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【ファルコンステークス 2026 レース回顧・結果】最後までラップ落ちず

――ダイヤモンドノットが刻んだ水準はなかなか。

 

 

目次

 

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ファルコンS 2026 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 アイサンサン 1:19.6 34.2
2 ソルトクィーン 1:19.6 33.8
3 セフィロ 1:19.8 33.6
4 ワイドラトゥール 1:19.8 33.2
5 チェルビアット 1:19.8 33.8

 

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 ファルコンS 2026

 

3/21 ファルコンS ▲不的中

 

レース全体のふり返り

 

芝は、通年平均比-0.7秒/1000m 近辺の、極端なイン有利モードではないものの前週よりも内に傾いたバイアスで行われた(当日朝クッション値10.1/含水率G前11.8%4角12.1%)

 

前半3F34.1秒のスローな入りから、11.5-11.4-11.4-11.4の上り4F45秒台をマークしての1分19秒8決着

 

1400mのレースレコードを記録したことからも分かる通り、優秀な後半レベルで、G1級輩出の可能性のあるファルコンSとなった(古馬3勝クラス近辺)

 

 

 

ファルコンS 2026  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

メイクワンズデイ

予想➡➡➡

結果➡➡➡11着

馬場がイン前に傾き出していて、▲タイセイアストロがゲート懸念があるにもかかわらず想定以上に人気していたことから、前残り候補だったこちらを本命に抜擢。

このペースで単騎で逃げて、全く残せなかったというのは、いくら前半の力みが強かったとはいえさすがに力不足を感じた。

次は当然の距離短縮ローテか。

 

 

ダイヤモンドノット

予想➡➡➡

結果➡➡➡1着

最悪の奇数内枠入りは免れたものの、(本来)速いのに挟まれた奇数中枠でどうなるかと思って見ていたが、スタートして前につけられたことでほぼ勝ち確といった感じ。

加えて、想定よりも明らかに落ち着いたレースになったため、至極当然な結果だったと思うが、レベルがなかなかだったので収穫も十分。

これで、2戦目(未勝利)以外は前半33秒台を全て回避と運もありそう。

再び「最悪の奇数内枠入りで、ハイペース見込みでどうか」というのが問える場面になれば、引き続き課題になっていいが、運も味方に春のマイル王というのも現実味を帯びてきた。

 

 

トライアンフパス / ▲タイセイアストロ

ほか、当然この流れであれば差し、後半で上回ってみせた組ということで、(2番人気だったタガノアラリアは除いて)なかなか酷い立ち回りで、直線では“右往左往”の真骨頂というような競馬になったトライアンフパス(7着)は見込みがありそう。

一にも二にも、このキャラクターで今後も鞍上に恵まれなさそうなタイプではあるが、そんな馬が1度とはいえ未勝利時にルメール騎手に乗ってもらっていることも加味すれば、ここでは不発に終わったものの先々楽しめていい馬かもしれない。 ☆次走注目馬☆

 

▲タイセイアストロ(10着)に関しては、ゲートリスクは分かり切っていた部分なのでこれは仕方なし。

そういう意味で、この単オッズでは本命には据えられないし、だからこその下げ判定でもあった。

その出遅れに加えて、左にもたれたり、手前を替えきれなかったりなど幼さも覗かせていては、このくらいまでだろう。

週半ばに目をつけていた馬でもあり、人気もしていたことも含めて評価しておきたい。

 




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