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【弥生賞ディープインパクト記念 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 前薄くか、薄過ぎか

――それ如何では、追い込みまで狙えていい気もしますが……(何かがまくる気もして……)。

 

 

目次

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弥生賞ディープインパクト記念 2026 レース概要

 

 

弥生賞ディープインパクト記念 G2

2026年3月8日 2回中山4日目

発走時間:15:45(予定)

中山競馬場 芝2000m

サラ系3歳 オープン

2025年優勝馬:ファウストラーゼン 牡3 2:01.3 杉原誠人

 

 

弥生賞ディープインパクト記念 2026 枠順

 

 

1 1 ステラスペース 牡3 武藤
2 2 メイショウソラリス 牡3 角田和
3 3 コスモギガンティア 牡3 矢野貴
4 4 ライヒスアドラー 牡3 佐々木
5 5 タイダルロック 牡3 三浦
6 6 アドマイヤクワッズ 牡3 坂井
7 7 モウエエデショー 牡3 原田和
7 8 バステール 牡3 川田
8 9 アメテュストス 牡3 大野
8 10 バリオス 牡3 高杉

 

 

 

弥生賞ディープインパクト記念 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

コース適性値としては、半数で瞬発戦、残りの大半が平坦戦という条件。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.0-11.5-11.6-11.9)が定義

例によって、3連対までの馬たちによる一戦のため割愛。

 

 

追い切りからの最終評価は、アドマイヤクワッズタイダルロックの2頭上位判定とする。 (3/8 8:25追記)

 

 

 

弥生賞ディープインパクト記念 2026 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

近年、好走馬のほとんどは「前走重賞出走で、過去に重賞好走歴あり or 2回以上馬券外のない馬」、もしくは「前走OP特別組は1着、1勝クラス組は3番人気以内で連対、未勝利組は1番人気」を満たす馬

該当馬➡➡➡アドマイヤクワッズ、バステール、パントルナイーフ、ライヒスアドラー

 

前走2000m組が、過去11年7勝と優勢

該当馬➡➡➡アメテュストス、ステラスペース、タイダルロック、バステール、バリオス、メイショウソラリス

 

といった感じ。

 

 

 

弥生賞ディープインパクト記念 2026 レース傾向分析&考察

 

 

 

レースの近10回としては瞬発戦6対平坦戦4だが、良の直近7回(16~18年,21~24年)中5回が瞬発戦、最大加速1.2秒(16年)、1.1秒(18年)など、馬場改良以降は瞬発戦振れの傾向が見られている。

近年はその影響もあってか、(良では)上がり33秒台にものを言わせて好走というタイプもみられ、瞬発力特化タイプというだけで即軽視OKではなくなってきている。 

 

弥生賞は、頭数も集まらないことから元々そんなにレベルの高いレースではなく、ホープフルSや京成杯と比べてペースも、上がりも大幅にランクアップするかというとむしろその2レースとほとんど同じ、という年のほうが多い。

時期柄、雨に見舞われる年も多く、それでなくても頭数が揃わず低調決着に収まる年もみられる。

 

好走馬像としては、1つ目の項目に当てはまった馬が近年のほとんどを占めている。

なお、直近11回の集計で、「前走重賞出走馬で、過去に重賞好走歴あり、かつ2回以上馬券外経験なし」という馬は(5-6-6-15)と、高確率で馬券になっている。

また、前走同距離ローテが強く、2000m戦からの参戦は過去11年で7勝、3着以内21頭と中心勢力になっている。

 

 

 

弥生賞ディープインパクト記念 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

アドマイヤクワッズ / パントルナイーフ 他

特に狙い馬はいないここ。

良ならかなりの高速馬場が見込まれることと、回避なども相まって超スローまで考えられるあたりがポイントか。

上りが速くなってむしろ差しが届くか、シンプルに前が残るか、どちらも考えられるところだが、差し勢にピンとくる馬(穴馬)がいないので、前を狙う。

 

さすがにアタマはないとは思うが、アメテュストスの粘り込みに期待とする。

前に行こうとする意欲、前走からの変わり身、全体時計への対応力、それらをトータルしての狙い。

テン1Fも前走ほど速くならないだろうし、乗り替わって偶数枠にでも入れば、前々から好走圏内進出は可能ではないだろうか。

 

 

アドマイヤクワッズは、ここは距離とライバルの存在から妙味は維持される可能性がある場面。

距離については、(2000mではないかもしれないが)レースぶりなどから少なくともマイルよりは1800m以上でむしろ好転しても良さそうで、何よりこの厩舎だけに、「距離延長不安を一蹴」も十分見込めそう。

それでも、アタマで狙いに行くかは微妙なところではあるが。

 

パントルナイーフは、傑出馬不在の今年、日に日に「(クラシック主役)この馬(なのかなぁ)?⤴」となってきはじめているだけに、そこまで強い馬とキャリア3戦で感じたことがない身としては、ちょっと疑っておきたい場面に。 ←回避。

 

 

 

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