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【2025年1月最新】「ふるさと納税」に除外された洲本市から温泉利用券についてのお知らせメールが届いた!

この記事は、5分で読めます。

こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。

今朝(2025年1月21日)、兵庫県洲本市役所の「ふるさと納税担当」から、「洲本温泉利用券についてのお知らせ」というタイトルのeメールが届きました。

淡路島にある洲本市は、ふるさと納税で国の基準に違反する返礼品を提供したとして、2022年5月から制度除外されています。

今回は、洲本市がeメールで送った「洲本温泉利用券についてのお知らせ」の内容、利用券の使用方法や洲本市のふるさと納税制度の復帰に向けた動きなどを紹介します。

お知らせの内容

洲本市 企画情報部 魅力創生課(ふるさと納税担当)から送られてきたeメールの内容は、以下のとおりです。

返礼品として洲本温泉利用券をお選びいただいた皆様へ
兵庫県洲本市ふるさと納税担当でございます。
表題の件につきまして、改めてご案内をさせていただきます。
洲本温泉利用券は、記載しております有効期限が過ぎますと無効となりますので、必ず有効期限内にお使いいただくようにお願いいたします
洲本温泉利用券は、以下の宿泊施設でお使いいただけます。また、ご宿泊以外にもお食事やご入浴など日帰り利用の際にもお使いいただけます。
時期によっては予約が取りづらい施設やプランもございますので、使用期限が差し迫る前に余裕をもってご利用くださいますようお願いいたします。
なお、ふるさと納税制度への復帰については、令和7年10月1日からの受付開始を目標に調整を進めております

(お使いいただける施設)
1 淡路島ビーチリゾートシーアイガ海月(洲本市安乎町平安浦1970-6)
2 海月館(洲本市海岸通1-3-11)
3 海月館別亭 華海月(洲本市海岸通2-5-26)
4 夢海游 淡路島(洲本市山手1-1-50)
5 淡路島観光ホテル(洲本市小路谷1053-17)
6 渚の荘 花季(洲本市小路谷1053-16)
7 ホテルニューアワジ(洲本市小路谷20番地)
8 淡路夢泉景(洲本市小路谷1052-2)
9 海のホテル 島花(洲本市小路谷1277-5)
10 淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ(洲本市小路谷1279-13)
※       やしま(洲本市炬口247番地)につきましては、令和6年5月末をもって閉業となりましたため、ご宿泊いただけませんのでご注意ください。

本メールは、洲本温泉利用券を返礼品にてお選びいただきました皆様宛てに送信しております。行き違いがありましたらご容赦いただけますと幸いです。

有効期限は今年6月末までだった

早速、私の温泉利用券を確認したところ、有効期限は「令和7年6月末まで」でした。完全にその存在を忘れていた温泉利用券。1万円×5枚持っており、もう少しで5万円相当をどぶに捨てるところでした。

読売新聞の記事によると、返礼品として発送済みの利用券のうち、昨年5月末時点で4億6,615万円分が未使用だそうです。使用期限は3年間で、最長のもので2026年7月まで使えるようです。

www.yomiuri.co.jp

早速予約することに

利用できる宿泊施設は、10施設です。

1 淡路島ビーチリゾートシーアイガ海月
2 海月館
3 海月館別亭 華海月
4 夢海游 淡路島
5 淡路島観光ホテル
6 渚の荘 花季
7 ホテルニューアワジ
8 淡路夢泉景
9 海のホテル 島花
10 淡路インターナショナルホテル ザ・サンプラザ

上記施設うち、4,6,7,8,9の5つは、関西ではCMでおなじみの「ホテルニュー淡路グループ」です。

ネットで調べてみると、1泊2食の最安値で宿泊できるのは、「淡路島ビーチリゾートシーアイガ海月」のようで平日1.1万円から宿泊できます。それ以外の施設では、平日2万円からというところがほとんどです。

「淡路島観光ホテル」は、釣り体験に特化したプランを提供しているところなので、釣りをしない私はパスしました。

今回は1人で利用する予定なのですが、1人で宿泊できる施設(1泊2食付)が少なく、見つけることができたのは、「淡路島ビーチリゾートシーアイガ海月」、「夢海游 淡路島」、「海のホテル 島花」の3施設でした。このなかから2施設をチョイスしました。

各施設とも予約できるお部屋は平日を中心に比較的まだ残っていましたが、今後、使用期限が近づくにつれ、予約が難しくなるので、予約はお早めに!

予約は、各施設の公式サイトからネットで行うことができます。

予約の際は、必ず「温泉利用券を使用する」旨を伝えるようにしましょう!

ふるさと納税制度除外の件

ふるさと制度除外の原因になったのが、この「温泉利用券」でした。洲本市では、2015年度から券を発行し、10万円の寄付に対し、5万円分の温泉利用券を返礼品として提供していました。

ところが、総務省は、2019年に過度な返礼品競争を是正するための新たなルールを導入し、個別の返礼品を調達する費用は寄付額の「3割以下」、調達費や送料、梱包こんぽう費などの総経費は「5割以下」と定めました。

これに対して、5万円分の温泉利用券を維持したい洲本市は、調達費としては2万7,500円(27.5%)であるという説明をしていましたが、別途、制度のPRなどの手数料として2万2,500円を洲本温泉観光連盟に支払っていました。

しかし、洲本市のこの説明に対して、総務省は2022年4月に、この手数料は実質的に調達費に当たり、寄付額に占める割合は50%で基準に違反しているとして指定を取消しました。

取消期間は2年間のため、本来なら2024年度には復帰の申請ができる洲本市は、それをしませんでした。理由は、未使用の温泉利用券が4億6千万円以上残っていたためです。

温泉利用券は使用された段階で連盟への支払い債務が発生するという仕組みになっています。もし、2024年度中にすべて利用されたら、それらすべて調達費とみなされます。

ふるさと納税の「調達費は寄付額に占める割合は50%」との基準を満たすためには、2024年度中に返礼品なしで調達費の倍の10億円近くの寄付を集めなければなりません。

「これは無理だ」と判断した洲本市は、2024年度中のふるさと納税制度の復帰は見送ったというわけです。

ところが、総務省が昨年7月に、未使用の温泉利用券の支払いを考慮しなくてもよい運用方法の見解を示したそうです。

これにより、洲本市は今年7月に申請し、10月からふるさと納税制度への復帰を目指す方針を示しました。このことは、送られてきたeメールにも記載されていました。

まとめ

今回の記事は、いかがでしたでしょうか。

今回は、洲本市がeメールで送った「洲本温泉利用券についてのお知らせ」の内容、利用券の使用方法や洲本市のふるさと納税制度の復帰に向けた動きなどを紹介しました。

洲本市が復帰したら、洲本温泉利用券も提供されるということに関しては、eメールには言及がありませんでしたが、恐らくこちらも復帰となりそうです。

もしそうなれば、今度は10万円の寄付で「3万円」に減額された温泉利用券がもらえることになりそうです。

 

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