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【アンタレスステークス 2021 レース回顧・結果】守備範囲の広さ

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――その意味でも単純能力だけではない、“オプション”部分にも可能性を感じる勝利内容。

目次

レース回顧 皐月賞 2021

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アンタレスS 2021 レース結果

 

 

着順 馬名 タイム 上3F
 1  テーオーケインズ 1:49.0 37.0
 2  ヒストリーメイカー 1:49.3 37.2
 3  ロードブレス 1:49.6 37.2
 4  ダノンスプレンダー 1:49.8 37.6
 5  アルドーレ 1:50.0 37.2

 

 

ホネ的! レース回顧 / レース分析 アンタレスS 2021

 
4/18 アンタレスS △不的中
 
 
レース全体のふり返り
 
 
ケイアイパープルがかなり積極的にメイショウカズサに絡んでいき、この日の重馬場でもやり過ぎなハイペースに
 
案の定、4コーナーを待たずしてこれら先行勢はズルズルと後退し、それもあっての12.5 - 12.8 - 12.1 - 12.4という後半ラップに
 
馬場は、重にしては比較的マイルドな時計が並び(つまり超スピード馬場ではなく)、1000mあたり-0.5秒程度の印象
 
勝ち時計1分49秒0は十分ハイレベルで、2~3着間に標準的なこのレースの勝ち馬水準があるとみられる
 

アンタレスS 2021  各馬ふり返り 予想と結果

 

 

 

アルドーレ

予想➡➡➡

結果➡➡➡5

手応え良く4コーナーを回って最後方から5着まで押し上げたが......。

さすがに、序盤に最後方ポツンでゆったりさせ過ぎて、このスピード決着に差を詰められずゴール。

流れは速かったが、前が早めにバテて12.8 - 12.1で団子状態になってしまい、シンガリからであれば先行馬にあのままガンガン行ってもらいたかったというところ。

結果としてロスも多く、厳しい競馬になったが、次に向けては良い負け方。 ☆次走注目馬☆

 

 

◯メイショウカズサ / ▲グリム / ☆アナザートゥルース

◯メイショウカズサ(15着)は、「逃げ馬他に不在」とみられる中でのよくある逆パターン絡まれで、激流に飲み込まれたのだからやむなし。

▲グリム(12着)は、スタートは一番というくらい速かったところから一旦好位のインに下げて進めたが、直線早々に手応えをなくし凡退。

まだ状態面で戻り切っていなかったということだろう。

最下位16着に敗れた☆アナザートゥルースは、鞍上も言っていたように故障が心配になるような止まり方で無事を祈るのみ。

 

 

△テーオーケインズ / ヒストリーメイカー / ロードブレス

勝った△テーオーケインズは、時計自体もそうだが、12.8 - 12.1の急加速部分で楽々の手応えで後続を2馬身ほど突き離し、そこからもほとんど詰め寄らせなかった。

この緩みのある流れでこれだけの完勝を見せてきたことに驚きで、想像以上。

大出遅れのあった鳳雛S以外、交流G1東京大賞典も含め大崩れなく走っていて前途洋々だろう。

とにかくこうもいろいろなペースに対応してこられると隙が見当たらなくなってきた。

 

2着ヒストリーメイカーも好内容。

馬自身、前走よりはラップ適性的に条件好転していた部分はたしかにあったが、それでもみやこS当時同様に「これで勝てないのは不運」との印象が強い。

 

3着ロードブレスまでは、(この馬は58キロという部分も加味で)G3としては優秀レベル判定駆け。

この馬だけではなく、2着ヒストリーメイカーもそうではあるにせよ、3コーナーで前の馬が影響してややスムーズさを欠いてもいる中でよく走っている。

 

 




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