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こんばんは。管理人のuncleゆーさん(@UncleYusan)です。
今日、クレジットカードの明細書を確認しようと、イオンの「暮らしのマネーサイト」を見たらゴールドカード発行条件である「利用金額50万円」を達成していました。

これで晴れて、来月16日前後にはゴールドカードを手に入れることができます。
今回は、イオンゴールドカードの特典内容や発行条件、手に入れたいと思った理由などを紹介します。
特典内容
イオンゴールドカードには、一般カードの特典に加え、以下のようなさまざまな特典があります。
- 年会費が無料
- 国内主要空港のラウンジを無料で利用できる
- 海外旅行保険は最高5,000万円、国内旅行保険は最高3,000万円まで補償される
- カードで購入した商品が偶然の事故により損害を被った場合、購入日から180日間、年間300万円まで補償
- 家族カードも無料で発行でき、同様の特典が受けられる。
- 20日・30日はイオンモール専門店でご請求時に5%OFF等
以前は、イオンラウンジの利用特典もあったが、今は、イオンゴールドカードのみならず、一般カードも対象となり、「年間利用金額100万円(税込)以上」という条件達成が必要です。
発行条件
イオンゴールドカードを発行できる条件は、「年間カードショッピング50万円(税込)以上」です。
ここで注意しないといけないことは、「利用対象期間が毎年1月11日~翌年1月10日」であることです。
三井住友カードやクレディセゾンなど他のカード会社では、年会費の永年無料やポイントの付与などの達成条件の集計期間としては、カード加入月から翌年同月末までとしているので、勘違いしてしまう可能性があるので要注意です。
達成後は、翌月にゴールドカードが自動発行されます。審査を行い、場合によっては、発行できない場合もあるとされていますが、請求金額の未払い等がない限り、大丈夫そうです。
審査の結果、ゴールドカード発行となった場合、暮らしのマネーサイト、イオンウォレット上の券面表示が先行してゴールドカードに切り替わります。
JAL Payなどへのチャージで達成可能
他社のカードでは、JAL Payやプリペイドの利用分を除外したりすることがありますが、イオンカードの場合、ほとんどの電子マネーやプリペイドカードへのチャージでも集計対象になります。
私も場合は、JAL PayやWAONのオートチャージなどを利用することで、50万円を達成しました。
カード番号は変更なし
他のカード会社が発行するカードの多くは、アップグレードやダウングレードなどによりカードを切り替えた場合、カード番号が変更になります。
そのため、公共料金やサブスクなど定期的な支払いにカードを紐づけていた場合、いちいち新しいカードを再登録する必要があります。
しかし、イオンゴールドカードの場合は、カード番号の変更がないため、こうした手間がかかりません。
ただし、電子マネーWAONのご利用がある場合は、ゴールドカードが手元に到着したら、電子マネーWAONの残高・電子マネーWAONポイント移行の手続きが必要です。
手続きは、新旧2枚のカードを持参のうえ、イオンの店舗などに設置している「WAONステーション」または「イオン銀行ATM」で行います。
手に入れたいと思った理由
イオンゴールドカードには、いくつか種類があります。私が手に入れようとしているのは、「イオンゴールドカードセレクト」です。
「セレクト」がつく、このカードはイオン銀行のキャッシュカードの機能も併せて持っています。
そのため、カードの引き落としは、イオン銀行にしないといけない制約がある一方で、冒頭で記載した特典以外に「セレクト」だけの特典があります。
それは、イオンゴールドカードセレクトを保有するだけでイオン銀行の会員ステージ「イオン銀行Myステージ」の「ゴールド」に到達できることです。
「ゴールド」に到達すると、普通預金金利は0.001%⇒0.05%、コンビニATMの入出金手数料と他行あて振込手数料はそれぞれ月3回まで無料になります。
イオン銀行は、「自動入金サービス」ができる数少ない銀行の一つです。月5回まで無料で自動入金ができ、ポイ活民にはありがたい存在です。
ただし、難点は、ネット銀行にしては、無料で利用できる振込回数がすくないことです。ステージに加算されるポイントがなければ、他行あて振込手数料の無料回数が「0」になってしまいます。
イオン銀行の会員ステージ「イオン銀行Myステージ」は、毎月判定が行われ、結果は翌々月に反映されます。
私の場合、これまで、プラチナ(150点以上、振込月5回無料)になる月もあるものの、シルバー(50点以上、振込月1回無料)になる月がほとんどでした。
イオン銀行は「定額自動振込」もできる、ポイ活民にとっては数少ない優秀な銀行ですが、利用できる無料振込回数が不安定ということもあり、その機能を利用しずらい面がありました。
しかし、このカードを入手することでこの問題が解消し、「自動入金ササービス」と「定額自動振込」を併用し、銀行ポイ活の一部を自動化することができるようになりそうです。
これが、イオンゴールドカードセレクトを手に入れたいと思った唯一の理由です。
まとめ
今回の記事は、いかがでしたでしょうか。
今回は、イオンゴールドカードの特典内容や発行条件、手に入れたいと思った理由などを紹介しました。
イオンゴールドカードは、年会費無料で持てるゴールドカードですが、特典はいくつかあるもののの、他社のカードのような、年間100万円以上の利用で1万円相当のポイント付与といったインパクトのある特典は残念ながらありません。
それでも、イオンカードの年間取扱高は7.1兆円。会員数は3,177万人で、そのうち約2割がゴールドカード会員(2024年3月31日時点)だそうです。
イオン銀行やイオン経済圏の利用者の多くが利用しているカードであることには間違いありません。取得には、少々手間はかかりますが、ハードルはそれほど高くないので、狙ってみてはいかがでしょうか。
今回の記事がお役に立たのなら、うれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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