
――馬場差(断然今年が速い)のほうが上回っていたという判定。
愛知杯 2026 レース結果
ホネ的! レース回顧 / レース分析 愛知杯 2026
3/22 愛知杯 ◯的中(▲押さえ単)
レース全体のふり返り
①芝は、通年平均比-1.0秒/1000m 近い、イン前がかなり有利に傾いた状態で行われた(当日朝クッション値10.7/含水率G前11.4%4角11.6%)
②前半3Fを33.9秒で通過し、11.5-11.5-11.2-11.5の平坦戦で1分19秒6の好タイム決着
③ただ、馬場などを考えると混合3勝クラス程度の低調水準にとどまったとみられる(前年のワイドラトゥールの1分20秒2より劣るか)
愛知杯 2026 各馬ふり返り 予想と結果
スリールミニョン
予想➡➡➡◎
結果➡➡➡14着
3番手から、多少外々を回ったにしてもあまりにも沈みすぎ。
目に見えて折り合いを欠いていたようにも見えなかったし、時計に対応できなかったか。
◯カルプスペルシュ / ▲アイサンサン / ソルトクィーン / セフィロ
◯カルプスペルシュ(11着)は、このペースを絶好の番手から進めてあれだけ止まったというのは、やはり距離が長かったということになるか。
直線平坦の京都1400mの前残り決着ならまだ可能性もあるかもしれないが、基本は1200mまでの馬なのだろう。
▲アイサンサン(1着)は、ラストで内から差し返した点は立派だったが、逃げてこの3勝クラス水準で勝ち切れたのはやはりラッキーだったとせざるを得ない。
ナムラクララが今回そこそこ上位人気していたが、紅梅Sで1番人気だったのはこちらであり、そうしたあたりもあって驚くような勝利ではなかったとの印象。
キャリア12戦でまだ使い込まれていない点は救いかもしれないが。
2着ソルトクィーンも、想像の範疇の好位からの好走でレベルも高くないのでボチボチ止まり。
そんな中で、セフィロ(3着)は序盤から折り合い怪しく、3〜4コーナーでは立ち上がるシーンもありながら、差しで迫ってのものだけに評価可能といった感じ。
もう6歳ではあるが、ブリンカーをつけての1400m以下、特に最後方一気策にはなってしまうだろうが1200mまで距離を詰めた時には、さらに上があってもいいかもしれない。