
――人気の7枠両頭では、瞬発力ならアランカールが上でしょうが、パンパン良でのタイセイボーグにまだここは期待。
目次
- チューリップ賞 2026 レース概要
- チューリップ賞 2026 枠順
- チューリップ賞 2026 ラップ適性・追い切り
- チューリップ賞 2026 過去レース傾向
- チューリップ賞 2026 レース傾向分析&考察
- チューリップ賞 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
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チューリップ賞 2026 レース概要
チューリップ賞 G2
2026年3月1日 1回阪神4日目
発走時間:15:30
阪神競馬場 芝1600m
サラ系4歳上 オープン
2025年優勝馬:クリノメイ 牝3 1:34.0 酒井学
チューリップ賞 2026 枠順
チューリップ賞 2026 ラップ適性・追い切り
コース適性値としては、8割がた瞬発戦 ※ 条件。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.0-11.5-11.6-11.9)が定義
明け3歳勢による一戦のため割愛。
追い切りからの最終評価は、ここも調教編から変更なしとします。
チューリップ賞 2026 過去レース傾向
傾向的には、手元にある資料を見る限り、
※基本的に連対は、「前走V、または重賞連対or阪神JF3着以内経験馬」から
該当馬➡➡➡エレガンスアスク、ソルパッサーレ、ダンデノン、タイセイボーグ、ナムラコスモス
※1~3番人気のうち、前走阪神JF出走馬は近年では馬券外は3頭のみでほぼ好走
該当馬➡➡➡アランカール、タイセイボーグ
といった感じ。
チューリップ賞 2026 レース傾向分析&考察
元来、阪神JF組が堅実で、当時と今回で流れが近似すればするほど順当な決着になりがちなトライアル。
20年→阪神JFで5馬身差敗れたマルターズディオサが逆転V(前年阪神JF=Hペース)、21年→阪神JF4着メイケイエールが自ら平坦戦ラップを刻んで捲土重来V(前年阪神JF=Mペースだが後傾戦)、22年→阪神JFで出遅れ荒れたイン突き4着のナミュールがV(前年阪神JF=前半流れるも道中で極端に緩んでの急流戦(12.6 - 12.1 - 10.9 - 11.8))といったあたりにも、それは窺える。
なお、昨年は雨中のスロー凡戦となっていて、上位3頭のその後の重賞好走はおろか、レース格問わず連対すら0の状況が続いている。
年々、直行ローテが増えたため、以外の組がここで本番への切符を手にするという場面も増えつつあるが、阪神JF組のこのレースでの優位性は変わりなさそう。
その一方で、阪神JF上位がここを使わなくなった隙をついてくる馬というのが、以前とは違って必ずしも前走を勝ってここを迎える馬や重賞連対勢だけではなくなっている印象。
チューリップ賞 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
手短に。スローのチューリップ賞を見越す、でいいのではないだろうか。
◎グランドオーパス。
馬場替わりもポイントになる今回で、そういう意味で前走当時に適性を示していなかった点がまずプラス。
当時は鞍上の分も下げていたはずで、それを思うとここでこの馬の粘り込みを狙いたくなるところ。
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