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こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。
メインで使っていた"Pixel 6a"が、バッテーリー問題でリコールとなったことは、以前の記事でご紹介しました。
早急にスマートフォンの買い替えが必要になった私が最終的に選んだのは、同じ、GoogleのAIスマホ「Pixel 8a」。
ひとつ前の型落ちではあるものの、Y!mobile(ワイモバイル)なら、「一括29,800円」という破格の値段で手に入れることができます。
私が実際にYmobileでPixel 8aをお得に手に入れるまでの過程、キャンペーンの詳しい条件などを紹介します。
- なぜPixel 8a?なぜYmobile?
- 「一括29,800円」の適用条件
- シンプル2 MとL、どちらがお得?
- 大手家電店での手続きは時間がかかる
- 申し込むなら「オンラインストア」で
- 最低3か月は契約が必要
- 結局いくらかかるのか
- まとめ
なぜPixel 8a?なぜYmobile?
Pixel 6aの録音文字起こし機能や消しゴムマジック機能などが気に入っており、また、使い慣れているので、新しいスマホもPixelシリーズにしようと思いました。
"Pixel 8a"は2024年5月に発売された1年型落ちのものですが、上位モデルであるPixel 8と同じ「Google Tensor G3」チップを搭載し、AI機能も充実している点が非常に魅力的でした。
「消しゴムマジック」はもちろん、「ベストテイク」といった話題の機能を使ってみたかったのです。
そして、どこで購入するのが最もお得かを比較検討した結果、Ymobileのキャンペーンが群を抜いていました。
Googleストアでの定価が72,600円(税込)であるのに対し、Ymobileでは特定の条件を満たすことで「一括29,800円」になるというのです。これは見逃せないチャンスだと感じ、Ymobileでの購入を決めました。
「一括29,800円」の適用条件
もちろん、この破格の値段にはいくつかの条件があります。誰でも無条件にこの価格で購入できるわけではありません。私がクリアした条件は以下の通りです。
- 他社からの乗り換え(MNP)であること
- 料金プラン「シンプル2 M」または「L」に加入すること
- 故障安心パックプラスBに加入すること
ソフトバンクやLINEMOなど、ソフトバンク回線からの乗り換えは対象外となる点に注意が必要です。
料金プランについては、私が選んだのは、月間30GBのデータ容量が使える「シンプル2M」プランです。料金は月4,015円(税込)になります。
「故障安心パックプラスBに加入すること」という条件は、後で確認したところ、オンラインストアでの申し込みでは不要な条件でした。私が購入した家電店独自のキャンペーン条件だったようです。
シンプル2 MとL、どちらがお得?
キャンペーンの対象となるプランは「シンプル2 M(30GB/月額4,015円)」と「シンプル2 L(35GB/月額5,115円)」です。
ここで面白いのが、月々のデータ使用量が1GB以下だった場合、Mプランは1,100円、Lプランは2,200円の割引が適用され、どちらのプランも月額が2,915円になるという点です。万が一あまり使わない月があっても、料金が調整されるのは嬉しいポイントです。
大手家電店での手続きは時間がかかる
大手家電店で購入したのですが、手続きに予想以上の時間がかかりました。おそらく2時間近くはかかったと思います。
というのも、契約や料金に関する説明があった後、ネット回線の乗り換えの案内などがあったためです。
消費者保護法の運用が厳しくなっているのか、契約や料金に関する説明がやたら丁寧に行われました。
その後、担当者が代わって、「ご自宅のネット回線はどこをお使いですか?」で始まり、料金がいかに安くなるかのシミュレーションをもとに説明がありました。
結局ネット回線の契約はお断りしたのですが、担当者が交代するまでに時間がかかり、そこからようやくMNPの手続きが始まるという流れでした。
MNPは電話で行ったのですが、つながるまでにこれまた結構な時間待たされました。その後、携帯電話会社の審査となりましたが、その間もしばらく待たされました。
なお、店舗で契約をする場合、Ymobileの料金支払いの設定のため、「現物のクレジットカード」と「運転免許証」か「マイナンバーカード」が必要になります。
もしPayPayカードを持っていれば、カード割の適用があり、月187円(税込)の割引を受けられます。
申し込むなら「オンラインストア」で
「オンラインストア」なら、こうした待ち時間がありません。待ち時間もなく、自分のペースで進められるので、忙しい方にはおススメです。
しかも、オンラインストアは24時間いつでも手続きができ、なんと事務手数料も無料になるというメリットがあります。
私はリサーチが足らず、この事務手数料無料という事実を知らず、店舗で購入してしまいました。
現物はすぐに必要ないという人は、オンラインストアでの申し込みを絶対におススメします。
最低3か月は契約が必要
私の場合、メイン回線は楽天モバイルです。"Pixel 8a"を格安で手に入れることが目的なので早々に契約を解約するつもりです。
しかし、一般的に短期での解約は、その通信会社の「総合的判断」により、将来の契約が難しくなる(いわゆるブラックリスト入りする)可能性があると言われています。
この点について店員さんに確認したところ、「トラブルを避けるためにも、最低3か月は契約を継続してほしい」とのアドバイスを受けました。
ただし、プランの変更は可能だそうで、翌月から、より料金が安い「シンプルSプラン(月2,365円)」に変更しました。プラン変更は前月末までにしなければなりません。
また、あわせて「契約期間中に全くデータ利用がないと、転売目的などと判断されかねないため、月に3回以上データ通信を利用するように言われました。
オプションの契約(故障安心パックプラスB)に関しては、すぐに解約しても問題ないとのことでした。契約の翌日、料金プランの変更とあわせて、解約しました。
結局いくらかかるのか
予定どおり3か月で解約(あるいはMNP)するとして、定価72,600円(税込)のものをいくらで購入できたのか?費用をまとめると、以下のとおりです。
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか。
今回は、Ymobileで"Pixel 8a"を衝撃の「一括29,800円」で手に入れた方法や条件などについて紹介しました。
法規制の改正があり、今では圧倒的に少なくなったスマホの「一括キャンペーン」。
店員さんの話では、今では、2年後に返却するプランが人気のようで、申し込みの半数以上を占めているようです。
返却の条件が気になるところです。これも店員によると、明らかにヒビが入っている、欠けている、割れている、水没反応があるなどの場合は、アウトですが、生活傷程度なら問題はないそうです。それなら、壊さない自信があれば、返却プランがよさそうです。
今回の記事がお役に立たのなら、うれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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