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【きさらぎ賞 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 淀の舞台で本領発揮

 

――東京新聞杯のほうは順延の可能性も高く、一旦アップを取り止めていますが、こちらは「雪のきさらぎ賞」として行われるんじゃないかと。

 

 

目次

 

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きさらぎ賞 2026 レース概要

 

 

きさらぎ賞 G2

2026年2月8 9 10日 2回京都4日目

発走時間:15:30(予定)

京都競馬場 芝1800m

サラ系3歳 オープン

2025年優勝馬:サトノシャイニング 牡3   1:47.0 西村淳也

 

 

きさらぎ賞 2026 枠順

 

 

1 1 ゾロアストロ 牡3 ハマーハ
2 2 エムズビギン 牡3 川田 将雅
3 3 サトノアイボリー 牡3 団野 大成
4 4 ゴーイントゥスカイ 牡3 荻野 極
5 5 ストームゲイル 牡3 吉村 誠之
6 6 コレオシークエンス 牡3 浜中 俊
7 7 ラフターラインズ 牝3 藤岡 佑介
8 8 ショウナンガルフ 牡3 横山 和生
8 9 ローベルクランツ 牡3 松山 弘平

 

 

 

きさらぎ賞 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

瞬発戦7割発生で、残り3割が平坦戦というコース。
※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.2-11.7-11.6-12.2)が定義

まだまだ浅キャリアの馬たちも多く、割愛。

 

 

追い切りからの最終評価は、調教編から変更なくエムズビギン単独評価とします。 (2/8 9:40追記)

 

 

 

きさらぎ賞 2026 過去レース傾向

 

 

20年以前と近2年の結果を見ていくと、傾向的には、

 

距離短縮ローテが率、回収値とも優秀で、中でも「前走1勝クラスから距離短縮ローテ」パターンは好相性

該当馬➡➡➡エムズビギン、ゴーイントゥスカイ、サトノアイボリー、ショウナンガルフ

 

きさらぎ賞は12年以降、「キャリア2戦、かつ前走1勝クラス以上、かつその前走を上がり最速で連対」していた馬が、2.1.1.1.1.2.2着と18年までの7回オール連対(19年:該当馬0、20年:6着、24年:該当馬0、25年:8着)

該当馬➡➡➡なし

 

といった感じ。

 

 

 

きさらぎ賞 2026 レース傾向分析&考察

 

 

京都で行われた年の結果を振り返ると、距離短縮ローテでここに臨んだ馬は、前走1800m以下勢よりも成績優秀で、とりわけエリカ賞など「前走2000m以上戦の1勝クラス」を使っていた組が、(3-6-3-12)で複勝ベースで回収値も含め好相性を示す。

また、同「距離短縮ローテ」絡み成績でいくと、「当日3番人気以内」(10-6-2-9)※近20年、「前走3着以内」(10-7-5-20)※近20年となっている。

 

年によっての馬場傾向にもよるが、前走1勝クラスより上のクラス×上り最速連対×キャリア2戦でここに臨んでくる馬は中心勢力となっている。

キャリア2戦でここに使ってくるということは、初戦新馬勝ち→次走の1勝クラスで連勝(もしくは重賞好戦など、クラシック通用の手応えを掴む)という馬がほとんどなわけで、まあ分かり易いといえば分かり易い状況であり、人気で人気通り走ってくるパターンに終始しがちなところだが。

 

1800m戦であり、いわゆる非根幹距離の一戦で、ほぼ10年以上毎年のように「初勝利は1800m」に当てはまる馬の好走が続いているレース(近年では該当馬の好走が無かったのは、05年、17年、24年、25年の4回のみ)。

 

あとは、なんと言ってもこの舞台、「人気のディープ買っておけばまず当たるんでないの」という条件であり、ディープ直系産駒、母父ディープインパクトには警戒しておきたい。

 

 

 

きさらぎ賞 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

淀は、日曜も(無事開催されれば)雪が残っての施行となるか。 →9日代替え開催とのことだが、明日も好天ではなさそうなので予想はそのままとする。 (2/8 9:40追記)

とりあえず前日執筆時点ではなんとも言えないが、ローベルクランツに白羽の矢としておく。

血統的に舞台は絶好だろうし、荒れた馬場がさらに水分を含んだ状態になってもおそらくこなしてくるタイプ。

臨戦過程的に妙味も見込めるだろうし、中間に課題をひとつクリアしてパワーアップした状態も見込めそうで好印象。

 

 

 

↓↓↓以下、当日午後追記内容。

ローベルクランツは馬券的な注目には変わりないが、「雪のきさらぎ賞@日曜」として書いていただけに、そのまま本命視というのはちょっといただけないと思うところ。

◎はゴーイントゥスカイ

やはり、今日の「一目瞭然荒れてはいるが、硬く高速モード」という馬場を思うと、似たような状況だった京都2歳Sでの好走実績や、府中などでの上り33秒台近辺とかの戦歴ではない点は魅力。コントレイル産駒という点でも、今日の馬場にマッチするという見立て。ゾロアストロの件で、注目を浴びた中間に栗東入りしていた関東馬のうちの1頭である点も、いろいろとあって予想のキーになってくるかもという思いも込みで、最上位視とする。 (2/10 14:50追記)

 

 

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