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――同厩の1コ上サンデーファンデーが返り討ちに遭わせましたが、正直当日環境を思うと単9倍止まりはずいぶんと舐められていたかなーと思うところ。
プロキオンS 2025 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 プロキオンS 2025
レース全体のふり返り
プロキオンS 2025 各馬ふり返り 予想と結果
ミッキーヌチバナ
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡5着
この決着水準だと0.6秒差も、まあ致し方なしかなというところ。単純に力不足だった。
さすがに、楽単騎ペースの凡戦想定の◎は通用しなかったわけだが、いろいろあれど人気馬2頭に先着して6番人気5着だったように舐められ過ぎていたのは事実か(人気より上の入線というよりも、単32倍と大きく離されていた点で)。
この日のかなりイン前が強い情勢も合わせて考えると、阪神以外で本格的にG3なら制覇のチャンスが出てきたのではないか。
サンライズジパング
予想➡➡➡◯
結果➡➡➡2着
前走とまったく同じ時計で走って、惜しくも逃げ馬サンデーファンデーをとらえきれずアタマ差敗退。
もともとここは、(蓋を開ければ一本被り、の時だけ別プランを用意も)基本的にこの馬の『再評価戦』の位置づけだったわけで敗れたことは残念だが、この日の馬場でこの競馬でこの水準なら、やはりG1でも通用すると思うし悲観の必要はなし。
ただ、左回りはいいが、前半から位置を取れるタイプではないのでどうしても中京では苦しい戦いになりがちで、府中だとマイルになってしまうあたりで、中央G1ではあくまで好走くらいに目線を下げておいたほうが無難なことは今回ではっきりしたか。
サンデーファンデー
予想➡➡➡△
結果➡➡➡1着
正直、当日もっと売れてきても納得というくらいの馬場恩恵、そしてメイショウフンジンの回避による楽単騎濃厚戦で環境にはかなり恵まれていた。
ただし、オメガギネス、ドゥラエレーデと強い馬たちのプレッシャーは十分厳しいといえるもので、実際のレースはそう楽なものではなかった。
走破レベルも自身としては出色なレベルであることを考えれば、単なる恵まれVとは言えないか。
ここからは、同型との兼ね合いと、内枠で番手以下になりそうな時が課題だろうが、揉まれず砂被らずでいけるならG1争覇圏まで視界が広がってきたか。
ほか、ペース的にも難しい判断だが、やはり評価1番手はカズペトシーンとしておきたい。
かなりイン前が強いとみればこそといったところだが、この馬は今後大きな変わり身を見せてくる可能性は高いはず。
馬場次第では、ここを勝っていてもよかった馬とみておく。