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【金鯱賞 2026 予想】追い切り・ラップ適性・レース傾向考察 & 各馬評価まとめ / 変わり身とオッズ上昇ストッパーに期待

――もちろん適性も。

 

目次

3月14日(土)重賞予想と追い切り注目馬はこちら

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【追い切り注目馬】【茶臼山高原特別】【鶴舞特別】他 中京競馬

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金鯱賞 2026 レース概要

 

 

金鯱賞 G2

2025年3月15日 1回中京2日目

発走時間:15:15(予定)

中京競馬場 芝2000m

サラ系4歳以上 オープン

2025年優勝馬:クイーンズウォーク 牡6 2:01.3 川田将雅

 

 

金鯱賞 2026 枠順

 

 

1 1 ドゥラドーレス 牡7 戸崎圭
2 2 ジューンテイク 牡5 武豊
3 3 ジョバンニ 牡4 松山
3 4 アーバンシック 牡5 三浦
4 5 ディマイザキッド 牡5 柴田善
4 6 ヴィレム 牡5 ディー
5 7 ニシノレヴナント セ6 野中
5 8 アラタ 牡9 横山典
6 9 シェイクユアハート 牡6 古川吉
6 10 セキトバイースト 牝5 浜中
7 11 キングズパレス 牡7 菊沢
7 12 クイーンズウォーク 牝5 川田
8 13 ホウオウビスケッツ 牡6 岩田望
8 14 サフィラ 牝5 丸山

 

 

 

金鯱賞 2026 ラップ適性・追い切り 

 

 

コース的には瞬発戦主流のセッティング。

※ラスト4Fの各区間内に、-0.5秒以上の急加速が生じるレース(例:12.0-11.5-11.6-11.9)が定義

割愛。

 

 

追い切りからは、当日アップのため調教編と変わらずです。 (3/15 8:45追記)

 

 

 

金鯱賞 2026 過去レース傾向

 

 

傾向的には、手元にある資料を見る限り、

 

インベタ激走が頻発

該当馬➡➡➡ホウオウビスケッツ、セキトバイースト、ジューンテイク、サフィラあたりは位置が取れる観点から有資格馬

 

ここ復帰戦の格上勢以外では、白富士Sを筆頭に、前走2000m戦で好位を取って進められていた組の破壊力が高い

該当馬➡➡➡ヴィレム

 

といった感じ。

 

 

 

金鯱賞 2026 レース傾向分析&考察

 

 

 

21年のこのレースあたりまでは血統的傾向やら気にしていたところもあったのだが、“ギベオン砲”をもってこの条件でのその戦いも終止符を迎えた。

前が取れるかと癖が強い、それだけのコース。詳しくは、過去記事参照で。

そして、雨上がり内から乾く状況にでもなったりすればさらに「怖いよ~」という例がこのあたり→【日経新春杯 2023 予想】 ということで。

 

 

 

金鯱賞 2026 予想印は!? ホネ的注目馬 各馬評価まとめ

 

 

 

ジューンテイク / クイーンズウォーク 他

変わり身十分と見ていて、この独特なコースへの適性も高いシェイクユアハートが、相手関係的にそう人気しないであろうことから狙いの中心になる予定。

 

前走は位置取りからして、この馬はスピード負けやむなしの一戦。

加えて、直線での進路取りも、馬場状態的にも、馬の気性的にもよろしくなかった。

先週のデアヴェローチェあたりと似ていて、これで雲隠れしていない人気なら鞍上不安が先立つが、今回はメンバー的にそうはならないはずで。

 

ジューンテイクは、前走で前進気勢も戻り、舞台適性も申し分ないことから、引き続き狙いに。

本来パンパンの良向きということで、馬場的には前回の京都から、開幕週の中京に替わる点も好印象。あとは、前走が主戦の藤岡騎手の引退間近戦だったことから、思いのほか“出がらし状態”となっていなければ。

 

クイーンズウォークは、まずシンプルに「サウスポー」。

そして、とりわけ中京巧者という存在だろうが、今回はさすがに頭でしか見合わないかなという見立て。

鞍上も含め有力視されるだろうし、かといって軸で勝負するには、さすがにひと叩き欲しいところ。

ただ、単要員としては、おそらく妙味は維持されるはずで、適性から買えていい場面。

売れるであろう軸としての狙いにさえしなければ、天皇賞後は11月中に香港参戦を辞退→12月にはここ金鯱賞を始動戦、と早々に発表されていたことからも、ある意味「青写真通り」。この過程で、連覇のチャンスがあるこのレースに直行してくる中内田厩舎という点で買えていい。

 

あとは今年、雨上がりで迎えることは無さそうで、しかも1回2日目施行となることから、どこまでドぎついイン前馬場に仕上がっているか次第となりそう。

 

 

 

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