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【共同通信杯 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 極緩

 

――ヒートテックのほうではなく「ごくゆる」と読んでください、なんですが今日は実際暖かくなりそう。

 

目次

 

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共同通信杯 2026 レース概要

 

 

共同通信杯 G3

2026年2月16日 1回東京6日目

発走時間:15:45(予定)

東京競馬場 芝1800m

サラ系3歳 オープン

2025年優勝馬:マスカレードボール 牡3 1:46.0 坂井瑠星

 

 

共同通信杯 2026 枠順

 

 

 

1 1 サノノグレーター 牡3 横山武
2 2 イージーライダー 牡3 吉村
3 3 ガリレア 牡3 石橋脩
4 4 ディバインウインド 牡3 キング
5 5 リアライズシリウス 牡3 津村
6 6 ロブチェン 牡3 松山
7 7 ベレシート 牡3 北村友
8 8 ラヴェニュー 牡3 菅原明
8 9 サトノヴァンクル 牡3 佐々木

 

 

 

共同通信杯 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

瞬発戦9割発生の特化条件。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.0-11.5-11.6-11.9)が定義

この時期の明け3歳馬による一戦のため割愛。

 

 

追い切りからは、調教編から変わらずリアライズシリウスサノノグレーターディバインウインドの最終評価とする。

 

 

 

共同通信杯 2026 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

人気筋では、「前走重賞・OP特別で3番人気以内且つ当日5番人気以内」や、「当日馬体増で1~3番人気」が好調

該当馬➡➡➡ラヴェニュー、リアライズシリウス、ロブチェンあたりの中で馬体増の馬

 

単オッズ30倍未満かつ芝1800m戦連対率100%だった馬は成績優秀

該当馬➡➡➡ベレシート、ラヴェニューが該当の可能性

 

「1800m以上での勝ち星」「マイルでの勝ち星」「マイルGI3着内」いずれもない馬は連対0

該当馬➡➡➡なし

 

「デビュー戦3着以内」も連対には重要で、近年の連対馬のほとんどが該当

該当馬➡➡➡イージーライダー、ガレリア

 

といった感じ。

 

 

 

共同通信杯 2026 レース傾向分析&考察

 

 

 

「前走重賞・OP特別で3番人気以内で今回も5番人気以内に推された馬」や「当日馬体増で1~3番人気」などが、人気馬の好走傾向として安定感があり、いずれも近24年集計で前者(10-9-7-16)、後者(10-9-4-16)といずれも複勝率約6割のパフォーマンス。

ここに参戦する組の中では、前走格上のレースで上位人気に支持され評価を下げていないような馬、また人気して馬体を増やして出走してきた馬などは要注目となっている。

 

また、単オッズ30倍未満のゾーンでくくると芝1800m戦連対率が100%だった馬の健闘が目立ち、集計対象の過去22年の勝ち馬のうち12頭を輩出していることもさることながら、(12-9-7-24)とこちらも半数以上が好走の安定感あり。

1800m戦というある種中途半端な条件でもあることから、シンプルに同距離実績のある馬は人気以上の好走が期待できる状況となっている。

 

一方で、「1800m以上での勝ち星、またはマイルでの勝ち星、またはマイルGI3着内」という3点のうちどれもクリアできない馬というのはさすがに苦戦していて、過去22年集計で連対馬0。

よほど距離実績がなくとも狙いたいという馬がいる場合にも、基本的には3着穴で考えておくべきだろう。 

 

連対資格は「デビュー戦3着以内」が一つの目安。こちらは近23年集計ベースで連対48頭中45頭を数える。

「初戦から好走」が思いのほか重要データとなっているが、これも新馬戦=大半がスローのヨーイドンのレースで、この瞬発戦セッティングの共同通信杯にラップ的に「適性通ずる」部分があるためと考えている。  

 

朝日杯FSが阪神で行われるようになった最近は、「前走朝日杯FS組」自体出走が少ないが一応(0-4-0-6)で、昨年はジャンタルマンタルが2着している。

場替わりを挟んでのデータではあるが、ラップ適性値的には、阪神1600m→東京1800mは、かつての中山1600m→東京1800mに比べて遥かに適性面で似通っていて、引き続き注目はしておいていいところか。

 

 

 

共同通信杯 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

馬場からすると、どれだけイン前を立ち回れるかが重要なことは事実だが、このメンバー&頭数での府中千八戦となると、いかに折り合い、上りスピード負けしないかが上回ってくるとみる。一見、イン前の位置は取れなさそうな、折り合いリスク皆無タイプなんかが見つかれば絶好という感じ。もちろん、騎手心理戦発動でみんながみんな「前へ前へ」になったりすれば話は別だが。

 

◎だけ、サトノヴァンクル

爆発力なら、良血馬やら他に譲る部分はあるだろうが、初戦のペースといい、おそらく極緩ペース戦で人気以上が見込めていいキャラ。

距離短縮組も、実は結構前走がどスローまでいかないレースを戦ってきている馬ばかりという点も追い風になりそうで、馬券の中心〜連対圏進出以上まで期待したい。

 

 

 

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