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【中山牝馬ステークス 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / ハナがどの馬か次第

 

――やたらと外に固まったことでやり合う可能性は上昇していると思いますが、エリカEがスムーズにハナに立てば落ち着くのではないかと。

 

 

目次

 

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中山牝馬S 2026 レース概要

 

 

中山牝馬ステークス G3

2026年3月7日 2回中山3日目

発走時間:15:45(予定)

中山競馬場 芝1800m

サラ系4歳上 オープン

2024年優勝馬:シランケド 牝5 1:47.1 M.デムーロ

 

 

 

中山牝馬S 2026 枠順

 

 

1 1 クリノメイ 牝4 横山典
1 2 ビヨンドザヴァレー 牝6 菱田
2 3 エセルフリーダ 牝5 武藤
2 4 パラディレーヌ 牝4 岩田望
3 5 ボンドガール 牝5 岩田康
3 6 アンリーロード 牝6 石川
4 7 フレミングフープ 牝5 杉原
4 8 レディーヴァリュー 牝5 団野
5 9 ステレンボッシュ 牝5 ルメール
5 10 アンゴラブラック 牝5 戸崎圭
6 11 フィールシンパシー 牝7 横山琉
6 12 ポルカリズム 牝6 三浦
7 13 エリカエクスプレス 牝4 武豊
7 14 ニシノティアモ 牝5 津村
8 15 ケリフレッドアスク 牝4 佐々木
8 16 レーゼドラマ 牝4 丹内

 

 

 

中山牝馬S 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

6割がた瞬発戦ラップの条件。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.0-11.5-11.6-11.9)が定義

レディーヴァリューニシノティアモエセルフリ-ダアンゴラブラックステレンボッシュクリノメイといったところが適性上位。

 

 

追い切りからの最終評価は、エリカエクスプレスフレミングフープアンゴラブラックの上位3頭とする。 (3/7 12:40追記)

 

 

 

中山牝馬S 2026 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

「東京・中山・京都・阪神の主要4場での重賞3着内実績があり、かつ今回54~57.5キロかつ中4週以上」に当てはまる馬の好走が続く

該当馬➡➡➡クリノメイ、ビヨンドザヴァレー、パラディレーヌ、ボンドガール、ステレンボッシュ、アンゴラブラック、エリカエクスプレス、ケリフレッドアスク

 

前走重賞で中穴以下の人気で、そこそこ着差負けというパターンも中穴として期待値が高い

該当馬➡➡➡当日人気は別として、クリノメイ、ボンドガール、アンリーロード、フレミングフープ、ステレンボッシュ、フィールシンパシーらが前走条件を満たす

 

といった感じ。

 

 

 

中山牝馬S 2026 レース傾向分析&考察

 

 

 

平均的なこのレースのペースは古馬2勝クラス程度で、求められる末脚はそれよりも緩いくらい、と2勝クラスを勝てるレベルの馬なら通用してしまうレース質。

2勝クラスをこの中山1800mの舞台で勝っていた格上挑戦アッフィラートが3着(19年)に入ったりなどはその典型例。   

 

また、そうしたレースレベル(質)からも、ハイレベルなレースになりがちな主要4場での重賞実績というのは、かなり有利に働く場合も多い。

東京・中山・京都・阪神の4場での1400m~2000m重賞での3着以内歴があり、53~56.5キロかつ中4週以上ローテだった馬は近23年中14年を除く22回で馬券に(14年もアロマティコが3/4馬身差4着)。

斤量改定影響を受け、一昨年より「54~57.5キロ」と変換して扱うことにしている部分だが、いずれにしてもこの組が全滅することはあまり考えないでおきたいレースではある。

 

また、ハンデキャッパーの斤量設定の際にメリットが生じやすいことなんかも作用してか、2つ目に挙げた項目の「前走重賞で6番人気以下且つ1秒未満負け」の馬のうち、当日単勝20倍未満だった馬というのは近17年集計で(5-6-5-21)となっている。

 

 

 

中山牝馬ステークス 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

アンゴラブラック / エセルフリーダ / アンリーロード / レーゼドラマ 他

逃げ候補は何頭かいるので陣営談話(意図)には注視したいところだが、とりあえずエリカエクスプレス×武豊騎手のハナで見ておく。

その場合には、おそらく高速馬場も相まってスローだろう(エリカエクスプレスのハナを叩く馬が現れた時は流れるだろうが)。

 

最終1番人気だろうが、そこそこ割れ加減オッズになることも見越して本命◎はアンゴラブラックの予定。

前走は、前が圧倒的に有利なヨーイドン戦だったことももちろんだが、例年とは違い本格冬芝モードといった状態で行われた一戦。

そのあたりからも、軽いスピード馬場で本領発揮なっていい場面ではないか。

 

穴で狙うはフィールシンパシー。

 

パフォーマンスレベルは伴ってきていないが、前走時のまだまだ良化途上だった部分と、その中でのレース後の鞍上感触(談話)から、この得意舞台・時期での一戦なら、ハンデにも恵まれた今回は少し狙ってみたいところ。

正直、枠はちょっと残念だが、その分エセルフリーダアンリーロードの好枠勢を押さえる形でカバーすることとしたい。

 

レーゼドラマは行き切ったほうがいいと思うので、丹内騎手がのしを付けてエリカエクスプレスの前に出ていけるか次第。

行き切って、前走同様に精神面が悪さをしない形が築ければ、牝馬G3制覇は十分。

 

 

 

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