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【クイーンカップ 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 見直し必至の2頭

 

――◯ミツカネベネラのほうの「いろいろ」は当然、「初右回り×初関西圏×窮屈な競馬」の3点。

 

 

目次

 

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クイーンC 2026 レース概要

 

 

クイーンC G3

2026年2月14日 1回東京5日目

発走時間:15:45(予定)

東京競馬場 芝1600m

サラ系3歳 オープン

2025年優勝馬:エンブロイダリー 牝3 1:32.2 C.ルメール

 

 

クイーンC 2026 枠順

 

 

1 1 ドリームコア 牝3 ルメール
1 2 ジッピーチューン 牝3 北村友
2 3 マルガ 牝3 武豊
2 4 モートンアイランド 牝3 キング
3 5 ヒズマスターピース 牝3 佐々木
3 6 ニシノサリーナ 牝3 池添
4 7 フェーダーローター 牝3
4 8 ラヴノー 牝3 石橋脩
5 9 ギャラボーグ 牝3 川田
5 10 ミツカネベネラ 牝3 津村
6 11 レディーゴール 牝3 菅原明
6 12 ザバルガド 牝3 長浜
7 13 ゴバド 牝3 岩田康
7 14 モルニケ 牝3 田辺
8 15 マスターソアラ 牝3 横山武
8 16 タイムレスキス 牝3 石川

 

 

 

クイーンC 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

コースは、瞬発戦8割発生の特化条件。

※ラスト4Fの各区間加速内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.3-11.5-11.6-11.9)が定義

多くても3連対までという面々につき、例によって割愛。

 

 

追い切りからの最終評価は、ギャラボーグに、強いて挙げればの2番手にモルニケという感じ。

 

 

 

クイーンC 2026 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

ノーザンF生産馬で前走重賞・OP出走馬は堅実

該当馬➡➡➡モルニケ

 

ノーザンF生産以外だった馬は「“前年12月以降の芝1600m、かつ1勝クラス以上”で3着以内経験なし」で、20年2~3着以外 20年の2,3着馬と昨年のマピュース以外好走無し

該当馬➡➡➡ジッピーチューン、ヒズマスターピース、ニシノサリーナ、フェーダーローター、ミツカネベネラ、レディーゴール、ザバルガド、ゴバド、マスターソアラは苦戦様相

 

父ノーザンダンサー系×母父サンデー系で単勝50倍未満だった馬は好走率、複勝回収値ともに好調

該当馬➡➡➡

 

といった感じ。

 

 

 

クイーンC 2026 レース傾向分析&考察

 

 

 

まずノーザンF生産馬の活躍が目立つ印象のレースで、「前走重賞・OP出走」の同生産馬は近17年集計で(4-4-6-12)と安定。

 

反対にノーザンF生産以外の場合は、直近で1勝クラス以上のマイル戦を好走しているパターンのみが基本的には買えるという状況になっている。
20年などは久々にこれを覆して、マジックキャッスル、セイウンヴィーナスと2頭が好走したが、いずれも前走重賞で上り1~2位をマークしての参戦だった面々。
同距離、好走に当てはまらない場合でも、相応の末脚は見せていることは必要との印象。

 

強い逃げ馬などがいれば別だが、区間1.0秒以上の急加速が入る年などもみられるように基本かなりの瞬発力勝負になることが多いレース。
そのあたりもあって、先のノーザンF生産馬が幅を利かせている印象。

 

血統的には、父ノーザンダンサー系×母父サンデー系で配合の人気馬は好走率優秀で、単勝50倍未満で線引きすると(2-2-4-7)となっている。

また、間隔が詰まった組は壊滅的で、中2週以内(0-1-0-66)※近24年 となっている。

 

 

 

クイーンカップ 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

◯ミツカネベネラ 他

特段狙い馬も不在で、とりあえず今の馬場に合いそうなタイプ狙いとしたい一戦。

◎モルニケ

条件的に、この馬にとってここは力の入る実戦。

実際、中間内容も、前走時以上にしっかり攻めてきている。

前走は、現状の弱点を露呈したことと、ペースこそ流れたが前が残れる馬場だったことを思うと、よく脚を伸ばしていた。

鞍上と馬場という点で差しに構えられると嫌なところはあるが、なんだかんだこの鞍上の府中マイルは前々も見込める。

ある程度の位置から、不自由なく追って直線インを駆け抜けるシーンい期待。

 

この馬と、前走はいろいろあったが、何よりイレ込みがキツくて全く出し切れなかった◯ミツカネベネラを、ほぼ横並びの対抗軸候補として狙いたい。

 

 

 

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