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こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。
昨年7月末に発行した住信SBIネット銀行「プラチナデビットカード」。他のカードにはあまり見られない特典がいくつもあるこのカードが、再び年会費キャッシュバックキャンペーンを開始しました。
今回は、住信SBIプラチナデビットカードの良い点、年会費キャッシュバックキャンペーンの内容や参加にあたっての注意点などを紹介します。
このカードの良い点
住信SBIプラチナデビットカードのメリットのうちで、私がいいなあと思うものは、以下の点です。
- モバイル端末の保険が自動付帯されている
- Wi-Fiが年1回3ギガ/15日間を上限に利用できる
- 海外・国内とも旅行傷害保険が自動付帯されている
- 住信SBIネット銀行の優遇サービス「スマプロランク」が2ランクアップ
- 審査なしで発行できる
モバイル端末の保険
まずは、「モバイル端末の保険」があり、年間に1回だけですが、最大10万円まで保険で修理してもらます。
対象となる通信端末機器は、スマートフォン、タブレット端末、デスクトップパソコン(外付けモニタは対象外)、ノートパソコン、スマートウォッチ、モバイルゲーム機、モバイル音楽プレイヤーで、Wi-Fi接続が可能なものです。
入会日から起算して5年以内の製品であるか、メーカー発売日から5年を経過しても、入会日から起算して1年以内に購入したことの証明がとれるものなら対象になります。
修理不能の場合も、25,000円を上限に端末購入金額の25%を保険金として受け取れます。
同様の保険に入ろうとすると、月額700~1,500円ほどはかかることになります。年に2度も3度もこうした端末を修理した経験はないので、年1回だけの補償でも十分だと判断しました。
このような保険が自動付帯しているだけでも、年会費の11,000円の大半はカバーされると思います。

Wi-Fiが年1回3ギガ/15日間が無料
つぎに、特筆すべきは、「Wi-Fiが年1回3ギガ/15日間を上限に利用できる」という特典です。
FLEXIROAMが提供するデーターローミングを利用して、約150の国で年間1回、3GB・15日間を上限に、インターネット接続ができます。
こうしたサービスは他のプラチナカードではほとんどみらえません。海外旅行に行く人にとってはありがたいサービスです。
海外・国内旅行傷害保険の手厚さ
さらに、海外・国内旅行傷害保険の手厚さもこのクラスのカードでは突出しています。
年会費に16万5千円する「アメックスプラチナ」と比べても、海外旅行傷害保険に関しては、自動付帯部分でみると、障害死亡・障害後遺障害保険金や賠償責任保険金でそれぞれ1億円と2倍になっています。
さらに、アメックスプラチナの場合は、自動付帯部分だけの場合家族への適用がまったくありませんが、住信SBIプラチナデビットの場合は、本人よりも額は半分ほどにはなってしまうもののしっかり補償が適用されます。

また、国内旅行傷害保険については、アメックスプラチナが「利用付帯」に対して、住信SBIプラチナデビットはなんと「自動付帯」です。(ただし、航空便遅延費用補償部分は利用付帯)

「スマプロランク」が2ランクアップ
住信SBIプラチナデビットを持っていると、住信SBI銀行のポイントプログラム「スマプロランク」が2ランクアップします。
つまり、自動で最上位のランク4に昇格することができ、振込手数料無料回数が20回までとなります。これはポイ活民にはありがたいです。

その他の特典
以上のような特典のほか、「プライオリティパス」の利用が年3回までできたり、2名以上のコース料理の1名分が無料となる「招待日和」が利用できたりします。
キャンペーンの内容
年会費以上に特典がてんこ盛りの住信SBIプラチナデビットカードですが、なんと今なら「年会費キャッシュバックキャンペーン」が行われて、実質無料でこのカードを持つことができます。
キャンペーン概要と期間は、次のとおりです。
〇概要
デビットカードをプラチナデビットカード(Mastercard®)へ切替または新規発行し Apple Pay / Google Pay™ 設定、合計10,000円(税込)以上利用すると、年会費相当の11,000円をもれなく現金でキャッシュバックする。(前回と同じ)
〇期間
【切替期間】2025年1月20日(月)~3月31日(月)
【利用期間】2025年1月20日(月)~4月11日(金)
〇その他
・先着15,000名限定(早期終了の場合あり)
・早期終了する際は、当社WEBサイトに掲載
このカードはデビットカードのため、住信SBIネット銀行の口座さえあれば、審査はなく、しかも年齢制限なく、発行することができます。
キャッシュバックは、「2025年4月末頃」となっています。
前回は、2024年11月28日(木)に住信SBIネット銀行の口座に入金されました。
注意点
キャンペーン参加にあたっての注意点は、以下の2点です。
- 年会費は、申込するとすぐに引き落とされる。
- 年会費とキャッシュバックについては、利用明細に計上されない。
クレジットカードと異なり、住信SBIプラチナデビットカードは申し込むとすぐに年会費が銀行口座から引き落とされます。
口座に残高が残っていないと、カードの発行ができません。
また、年会費とキャッシュバックについては、デビットカードの利用明細に計上されません。銀行口座の入出金明細のほうに計上されます。
この点も、通常のクレジットカードとは異なります。キャッシュバックの入金は、デビットカードの利用明細ではなく、銀行口座の入出金明細で確認しましょう。
気に入らず解約するには
カードを利用してみたが、あまり自分には向かないと思った場合、もちろん解約や一般カードへのグレードダウンも可能です。
解約やグレード切替の手続きは、「年会費請求月の前月末日まで」に行えば、次年度の年会費は発生しません。
「次回年会費費請求月」は、デビットカード管理画面から確認できます。
私の場合、請求月は9月なので、8月末日(8月31日 23:59)までに解約すれば次年度の年会費は発生しません。
なお、Visaブランドへ切り替える際は、再発行手数料1,100円(税込)がかかります。
切替の手続きは、ログインの上、ログインのうえ、▽お客さま情報>カード設定>保有カード>グレード切替・ブランド切替から行えます。
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか?
今回は、住信SBIプラチナデビットカードの良い点、年会費キャッシュバックキャンペーンの内容や参加にあたっての注意点などを紹介しました。
住信SBIプラチナデビットは、年会費が11,000円かかりますが、そのもとを十分とれるだけの様々な特典が付与されます。
例えば、多額のモバイル保険を支払っている人は、このカードに切り替えることで、保険料の削減につながる可能性があります。
また、旅行によく行く人にとっても、国内外問わず充実した傷害保険が付帯するなど充実した特典・サービスがあります。
この機会に発行してみてはいかがでしょうか。
なお、以前同時にやっていた紹介キャンペーンは、現在はやっていないようです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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