカウントの再開はできないというややこしい問題もあります。
今回の件でのアカウントの取り扱いに関して、グーグルに対して再度質問をしてみました。回答が届けば、またお知らせしたいと思います。
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか。
今回は、「Pixel 6aバッテリー パフォーマンス プログラム」の申請手続きの続編で、グーグルから届いた電子メールの内容、Payoneerのアカウントの作成方法などを紹介しました。
このプラグラム関しては、Googleが想定していた以上に申し込みが多かったため、一時、受付がストップしていました。そのこともあり、Google側の作業がかなりおくれているようです。
申し込んだものの、Googleから連絡がないので、気になっている人も多いのではないかと思います。この記事がそうした人への不安の解消につながればと思います。
私の場合、こちらでやるべき作業はすべて終了し、あとは、グーグルからの支払い待ちという段階まで来ました。次の連絡を楽しみに待ちまちたいと思います。
今回の記事がお役に立たのなら、うれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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