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【プロキオンステークス 2025 レース回顧・結果】馬場も味方に“先輩”の意地見せる

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――同厩の1コ上サンデーファンデーが返り討ちに遭わせましたが、正直当日環境を思うと単9倍止まりはずいぶんと舐められていたかなーと思うところ。

目次

 

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プロキオンS 2025 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 サンデーファンデー 1:50.6 37.3
2 サンライズジパング 1:50.6 36.5
3 ドゥラエレーデ 1:50.7 36.9
4 ホウオウルーレット 1:50.9 36.6
5 ミッキーヌチバナ 1:51.2 36.9

 

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 プロキオンS 2025

 

1/26 プロキオンS ▲不的中

 

レース全体のふり返り

 

ダは、至って平均的な状態で、イン前優勢が顕著なところ以外は特に目立つところはなし

 

前半1000mを1分01秒3の平均ペースで入り、上り37.3秒の平坦戦で1分50秒6の好タイム決着

 

全体時計ほど評価は与えられないが、G2としては十分な後半水準の一戦

 

 

 

プロキオンS 2025  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

ミッキーヌチバナ

予想➡➡➡

結果➡➡➡5着

この決着水準だと0.6秒差も、まあ致し方なしかなというところ。単純に力不足だった。

さすがに、楽単騎ペースの凡戦想定の◎は通用しなかったわけだが、いろいろあれど人気馬2頭に先着して6番人気5着だったように舐められ過ぎていたのは事実か(人気より上の入線というよりも、単32倍と大きく離されていた点で)。

この日のかなりイン前が強い情勢も合わせて考えると、阪神以外で本格的にG3なら制覇のチャンスが出てきたのではないか。

 

 

サンライズジパング

予想➡➡➡

結果➡➡➡2着

前走とまったく同じ時計で走って、惜しくも逃げ馬サンデーファンデーをとらえきれずアタマ差敗退。

もともとここは、(蓋を開ければ一本被り、の時だけ別プランを用意も)基本的にこの馬の『再評価戦』の位置づけだったわけで敗れたことは残念だが、この日の馬場でこの競馬でこの水準なら、やはりG1でも通用すると思うし悲観の必要はなし。

ただ、左回りはいいが、前半から位置を取れるタイプではないのでどうしても中京では苦しい戦いになりがちで、府中だとマイルになってしまうあたりで、中央G1ではあくまで好走くらいに目線を下げておいたほうが無難なことは今回ではっきりしたか。

 

 

サンデーファンデー

予想➡➡➡

結果➡➡➡1着

正直、当日もっと売れてきても納得というくらいの馬場恩恵、そしてメイショウフンジンの回避による楽単騎濃厚戦で環境にはかなり恵まれていた。

ただし、オメガギネス、ドゥラエレーデと強い馬たちのプレッシャーは十分厳しいといえるもので、実際のレースはそう楽なものではなかった。

走破レベルも自身としては出色なレベルであることを考えれば、単なる恵まれVとは言えないか。

ここからは、同型との兼ね合いと、内枠で番手以下になりそうな時が課題だろうが、揉まれず砂被らずでいけるならG1争覇圏まで視界が広がってきたか。

 

 

ほか、ペース的にも難しい判断だが、やはり評価1番手はカズペトシーンとしておきたい。

かなりイン前が強いとみればこそといったところだが、この馬は今後大きな変わり身を見せてくる可能性は高いはず。

馬場次第では、ここを勝っていてもよかった馬とみておく。

 

 




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