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【オーシャンステークス 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / ここで鞍上の描いた形を

 

――それにしても、差しで時計(開幕週)タイプってのを探すのも難しいくらい揃いましたなという。

 

 

 

目次

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オーシャンS 2026 レース概要

 

 

オーシャンS G3

2025年2月28日 2回中山1日目

発走時間:15:45

中山競馬場 芝1200m

サラ系4歳上 オープン

2024年優勝馬:ママコチャ 牝6 1:07.1 川田将雅

 

 

オーシャンS 2026 枠順

 

 

1 1 ファンダム 牡4 ルメール
1 2 レイピア 牡4 戸崎圭
2 3 ペアポルックス 牡5 岩田康
2 4 ウイングレイテスト 牡9 松岡
3 5 ルガル 牡6 鮫島駿
3 6 カリボール 牡10 柴田善
4 7 フリームファクシ 牡6 菅原明
4 8 フィオライア 牝5 太宰
5 9 インビンシブルパパ 牡5 佐々木
5 10 ピューロマジック 牝5 横山和
6 11 ルージュラナキラ 牝4 横山武
6 12 オタルエバー 牡7 大野
7 13 ビッグシーザー 牡6 北村友
7 14 ママコチャ 牝7 川田
8 15 フリッカージャブ 牡4 松山
8 16 ヨシノイースター 牡8 田辺

 

 

オーシャンS 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

コース適性値としては、6割がた消耗戦の条件。

※ラスト4Fの各区間内に、加速が生じないレース(例:11.0-11.5-11.6-11.9)が定義

時間がないため割愛して、下記傾向パートの2つ目に代える

 

 

追い切りからの最終評価については、調教編から変更なしとする。

 

 

 

オーシャンS 2026 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

少なくとも連対馬は、「芝1000~1200mのOP連対実績」または「重賞3着内入線」、「芝1200mで無敗」、「芝1200mで連対率85%以上」のいずれかを満たす馬から

該当馬➡➡➡ファンダム、レイピア、ペアポルックス、ウイングレイテスト、ルガル、フィオライア、インビンシブルパパ、ピューロマジック、オタルエバー、ビッグシーザー、ママコチャ、ヨシノイースター

 

基本はHペース戦となることから、過去に前半3F32秒台での好走経験または同33秒台での好位からの好走経験あたりが欲しいところ

該当馬➡➡➡レイピア、ルガル、ウイングレイテスト、フィオライア、ピューロマジック、ルージュラナキラ、オタルエバー、ペアポルックス、ビッグシーザー、ママコチャ、フリッカージャブ、ヨシノイースターあたりをクリア判定あたりをクリア判定

 

「馬格のある、前走から距離短縮ローテ馬」や「大穴を除く外国産馬」には要注目

該当馬➡➡➡ファンダム、ルガル、フリームファクシ、ヨシノイースター、インビンシブルパパあたりが該当の可能性

 

といった感じ。

 

 

 

オーシャンS 2026 レース傾向分析&考察

 

 

 

ラップ的に、このコースでほぼ過去20回すべてフルゲートで行われている(例外は、22年と昨年の15頭)ことも手伝って、Hペース×消耗戦ラップ主流のG3。

前半に追走泣きをしない、平坦戦~消耗戦寄りタイプが中心となり、リピーターや下級条件の中山1200m戦実績馬の活躍も見込める戦いとなる。

「この条件でこその◎」に妙味があって、「この条件では下げ」の馬たちに人気が集中してくれていれば、これ以上ない楽しみなシーンとなる、そういうレース。  

 

実績面の傾向的には、少なくとも連対資格としては「芝1000~1200mのOP連対実績、または重賞3着内入線、芝1200mで無敗、芝1200mで連対率85%以上」というのがハッキリしているところ。

手元の集計では、15年以降の近13回で24頭(92%)の連対馬が当てはまっていた。
年々、該当馬の好走や出走自体が多くなっている印象で、近5年などは1~10着馬計50頭のうち8割以上を該当馬が占める状況となっている。それでも、23年(2~3着非該当) のようにここが崩れた時の好配当もあり得るのだが。

 

3つ目の項目に関しては、「前走から距離短縮馬のうち、馬体重490kg以上の馬」はオーシャンS全20回を通じて(4-3-7-20)。「単勝50倍未満の外国産馬」は、同(5-3-4-20)と、ともに4割好走となっていて警戒が必要。

 

 

 

オーシャンS 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

ルガル / ピューロマジック / ヨシノイースター / ファンダム 他

時間もないので、簡単に。

とりあえず、去年の前半33.7秒(後半33.4秒/11.2-10.9-11.3)みたいなことはないでしょうということで、そうなると人気のルガルはかなり抗いづらい存在。

普通に対抗になりそうで、唯一内の奇数枠でスタートミスをしなければといった感じか。

 

あとはおそらく、この開催は時計(超速)にも注意とみて、時計対応力、枠、脚質などを評価してペアポルックスを狙う。

7走前あたりからすると、まず脚質面で「ん?」となるイメージギャップが良いと思っていて、実際、当時もそうだが、今回の鞍上はそれ以前にも溜める競馬を考えていた経緯がある。

速いのが揃ったここでこの枠に入れば、それは今回現実のものになる可能性が高いだろうし、激流ならそうなったほうがこの馬には良いのではないか。

時計、舞台適性ともに十分で、ドン詰まるリスクがあっても、そのギャップからも買えていいのではないだろうか。

 

 

ほか、枠に目を瞑って、こちらも差しに構える見立てのピューロマジックと鞍上強化のヨシノイースター、ただただ末脚勝負が怖いファンダムあたりが狙いに。

あとは、今日の中山は北寄りの風がかなり強く吹く可能性もあるようで、そうなると「それでも前々」決着に切り替える可能性も、といった感じ。

 

 

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