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【ラジオNIKKEI賞 2023 レース回顧・結果】前走平場1勝クラス勢がワンツー

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――まあ、それが意味するところはやはり……。

目次

 

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ラジオNIKKEI賞 2023 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 エルトンバローズ 1:46.9 34.9
2 シルトホルン 1:47.0 35.2
3 レーベンスティール 1:47.0 34.4
4 バルサムノート 1:47.1 34.9
5 コレペティトール 1:47.5 35.3

 

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 ラジオNIKKEI賞 2023

 

7/2 ラジオNIKKEI賞 ▲不的中

 

レース全体のふり返り

 

馬場は、通年平均比-0.5秒/1000m程度のイン前有利状態

 

全体時計1分46秒9も、前半のペースに対してのラップ的にも馬場換算後では物足りず、平均〜やや下のラジオNIKKEI賞となった

 

3番手、2番手で直線を向いた前走1勝クラス(平場)V組の2頭によるワンツーで、これはレースとしては2005年(当時は「ラジオたんぱ賞」/コンラッド-トーセンロッキー)以来18年ぶり

 

 

 

ラジオNIKKEI賞 2023  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

セオ

予想➡➡➡

結果➡➡➡16着

直線を向く前にはもう手応えがなく、明らかにパフォーマンス云々ではない止まりっぷりでの最下位16着。

-10キロ(-8、-2、-8、-10キロで、2戦連続デビュー以来最低馬体重更新)の時点で、まず走れる状態でないと見ておくべきだったか。

 

 

勝ったエルトンバローズにしても、2着シルトホルンにしても、この日の馬場でしかも55キロ、54キロで粘り込んでこの額面なのでまあまあとしか言いようがなく、案の定終始忙しい競馬だった3着▲レーベンスティール、そのレーベンスティールに寄られて酷い体勢でのゴールとなった◯バルサムノート(4着)より高い評価は与えられない印象。

 

この中では、さすがに不利がなくても3着と入れ替わっていたとまでは思わないが、57キロだった◯バルサムノートが先々への期待が高まる好内容だったと思っている。

 

そして、アイスグリーン(7着)も、小回り1800mの重賞では位置取り苦を露呈する形になったが、外を回って実力の一端は示していたように、白百合S組上位2頭は先々古馬OPでも通用して不思議なさそう。

 

 

それにしても、先団グループの中から◎セオと☆グラニットを上位に取り、2,4番手から2頭に馬券にこられるという嫌味すぎる決着。

まあそれ自体は、「そんな予想をしているから」というまでの話なのだが、我ながらその引きの悪さの部分にも感心してしまう今日この頃。

 




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