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――渋ってズブズブの多いこのレースで、2番手以下スローなら好位~中団勢で決まるとみて。
目次
- 根岸S 2025 レース概要
- 根岸S 2025 枠順
- 根岸S 2025 ラップ適性・追い切り
- 根岸S 2025 過去レース傾向
- 根岸S 2025 レース傾向分析&考察
- 根岸ステークス 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
- 競馬予想のホネX
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根岸S 2025 レース概要
根岸ステークス G3
2025年2月2日 1回東京2日目
発走時間:15:45(予定)
東京競馬場 ダ1600m
サラ系4歳上 オープン
2024年優勝馬:エンペラーワケア 牡4 1:24.1 川田将雅
根岸S 2025 枠順
根岸S 2025 ラップ適性・追い切り
平坦戦 ※ 5割発生で、残りの半数以上が瞬発戦という条件。
※ラスト4Fの各区間加速内に、-0.5秒以上の急加速が生じないレース(例:11.8-11.5-11.6-11.9)が定義
スレイマン、タイセイサムソン、ロードフォンス、ペリエール、ナスティウェザー、コスタノヴァ、アームズレインあたりが適性型とみられる。
追い切りからは、アームズレインが抜け出しているとの評価に変わりはなく、無理くり2番手にサンライズフレイムというところか。 (2/1 13:00追記)
根岸S 2025 過去レース傾向
傾向的には、手元にある資料を見る限り、
※平坦戦主流の舞台で、特にこのレースにおいては「条件戦程度のペースから、極めて上がりの速い差し決着になることが多い」点が特徴
該当馬➡➡➡アルファマム、バトゥーキ、ペリエール、ベルダーイメル、ロードフォンスあたりが、平坦戦型で差し決着向きのタイプか
※このレースで上がり最速をマークした馬の大半は馬券になっていて、「過去に上がり3F最速で重賞V」条件(不在なら自ずとOP勝ち)を満たす馬は注目の存在
該当馬➡➡➡アルファマム、アームズレイン、コスタノヴァ、サンライズフレイム、ショウナンライシン、スズカコテキタイ、スレイマン、タガノビューティー、バトルクライ、フリームファクシ、ベルダーイメル、ペリエール、ロードフォンスと上り最速OP勝ち歴有
といった感じ。
根岸S 2025 レース傾向分析&考察
コースラップ適性としてはやや平坦戦寄りのバランス型セッティングだが、レース自体は過去10年中7回が平坦戦決着(残りの3回中2回は消耗戦)という、かなり平坦戦振れしている一戦。
ただ、その平坦戦ラップ決着でもレース上がり自体、良でも35秒台にまで突入したりして、しかもそれでも派手な追い込みが決まることが多い。
実際、このレースでの上がり3F最速マーク馬は近22年集計ベースで(7-6-6-7)と、7割以上が好走している。
予想段階においては、「過去に上がり3F最速で重賞V(不在の場合はOP勝ち)」を条件にして該当馬を推測する策も有効となっている。
ただ、そうした中で異例の瞬発戦になったのが昨年であり、前半3Fは35秒台後半の低速となり上り最速は8着止まりとなっている。
また、チャンピオンズC組を除き好走馬のほとんどが前走3着内好走馬(前走重賞なら掲示板)、にも関わらず馬連ベースでも結構中穴決着の年も多いというあたりも注目ポイントの一戦。
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根岸ステークス 2025 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ
メンツ的に、またもアームズレインという気もしないでもないが、去年は良馬場。
渋ることにも期待して、サトノルフィアンに期待。
とにかくこの馬は、少し渋った1400mでこそだと思っていて、加えて今回は前回を起点にした場合の上積み材料が鞍上強化含め非常に多い。
これで、枠や並び的に好位の直後が取れるような環境が整えば、3着内のチャンスは相当大きいと思っている。
渋らずとも相手には買う予定の今回だが、できれば本腰を入れて狙えるよう日曜の雨雪よプリーズというところ。
相手候補には、あくまで(行き切って止まるドンフランキーを除き)実質スロー想定だが、馬場も手伝って差しも利くという見立てから、サンライズフレイム、フリームファクシあたりを。
↓↓↓以下、金曜夜追記内容。
正直、ペースアップ要員(ダ替わり含む)が皆揃って出てくるとは思わなんだ……。というわけで、番手以下が大きく離されての別モノ競馬「1+15頭競馬」の線は、妄想寄りに引っ込めておく。
サトノルフィアンについては、8走前あたりを見ても縦長の締まった序盤戦は良いだろうし変わらず期待とともに、後半なし崩しになるリスクが浮上してきたか。
想定の流れでとなると、サンライズフレイム、フリームファクシにとっては追い風で、あとはどれだけ当日渋っているかにかかってきそう。 (1/31 21:00追記)
↓↓↓以下、当日午後追記内容。
芝が良を維持して始まったように、思ったよりも雨量が多くならずだった日曜府中。時計的な良化も、前日からワンランクも速くなっていないといったところで、予報的にここからもそう渋ることはないか。
この人気なら◎アルファマムに差し切りを期待する。渋った馬場ではデビュー戦以来勝ち切れていないこの馬だが、前走のあの内容でこの人気なら、鞍上を含め総合的にこの馬に単期待をかけたい。R.キング騎手も、フェブラリーSで一度この馬に騎乗して、マイルだと若干長いことを掴んでいる様子から、ここは「ベスト距離」と思って攻めの騎乗をしてくるはず。
◯サトノルフィアン、▲フリームファクシにも期待。 (2/2 13:10追記)
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