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【カペラステークス 2023 レース回顧・結果】チェイス・ザ・特急

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――しかし、トッキュウは止まらず。

目次

 

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カペラS 2023 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
1 テイエムトッキュウ 1:09.3 35.8
2 チェイスザドリーム 1:09.8 36.1
3 メタマックス 1:10.1 35.6
4 リュウノユキナ 1:10.1 36.2
5 タガノクリステル 1:10.2 35.5

 

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 カペラS 2023

 

12/10 カペラS ▲不的中

 

レース全体のふり返り

 

馬場は、通年平均比±0近辺で、外もよく伸びラチ沿い逃げ切りがなかなか決まらない状態で行われた

 

前半33.5秒はそう速いものではないが後半3F35.8秒が非常に優秀で、1分09秒3の好レベル戦で決まった

 

逃げ切ったテイエムトッキュウが3馬身差をつけ、2着チェイスザドリームも番手から後続に2馬身のセーフティーリードを保ったままゴールし、行った行った決着

 

 

 

カペラステークス 2023  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

アティード

予想➡➡➡

結果➡➡➡10着

2着1分09秒台後半ラインならもう少し詰めてきてくれないかというところもあるが、レースラップ33.5秒-35.8秒の示す通り前が後半を優秀にまとめている中で4角14番手通過では厳しかった、そういうことだろう。

時計対応力の面で厳しく、この馬にはもう少し(タフ)馬場のアシストが必要だった。

 

 

テイエムトッキュウ / チェイスザドリーム / タガノクリステル

勝ったテイエムトッキュウは、ただの凡戦前残りVではないのは明白であり、レース後半のラップが示す通り威張れる内容。

それでも、やはりこのコース適性に特化しすぎていて、もうJRAダートで狙いとするには厳しくなってきてしまったか。

 

対して、1分09秒8で2着したチェイスザドリームはまだ面白味(妙味)もありそう。

もともと「OPもう1勝くらい」を見込んでいた馬だが、これなら来年のここやダートグレード競走も含んだところで考えることが出来ていい。

テイエムトッキュウと再戦となるとちょっと相手の自滅待ちということになってしまうが、組み合わせ次第では重賞級Vが見られる可能性は十分。

 

他、5着タガノクリステルは、控える形になって外々を回された。

馬場替わり、乗り方ひとつでさらにやれたと見ておく。

 




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